Twitter:@arisamag2

2007/7/31

こんなに凄い技なのに  空想特撮
 ウルトラマンメビウスDVD最終巻を買ってきました。
 毎月恒例、絵物語ネタバレ感想も今月で最後………
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 ……最終巻にして、出だしのネタが尽きました(苦笑)。
 あ、そうそう、今回は映像特典が71分もあって、本編(72分)と1分しか違いませんよ。もはやどちらがおまけだか判らない食玩の様な(笑)。
 そんなわけで、とっとと絵物語ネタバレ感想に移る。



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2007/7/29

そうはさせないさ  おもちゃ
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 映画TF玩具のアイアンハイドをいじりまわし中。
 ヴォイジャークラスをはじめて買いました。この箱、どうやって開けたら良いのかわからないんだが。

 ところで、これを買ってきたのは発売日の翌日だったんですが、私が行った売り場では、他の7月発売TFは全部山積みなのに、アイアンハイドだけが、この1個しかなかったんですよ。

 そこで私、考えましたね……

「もしかしたら、ものすごい致命的な欠陥とか、中国人が使っちゃいけない塗料を使ったとかで回収されちゃったんでは?」

 ……何故「人気があって全部売れちゃった」とは考えられないのか俺よ。
 よその店では普通に売ってたから、単に倉庫に眠ってるだけだろうか。(←だから何故売れてると考えない)

 まー、それはともかく、雑誌の写真や予告編で使用されている劇中のアクションシーン(ミサイルよけながら腕ガトリング を構えてる奴)を見ると、今一つ訳の判らない物体であるアイアンハイドさんですが、こうして玩具として手にとってみると…結局良く判りません(笑)。結局ゴテゴテした塊です。体はともかく、顔がつかみどころ無いのがなぁ。
 とはいえ、変形時のパーツの移動と固定はよく考えられており、特にロボットモード時の首の固定方法には感心しました。
 折りたたまれた前輪の車軸が、首パーツ固定用のジョイントとなっているのです。映画TFの特異なパーツ移動を生かした面白いギミックですね。
 オートモーフで荷台部分が一瞬にしてバタバタと装甲や後輪が移動して足になるのも面白い、変形前は箱だったのがたちまちゴテゴテしたTF足に。これが勇者ロボの頃ならつま先が出てきてただの箱足になるだけだよな(笑)。

 ちなみに特徴的な胸のへし折れボンネットはスプリングで固定。体をふると胸もブルブルゆれます。色っぽいですね(嘘)。
 パッケージの見本写真やホビー誌の記事等でボンネットがへし折れてないものがあるのはスプリングが弱いか抜けてると思われます。ウチのも左右で強さが違って微妙に左右対称になってくれないのがちょっと気になります。あと右肩から接着剤の跡みたいなのが漏れてるのも気になったぜ。思わす分解して洗ったぜ。ネジで止めてるのに何故ここに接着剤?洗い落としてから組み立てても強度に問題ないご様子ですけど?

 ところで、ヴォイジャーサイズって、ビーストウォーズで言うところのウルトラ(コンボイ、メガトロン、ライオ等)ですよね?
 昔はこのサイズだと、変形以外のギミックが無駄に充実していたものですが、今回はミサイル発射だけと、地味になりましたなぁ。まあ、スパリンやGFの頃からその傾向はありましたか。


 あ、そうそう、某有名ファンサイトの新着情報で、来年の米国アニメ版TFの玩具情報を見ました。
 最初にアニメの一報を見たとき「このカートゥーン全開のデザインがそのまんま変形玩具になったら革命的なんだがなぁ」なんて思ってたら本当に革命的な展開になったようで(笑)。これはかなり楽しみな事になってきましたが、日本でやるんだか心配。いざと言うときは頼むぜトミーダイレクト。
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2007/7/26

X! X! X!  空想特撮
 思ったより早く、新作ウルトラシリーズがテレビに帰ってくるようで。

 かねてから噂だったウルトラセブン40周年記念作品「ウルトラセブンX」が正式に制作発表されましたな。

 昔のセブンとほぼ同じデザインで造形解釈が違う姿がある意味斬新。まあ天国の成田先生は怒っているに違いありませんが(笑)。

 従来の子供番組じゃないっぽいから時間帯は深夜枠かなぁ、でも秋スタートなら大阪で今、「おお振り」をやってる旧メビウス枠が空くよなぁ、でもそもそも全国ネットなのかなぁ、大阪じゃやらないとかじゃイヤだなぁ…などと色々思いをめぐらせたり。

 ところで、今回のセブンに変身する主人公の名前は”ジン”だそうで……

 ……ああ、なるほど、Xだからな。

 そんなわけで、私の脳内ではこいつのフルネームは”ケイスケ・ジン”に決定だ。それ以外は許さん。
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2007/7/24

この夏話題独占の  おもちゃ
 今月のフィギュア王は、劇場版トランスフォーマー特集。
 今までのTF特集にはあまりなかったアプローチが色々面白い。玩具の分解図解は一度やってほしかったネタですよ。

