Twitter:@arisamag2

2007/8/31

これが伝説の  空想特撮
 ゲキチョッパーのデザインが、他のゲキレンジャーにちっとも似ていないのはどうしたことか。

 そんな事を思いつつ『てれびくん』10月号を読んでます。

 『ウルトラマンメビウス外伝 超銀河大戦』のグラビア記事は3万年前のウルトラ大戦争の再現。エンペラ星人が怪獣軍団引き連れてきた伝説のアレですよ。
 ジオルゴンと闘うウルトラの父の周囲に、何故か帰りマンが沢山いる……と思ったら、良く見るとCGで線を消してあるよ!
 つまりは往年の内山まもる氏が描くところの”ウルトラその他大勢戦士”を再現しようとしているわけですね。まぁ結局、帰りマンにしか見えませんが(笑)。

 今月は『ミュータントタートルズ』のページが無いなぁ、と思ってたら、いつもは記事についてくるエピソードガイドが玩具の広告ページについてることに気付きました。いつもの記事も広告扱いなんだろか。
 こないだぶっ壊れたばかりのバトルシェルが広告のメインになってるのが涙を誘う。復活はあるのかしら。
 そういえば、レオナルドとラファエロのなりきり玩具が発売中ですね。付属のハチマキを顔につけてその辺うろついたら子供と言えど不審人物だと思うのだがどうか(笑)。
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2007/8/29

リアルなぐらひっく  まんが雑文
 えーと、本日は『まんがライフMOMO』の10月号の感想ですよ。

 この雑誌は一時期、連載作品が次々終了する一方で替わりの新連載が出てこない状況が続いていて、もしかしてこのまま休刊するんじゃないかと心配させてくれましたが、最近は漸く新連載が登場してきています。連載3回目にして終わりそうな気配を見せている作品もあるけど(笑)。

 今月の新連載は『森田さんは無口』(作:佐野妙)……読み切り時代から思っていたが、森田さんは無口なのではなく、単にトロい人なのではないか。

 連載化を狙う読み切りも色々登場しています。
 『まぐ・ばぐ』(作:東屋めめ)もそんな作品の一つなのだろう。ハシラに「続きを読みたいと思った方は〜」とか書いてあるし。
 でも、流石に幼女の姿をした昆虫(本当にただの虫。喋ったりしない)の話で何ヶ月も連載が続けられるとは思えないのだが(笑)。どう見ても一発ネタです。逆に連載化して欲しい気もするがな。
 
 『Hiスクラップ!!』(作:小笠原朋子)は相変わらず麻生くんのダメ人間っぷりがステキですが、今月はゲストキャラの人がいよいよシャレになってないダメっぷりで、なんとなく「ホモが嫌いな女子なんていません」という名言が頭に浮かんだりしました。
 すみません、男子読者から見ると今月の話は痛々し過ぎます(苦笑)。
 でも面白いからもっとやれ。
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2007/8/26

あれは正義の  空想特撮
 ファミリー劇場で放映スタートした『ダイヤモンド・アイ』を観ました。
 『アイアンキング』の次がこれと言うチョイスがステキですね。両方ともタイトルになってるヒーローが主人公じゃないし。あと”アイ”繋がり(笑)。

 ところで、ダイヤモンド・アイと言えば、外道照身霊破光線ですが。前世魔人の正体を暴くアレですね。
 昔の記憶が曖昧なまま久しぶりに観て、ふと思ったのだが、アイが霊破光線で正体を暴かなければ奴等は生身の人間のままなわけで、そっちの方が闘いを有利に進められるんじゃなかろうか。
 それ以前に、あれは”前世”魔人なんだよな?
 その呼称から察するに、前世が魔人なのであって、現世は人間って解釈で良いんだよな?前世が魔人だったことを暴いてるってことですよね。
 そうすると、あれって厳密に言えば”魔人の正体を暴かれている”のではなく、”前世の魔人にムリヤリ変身させられている”のではあるまいか?酷いなアイ。でも変身させられた方も「ばれたかー」なんつって納得してるみたいだし、やっぱり暴いてるって事で良いのか。自分達が魔人だと自覚してるんだよな。だったら今度は「普段からその力を使えば良いのになんで銃で狙撃とかするのか」とか思うのだが。

