Twitter:@arisamag2

2007/7/21

OUT OF WORK  映画
 先週の3連休は、「西遊記」以外にも映画を観てました。
 そのタイトルは「ハリウッドランド」。

 米国テレビヒーロー界最大のスキャンダル、「スーパーマン主演男優の自殺」をテーマにしたサスペンスです。

 正直、スーパーマンがらみでなければまず観なかった不得手なジャンル。
 案の定、途中で寝かけたり、重要な字幕を読み逃したり、パンフの解説読まないと把握できない箇所があったりしました(笑)。

 そんな状態で感想文を書くのは危険な行為だと思いつつ、とりあえず書いとけやっつけ仕事、というわけですよ。
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2007/7/17

足首が動かない  まんが雑文
 コミックボンボンの休刊が発表されたそうで。

 11月発売の12月号で休刊。代わって来春に中学生向けの新雑誌を創刊するという。

 ……まあ、潰れるよな、あれじゃ(笑)。

 流石の鬼太郎もボンボンを救えなかったわけですね。デルトラは当然無理として。(←ひでぇ)、

 正直、ガンダムが、いやガンプラが無ければ、他の多くのコロコロ追随誌同様の短い生涯だったに違いなく、休刊を惜しむというより、よく今まで持ったと誉めてやりたい気持ちだ。
 長期的に見れば、逆にガンダム最優先みたいな編集方針がまずかった気もしないではないですが。

 ガンダムだけでなく、ボンボンの表紙を大きく飾った作品群は、本当に人気があったんだか怪しいモノが多かったように思う。
 その事に、”読者のニーズを無視した、ボンボン側の都合”を邪推したのは私だけだろうか。いや、大概がタイアップモノだったから「サイボーグクロちゃん」あたり以外は多分邪推通りなんだろうけど(笑)。
 看板に本当の意味での人気が無ければ、2番手、3番手も育たないんじゃないか。後期〜晩年のボンボンに対しては、そんな事をなんとなく思っていました。


 あ、そうそう、新雑誌の名前は「少年ライバル」だそうで。
 ……ごめん、長続きする名前とは思えない(苦笑)。
 ちゅうか、これでまたガンダムやるなら、結局マガジンZみたいのになっちゃうんじゃないの?
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2007/7/15

どうしたら行けるのだろう  映画
 映画限定と言われていた筈のウイングフォームが先行してテレビに登場するのは「仮面ライダー対じごく大使」の映画限定怪人カミキリキッドが諸般の事情で先行してテレビに登場した事へのオマージュであり、つまり電王もまた”仮面ライダー”だったのだ……みたいなくだらないこじつけはやらないでね、と特撮ニュータイプか東映ヒーローMAXあたりのライターに釘をさしておきたい。
 すみません「龍騎の後頭部の三角形は旧1号へのオマージュで云々」とかが軽くトラウマで(笑)。

 まぁそんな感じで、夏休み映画の話題に事欠かない今日この頃、「西遊記」を観に行きましたのですよ。
 香取信吾主演のテレビドラマの映画化作品であります。

 そのドラマ版、私は第一話しか観てません。二話以降を観なかった理由はノーコメントとさせていただきます。
 何故観なかったドラマの劇場版を観ようなどと思ったのか。
 それはですね、「スパイダーマン3」を観に行ったときに上映された予告編に大変感銘を受けたのですよ。何に感銘を受けたかと言うと、それは……

「これ、テレビのまんまや…」

 そう、テレビのまんま。中国ロケに行き、30億の予算をかけ、最先端のCG技術を駆使しているというのに、テレビのまんまの映像。まるでビデオで、その辺のスタジオや東京近郊で撮影したかのような。ある意味撮ろうと思っても撮れない映像ですね。
 今にして思えば、あの予告編は本当にテレビの映像をフィルムに落としただけだったんじゃないか(実はテレビのまんまのクオリティと言う事以外まったく印象に残ってない)とも思うが、ともあれここまでテレビのまんまの映像を撮影できるものは、何らかを熟知し何らかをまったく理解してない素晴らしいすっとこどっこい連中に違いない!そんなわけで、ちょっとアレな期待を込めて見に行く事にしたのですよ。

 ほら、観ると新しいことわざが生まれそうじゃないですか。例えば「猫に小判」の同義語で「サルに三十億」とか「馬の耳に念仏」の同義語で「サルの撮影に中国」とかそーゆーのが。

 そうして足を運んだ劇場で観る事ができたのは、意外にも、まさしく最先端のCG技術……
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2007/7/14

最もガッカリした顔  まんが雑文
 ……えーと、えーと、本日は「まんがタイムラブリー 8月号」の話でもしてお茶を濁しておきましょうか。
 実はさっきまで違うネタを書こうとしていたが、文章が行き詰まった。頭が悪いとブログ更新も大変だ(苦笑)。

 今月のラブリーというとゲスト読みきり「Welcome!つぼみ園」(作:おーはしるい)の話題は外せませんね。
 保育士を目指す実習生さんのお話ですが、彼女が面接に行った先にいた保育士が…あの「会計チーフはゆーうつ」のチーフでなぁ。こいつは意表をつかれた。いや、保育士の話という時点で気付くべきなのかも知れんが。

 いやぁ、「会計チーフ〜」最終巻のあとがきにあった「チーフはその後伝説の保育士となり、堅実に貯めた金で保育園を作る」ってのは今回の新作の伏線だったんですね。単なる妄言と思ってましたよ(笑)。

 そんなわけで、作者近況にも「新連載への前フリ」とハッキリ書いてあったりする、新連載前提の読みきりですが、次回登場からは連載なのかしら。


 えーと、後は…金さんって女の子だったんですね。なんとなくオスだと思ってました、とかそんな感じで。
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2007/7/9

再発防止  まんが雑文
♪てつこのーたっびー♪

 …この歌が耳から離れません。なんとかしてください。

 それはともかく、本日は「まんがタイムきらら 8月号」でのちょっとした事件について。

 今月の「ドージンワーク」(作:ヒロユキ)は凄いですよ。
 なんと、7ページと8ページが入れ違ってます。いい感じに話の流れがぶち壊しです。
 一般的な4コマだったら多少ページが入れ替わっていても話が連続してないので大丈夫(なのか?)ですが、「ドージン〜」は話が連続しているからこれは致命傷ですね。一本一本は大して面白いオチじゃないしな。(←毒)いや、最終ページのオチも大したことありませんが。(←猛毒)

 まぁ、それだけなら4コマ誌ではよくある事。(←よくあるなよ)
 すげぇのは、この件について「ご愛読の皆様へのお詫び」の紙が挟みこんであるんですよ。芳文社としては、いや、もしかしてマンガ雑誌としては破格の姿勢!いつもは誤字脱字とか印刷ミスとかスルーですから。
 やっぱりアニメ化が効いてるのかなー。こないだから始まったんですよね。観てねーけど。そんな大事な時期にこの失敗。そりゃ謝らずにはいられませんよね。
 これから、どの作家の作品でも分け隔てなくこんな形で謝罪するとしたらカッチョイイなぁと思います。思うだけですが。

 そんなわけで、普段「きらら」を読んでない人も是非「お詫び」を読むために手にとっていただきたい。

 …え?それ以外に話題はないのかって?…いや、まだ中身全然読んでなくって(笑)。
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