 多くのTFファンがそうであるように、私もいよいよ2週間後に迫った公開日を楽しみにしております。
 そして、多くのTFファンがそうであるように、私も本作の国内における興行的失敗を確信しております(笑)。
 ……まー、30億行けばラッキーだな。

 いやね、長年TF者をやってる人ほど、映画にまつわる苦い経験(公開できなかった奴とか、前売りのセールスが良かったけど実際の興行は散々だった奴とか、何時の間にか東映アニメフェアになってた奴とか)を味わっているので、どうしても弱腰になるのですよ。それに、いわゆるアメコミヒーロー映画って、”日本以外の全世界で大ヒット”になりがちだから、世界でヒットしていても油断できないのです。

 そんな状況を反映してか、対談記事でのタカラトミーの山崎氏も「ヒットしてくれれば」なんてどこか弱腰な印象。これがフ○テレビのプロデューサーだったら公開2週間前ともなれば大ヒット間違いなしって態度ですよ?
 今回の山崎氏の「日本ではTFはなかなかオモチャから脱却できない」「その魅力がどうしてもコアな部分に行っちゃってる」等の発言に、この数年の客層を広げるためのプロジェクト(バイナル、キスぷれ、ナイキ、ミュージックレーベル等)が必ずしも上手くいってない事への苦々しい思いみたいなものを勝手に感じ取ってみたりするわけですが。
 いや、結局は自業自得っちゅうか、それはお前らのプランニングが甘いからだろ、とツッコミたい気もしないではないけど(笑)。

 すみません、早くもいろんなことが敗戦ムードな話をしてしまって(苦笑)。

 さて、玩具の方に目を向けると、注目は、リーダークラスが部屋に置けない土地不足な人にとっての救世主、ボイジャークラス版「ツインブラスターオプティマスプライム」ですかやっぱり。
 えらいアニメっぽく仕上がったなぁと思いつつ、EZ、ベーシック、ボイジャー、リーダーと、各クラスで全然変形パターンが違うのにちゃんとオプティマスの姿に到達することに、変形ロボットって結構何でもありなんだなぁとか思ったり。
 ”ホログラムを表現する驚愕のギミック”が凄くしょっぱそうですね(笑)。

 ところでリアルギアシリーズがどんどん面白い事になってるんですが。
 8月発売分のハイスコア100とミーンタイムがツボにはまりまくり。これで手足に肉抜き穴が無ければ完璧なのに(笑)。
 これって、映画のシリーズに組み込むより、独立したシリーズにしてゴールドライタンみたいなアニメでも作った方が良かったんじゃないの?

 あ、そうそう、CM’sから轟龍のリペイントでダイアトラスが出ますね。
 でもさ、レッドガイストとかもそうですけど、勇者に出てくるTF金型流用ロボって、アニメ設定的には全然違うデザインだよな(笑)。

 TF以外の玩具だと、実はリボルテックって買ったことないんですが、新作のバルキリーがものすごく良いなぁ、これは欲しいかも。
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2007/7/23

ごきげんよう  まんが雑文
 さて、本日は”恋するキングジョー応援まんが誌(嘘)”、まんがタイムスペシャル9月号の感想でもだらだらと。

 あの秋吉由美子氏がスペシャルに戻ってきましたよ。今月のスペシャルゲスト「なでしこ3on3」。
 ゲストと言いつつ、来月も載るし連載化は確実だろう。てゆうか連載するしかないだろう……てゆうかな、ぶっちゃけ今月載ってる話だけだとキャラクターと設定の説明だけであんまり面白くないんですわ(苦笑)。
 これ、まったくの新人のゲストだったら連載とれないじゃないかな。まぁ大御所の余裕ちゅうか。

 最近思うのですが、秋吉氏って長いこと芳文専属作家みたいな状態だったのですけど、実は竹書房の方が向いてたんじゃないだろうか。アッチの作品の方がおおむね初回からインパクト強い感じがするっちゅうか。


 新連載「なないろレシピ」(作:野広実由)、「パティシエール!」でブレイクした野広氏の今月二つ目の新連載。(もうひとつはまんがくらぶオリジナル9月号スタートの「うちの姉様」)新人作家が急に連載増えると倒れたり失踪したりしないかと心配する(笑)。
 料理学校舞台ということで、なんだか「パティシエール!」のバリエーションみたいな印象。つり目のヒロインがちょっと新鮮。


 最近、「花の湯へようこそ」(作:渡辺志保梨)で、こっそりと妙な連続ドラマが展開しているのが気になる。いや、”妙な”って言いつつ、全体の話よりもそっちの方が”恋する乙女応援まんが誌”の定番みたいな話なんですが(笑)。そのうちこっちがメインになったりするのかしら。


 それにしても「ハニーTheバンドガール」(作:楯山ヒロコ)は面白いなぁ。このまま連載にならないかなぁ。
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