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2007/5/31

しゃらくせえ  空想特撮
 てれびくん7月号掲載の「戦え!ウルトラ兄弟」(作:内山まもる)ですが……

 レオ兄弟と80がいきなりタール像ってのはいかがなものかと思うが、それはともかく最後のページで、メビウスの危機を救った謎のヨロイ戦士が登場しましたよ…ああ、彼はどうみてもメロス(アンドロじゃ無い方)!
 いや、中身がゾフィーだったり全然違う人だったりするかも知れませんが(笑)。でも台詞が!台詞がチンピラ口調!
 「監修/円谷プロダクション」であるこの漫画(昔の奴は円谷放置プレイ)にメロスが登場したら、それはすなわちオフィシャル入り?ウルフェスでウルトラマンメロスの雄姿が見れたりするかも知れないわけですか!?

 …あー、でも、それだとアッチのメロス(アンドロな方)はどーなんのかなー。もしかして黒歴史?

 まあ、アンドロメロスの仇敵であるジュダ様はこないだのウルフェスにも出てきたそうだし流石に封印は無いだろう…と、思っていたがテレマガ7月号の特集「ライバル怪獣・怪人&超戦士ベスト100」ではジュダ様は「ウルトラマン物語」に出てきたウルトラの父のライバルとしか紹介されてないよ?やっぱりアンドロさんたちは封印なの?近所のお店のフロルやウルフの在庫押さえとくべき?(笑)

 ところで、今月のテレマガのベスト100っていよいよ子供が読んでも何も理解出来ない内容になっている気がするんだが。例えば……
「ブラックサタンにやとわれた用心棒だ。だが、じつはデルザー軍団の魔人だった」
 …このジェネラルシャドウの解説、ブラックサタンやデルザー軍団や魔人の説明も必要なんじゃないか(笑)。
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2007/5/28

選びづらい、きみのヒーロー  おもちゃ
 各ホビー誌で、いよいよ映画版トランスフォーマーの玩具第1弾ラインナップが明らかになりましたな。

 事前情報をあまり仕入れてない俺にも、双眼鏡や携帯電話は映画に出てこないだろう事は想像がつくぜ(笑)。

 それはともかく、先日のトランスファンケットで参加者の皆さんが持ちこんだ映画TF玩具(6月世界発売のブツが何故その場にあったのかは大宇宙の謎)を見たときには、ちょっと絶望的な気持ちになったのですよ。すげぇショッパイ出来で(笑)。
 そん時見たのは、BASICオプティマス、BASICスタスク、あとブロウルだったかな。特にオプティマスがアジアのパチモンかハッピーセットかって代物でなぁ。思わず「プロトフォームと一番でかい奴以外は駄目な気がする」とつぶやいたものさね。

 だが、こうして第1弾商品をずらりながめると、カッコイイかも知れないアイテムもそれなりにあって、ちょっぴりだけ安心しました。
 とは言え、日本のロボットアニメに慣れた目には怪物にしか見えないようなのばっかりですが。比較的正統派なラチェットやジャズも良く見ると、どうやら指が妖怪人間らしい。ちゅうか、こいつらが正統派に見える時点で私はおかしいのかも知れない。

 主人公はバンブルビーだそうですが、日本じゃ主役ロボをストームトルーパーみたいな顔にデザインしないよな(笑)。

 フィギュア王の記事には「これまでアニメやコミックなどで描かれてきたTFのイメージを一新」とあるのだが、正直、玩具見た感じだとそんなにイメージ変わってない。クリーチャー系のデザインって、ビーストウォーズで散々やったしなぁ。ビークルモードがマトモになったビーストマシーンズって感じにも見える。
 良くも悪くも、ビーストウォーズはその後のTFデザインの方向性を決めてしまったような。(マイクロン三部作で若干原点回帰はあったが)
 つまりは、モノアイがあったらジオン軍、ずんぐりむっくりで目がカメラだったらAT、昆虫風味がオーラバトラー、そして車や動物の皮を被ったグロい手足と顔のロボがトランスフォーマーと言う事だ(笑)。

 まあ、そんな訳で当ブログでは映画「トランスフォーマー」を応援しております。…素直な気持ちで応援できる映画だと良いですね。
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2007/5/27

無茶はほどほどに  空想特撮
 「もってけ!セーラーふく」買いました。聴き取れない歌詞は活字になっても読み取れるとは限らないと知りました。この歌、実は丸ごと空耳アワーで本当は別の歌詞があるとかじゃないだろな(笑)。

 さて、こんな書き出しなのにカテゴリーが「アニメ」でなく「空想特撮」なのは何故かというと、この記事は毎月恒例の「ウルトラマンメビウス」DVD特典絵物語あらすじ紹介と感想の記事だからです←結論。
 「もってけ〜」と一緒に買ってきたわけですな。

 DVDも早11巻。遂に80やエースに到達しましたよ。残りはあと2巻です。そういえばヒカリサーガはDVDにならないの?



