Twitter:@arisamag2

2007/8/18

なぜ通じる  まんが雑文
 あつはなついねぇ(←基本)

 そんな暑い8月の最中、マンガ雑誌は既に10月号。すっかり秋ですよ。中身は夏ですが(笑)。

 『まんがライフ』にて『チェンジアップ!』(作:秋吉由美子)がゲストで登場。
 両想いの筈なのに野球以外まったく通じ合ってない二人による素晴らしく平行線な恋愛マンガ。是非連載化していただきたい。何ヶ月この微妙な恋愛関係を維持できるかがすげぇ気になる(笑)。連載化されるとストーリー4コマになるんかなぁ。

 ところで『ねこぱんち』が売れ行き好調(推測)なせいか、コンビニ売り廉価版コミック形式の猫漫画が増えてますね。
 『ライフ』には『ねこパラ+』の広告が、『まんがタイムファミリー』には『ラブねこ』なる本の広告が出ています。
 他にも色々出てますけど、正直、本家『ねこぱんち』以外はそれほど好調とも思えないんですが。また似たような表紙が多くてなぁ(苦笑)。
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2007/8/14

力は抜けっぱなし  映画
 地元の映画館で『夕凪の街 桜の国』が上映中と気付き、観に行って来ました。

 当ブログで取り上げる映画では初の、アニメも特撮も怪獣もヒーローもロボットも、そーゆーSF的マンガ的要素が一切出てこない作品です。
 とは言え、原作はマンガなんですが(笑)。勿論原作が『ぴっぴら帳』『街角花だより』でお馴染みのこうの史代氏の作品だから観に行ったのです。原作既読。

 そんな訳で、ここから先の感想は、あくまで「マンガの実写化作品」として語ります。
 「原爆は恐ろしいねぇ」「戦争はいけないことだねぇ」「被爆者に対して偏見を持ってはいけないねぇ」みたいな話はしません。くだらないことばっかり書いてるこのブログで今更キレイゴトを語るのも恥ずかしいしな(苦笑)。



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2007/8/13

虫刺されオンパレード  まんが雑文
 タイトルは今月の『乙姫各駅散歩』(作:矢直ちなみ)からの引用だが、昨日墓参りに行った私の現在の状況でもあります(苦笑)。

 そんなわけで『まんがタイムラブリー』9月号の感想でもつらつらと。

 『おしえて先生!』(作:牛乳リンダ)が最終回。
 正直、このマンガってもっと軽い感じの終わり方をするだろうと思っていたのですが、実際には教師と生徒との恋愛関係のあり方について真剣に向き合った様な終わり方をして、ちょっと驚くと共に感心する。それでいて、のばらとイブッチの恋愛関係は物語中では最後まで成立しない(読者の想像に任せる)あたりも見事。

 今月号では『まんがタイムジャンボ』から『ひまじん』(作:重野なおき)と『どきどき女子料ライフ』(作:みずなともみ)がゲストで登場。この二つが加わっただけなのに、何故か『ジャンボ』を読んでるような気分になる。他の作家も被ってるしな。

 ところで、今月の『ミス・ポピーシードのメルヘン横丁」(作:山本ルンルン)なんですけど、ポポがかわいそうだと思うのは私だけ?


 同日発売の『まんがライフオリジナル』の9月号についてもちょっぴり感想を。
 毎年恒例になってきた『中間管理職刑事』(作:秋月りす)の別冊付録が付いてきたんですが……このマンガ、外国が舞台だったんですね。今まで全然気付いてなかった(苦笑)。べティってあだ名じゃ無くって本名だったんか。
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2007/8/12

宇宙の男らしい人そしてマスター  アニメ
 夏休み自由研究…と言うわけでもありませんが、最近、グーグルで玩具やアニメ関係の海外サイトを検索しては、自動翻訳して遊んでます。
 まあ、しょせん自動翻訳なので、「これは原文を念力で解読した方がマシなんでは?」みたいな文章にしかなってくれないのですが。

 記事タイトルは、80年代の米国テレビアニメ”He-Man and the Masters of the Universe ”の自動翻訳。日本でも公開された実写映画版(『マスターズ 超空の覇者』)のタイトルに準じて日本語訳すれば『ヒーマンと超空の覇者達』となるわけなんですけど……
 まあ、自動翻訳に対してツッコミどころは多々ありますがとりあえずこの原文で”of the Universe ”が”Masters ”ではなく”He-Man ”にかかるのはどうなのか(笑)。
 しかも、多分”Masters ”を、失恋レストランに出てくる方のマスターを想定して翻訳してるだろ、このソフト。
 ちなみに2002年のリメイク版”He-Man and the Masters of the Universe (2002) ”は『宇宙(2002年)の男らしい人そしてマスター 』です。なんとしても”of ”から先をタイトルの先頭に持っていきたい。そんな自動翻訳ソフトたんの強い意志を感じさせます。でも”(2002)”が2002年だと分かっただけ偉いと思います。

 さて、”He-Man and the Masters of the Universe ”とは、米国マテル社が1981年から販売していたヒロイックファンタジーフィギュアシリーズ”Masters of the Universe ”を原作として1983〜85年に放映されたテレビアニメシリーズです。(以下『マスターズ』)
 この作品について、数年前から疑問に思っていたことがあって、今回それを調べていたんです。

 それは個人的な疑問であって、答えを知っている人や、知らなくても『マスターズ』に興味の無い人にとってはまったくもってどうでも良いことなので、ここから先は「続きを読む」で。




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2007/8/8

独特のクセっ毛  まんが雑文
 今月号の『まんがタウン』掲載の『チビでも大ちゃん』(作:大原なち)には触れておかねばならないかしら。
 と、言うのも先月の感想で「最近サトシが出てこない」と書いたら、今月は大活躍でしたのよ。
 でも、出て来たからって特に語るべき感想も無いのだが(笑)。
 病弱キャラなのに昆虫採集とかやってて大丈夫なのか。それだけが気がかりだ。


 さて、他の作品で気になるところと言えば…
 『パラダイス・ホテル』(作:小笠原朋子)に『山の上歌劇団 』や『あしたも嵐!」』でお馴染みのダイアナが登場。
 小笠原氏はこのキャラに強い愛着でも持っているのか。
 そして、地味に進展する虎との恋愛。次に何かの作品に出てくるときには結婚してるかもな。意表をついて別れるかも知れんけど。


 ところで『ケータイまんがタウン』で、『ごんべさんのごはん』(作:胡桃ちの)が終わっちゃいましたが。
 これで『ケータイまんがタウン』を読む理由が6割ぐらい無くなったんですがどうしよう。
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