 そーいったことを少し気にしたりしつつ、今後を見守りたいと思います。
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2007/8/25

映画TF関連あれこれ  おもちゃ
 感想文が体温低めだったためか、どうやら「この人、TF映画をお気に召さなかったのかしら」と思われている感じがしますが、そんなこともなく、盆休みに字幕版を観に行ったり、映画観た人が買って行くTF玩具第一位(オレ調べ)のニューバンブルビーを発売日に買ってきて、不安定な腰や股間のボールジョイントを呪いつつも結構気に入ったので買う予定の無かった旧バンブルビーを比較用に買ったりしてます。(前売り限定版も持ってません)
 実際の開発順序がどうだったかは知らないが、ジャズ→アイアンハイド→ニューバンブルと買い進めて行くと、最初はダイガンダ−等で見られた連動変形と大差無かったオートモーフがどんどん進化していく様に感じます。旧バンブルとニューバンブルだと、これは明らかに旧バンブルの方が先に開発されてるのでしょうね。オートモーフのギミックのみならず、映画版デザインの造形解釈まで進歩している様に思えますよ。
 旧バンブルの胸って、ビークルモードのボンネットがものごっつい複雑な仕組みでオートモーフするんですけど、見た目殆ど変形前との違いが分からず意味がないという(苦笑)。ニューバンブルの方がシンプルな仕組みで、なおかつ映画のイメージに近いデザインの胸に変形するんですよ。


 本日は、本も買ってきました。
 ソニーマガジンズの『トランスフォーマー ムービーガイド』
 オビには「唯一のオフィシャル資料集」と書いてありますが、そもそも純粋な映画TF関連ムックって、これとアルティメットガイドぐらいしかありません。このあたりに日本国内で如何に映画TFが期待されてなかったかが分かります…って書こうと思ったら、最近の映画って、どれもムック本は1、2冊しか出てないみたいですね。昔は、大作特撮映画の上映前後には、各社からムックが3冊か5冊ぐらい発売されたと思うんですが。平成ゴジラシリーズなんか、封切り前に書店に足を運べば映画の内容が全てわかっちゃう勢いだったものだがなぁ。(←それはそれでどうなのか)

 さて、話は変わりますが、ときどき映画TFを観た人の感想をネットから覗いたりしているのですが……

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2007/8/20

モヤっと  まんが雑文
 えー、『まんがくらぶオリジナル』の10月号について……

 ちょっと厳しい…というか、ぶっちゃけ毒吐きなのでどの作家のどの作品と名指しはしないが……
 えーとね、この雑誌の30ページ目(←名指しと同じです)は、時事ネタを猫に置き換えただけで面白くない上に、オチが無いも同然です。
 「こっち来んなー」とか言われてもなぁ。


 さて、気をとりなおして。

 今月のスペシャルゲスト『リコーダーとランドセル』(作:東屋めめ)
 身長180センチの大人にしか見えない小学5年生(男子)のお話。そう言えば、女子で「見た目大人の小学生」ってネタは良く見るけど男子ってあんまり覚えが無いかなぁ、なんて事を思いつつ読みました。
 こんなデカい男子が子供言葉で喋っても、ただの精神年齢が低い人にしか見えない(笑)。

 連載2回目の『うちの姉様』(作:野広実由)
 この作品の内容を極力シンプルに説明すると「姉が変人」ということになりますが…
 14ページの「みょーん」がツボにはまる。
 ……いやね、通勤電車で時々、丁度こんな感じの人がいてな(笑)。
 こういうライトな変人って、身近に実在すると突然ヘビーな変人に変貌しないかとドキドキするぞ。
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