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2007/5/24

肉 だくだくで  まんが雑文
 今宵は、まんがタイムスペシャルの7月号について語ろうじゃないか。(←誰に向けて言ってるのか)

 劇中劇愛好家としては今月の「ふたご最前線」(作:辻灯子)には触れておかなくてはならないのですよ。いや「ならない」って程のことじゃない気もするけどな。
 南帆がハマっている「きららスター」なる日曜朝のテレビアニメが登場。ようするにプ○キュアのことですな、4人しかいないけど。ああ、去年までならここは「4人もいるけど」と書くところなのだな。
 今月は1話丸ごと、「きららスター」関連の話で、録画失敗がどーだの、食玩がどーだの、名乗り口上がどーだのと、無駄に凝ったキャラクターが堪能できます。
 ちなみに、4人のメンバーの名前は、きららブルー(多分主役)、きららブラック、きららホワイト…1人だけ名前がわからない。この脈略を感じさせない色分けの最後にくるのは何色なのかがすげぇ気になる。レッドなのかイエローなのか。来月になれば分かるのだろうか。なんとなく今月限りの捨てキャラな気がしますが(笑)。
 ……あ、今気付いたよ!5人組じゃなくって4人組なのは、英田家の人数に合わせるんですね?最後のオチは、きららスターが4人揃ったのと家族が4人揃ったのを引っ掛けてるんですね?ああ、そのオチの為に抹殺された幻の5人目がいたのかも知れない(笑)。


 「うりふたつ☆キミ」(作:関根亮子)が最終回。
 これで関根氏の芳文社での連載は無くなったのか。そして次回作にご期待は出来ないのか。
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2007/5/22

ハァ ドラドラ  アニメ
 昨日発売の「映画秘宝」7月号にて、「封印作品の謎」シリーズでお馴染み安藤健二氏の新連載「封印作品の憂鬱」がスタート。
 第1回のネタは日本テレビ版「ドラえもん」ですよ。このネタの何が「映画秘宝」なんだか(笑)。

 もう知らない人も多いと思いますが、1979年から今現在まで放映中のテレ朝版の前に、70年代初期に日本テレビ系でひっそり放送されてひっそり終わった「ドラえもん」があったのですよ。正直、私も主題歌以外の記憶は無い。

 よくよく考えてみれば、「ドラえもん」のみならず、シンエイ動画参入以前の藤子アニメは現在、殆どが視聴できないのではないか。白黒時代の「オバQ」「パーマン」「怪物くん」「ウメ星デンカ」も、カラーになってからの「新オバQ」も、ビデオやDVDになったとか、CSで放送されたといった話を聞いた記憶が私には無い。実写の「ハットリくん+ジッポウ」ぐらいしか思い浮かばないなぁ。それを考えると、この日テレ版「ドラえもん」が封印された理由も想像がつくものであり、やはり取材の結果、明かされた理由はおおむね想像された通りだった。

 まぁ、この「ドラえもん」に限らず、安藤氏の取り上げる封印作品の多くは、その筋のヲタクには封印を知られた作品であり、好事家達の噂にあがる「定説」を覆す意外な展開に転がるモノは少数だった。だからルポの内容は基本的には現状の再確認になりがちである。
 だが再確認するかしないかの差はやはり大きく、裏付けられたディテールやフィルムの所在、関係者の証言はやはり興味深い。
 特に作品自体が現存している事が明らかになると未来に希望が持てて嬉しいねぇ。いつか「突撃!ヒューマン」のVTRが現存しているか調べていただきたい。(←他力本願)


 今回の連載のテーマは”バージョン違いの封印”だそうで。
 リメイクやメディアミックスの過程で封印されてしまったバージョンを追うそうな。

 そう言えば黎明期のテレビ映画の劇場版ってあまりソフト化やCS放送をやらないですね。
 「月光仮面」や「遊星王子」等の劇場版は、今のテレビシリーズの劇場版と違い、テレビとはスタッフもキャストも違ったのですよ。「テレビの映画版」と言うより「テレビでやってる話題のアレを映画にしました」みたいなノリなのね。
 この辺が今観れないのも、権利関係とかフィルムの散逸とか作者の意向とかそういったアレなのかしら。単に古過ぎて商品価値が無いだけかも知れんけど。
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