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2007/2/26

うおーわおわおー  アニメ
 全国の4コマスキー注目のアニメ「ひだまりスケッチ」が先週の土曜からようやく関西でも放映開始したわけですよ。

 当ブログも4コマスキー(自称)が運営しているので、やはりチェックして感想の一つも長々と語らなければならないわけで、録画したものを昨日観たのですよ。

 …で、感想…「まあまあ」

 困った、感想が4文字で終った(笑)。これでは記事にならない。

 まぁ、細々としたところでは、これは原作を知らないヒトには原作が4コママンガだと判らないぐらい良い感じにテンポがまったりしているが、もしかすると存在意義が理解できないほどにまったりし過ぎてるかも知れないとか、背景美術に凝りすぎではないかとか、どうにも語ってしまうとネガティブっぽい感想になってしまうのだが、全体の印象としてはやっぱり「まあまあ」。

 あ、あとね、ぶっちゃけ原作に思い入れがない(←ひでぇ)ので単行本を買ったりしてないのですが、ひだまり荘って、学生寮じゃなかったんでしたっけ?改めてアニメで観ると結構恵まれた環境で暮らしてるよな、あの人達。
 部屋広いし2人1部屋とかじゃないし、風呂もトイレも共同じゃないしな。



 ところで、聞いた話だと「4コママンガのアニメ化は難しい」そうです。
 まぁ、そうでしょうね、あのテンポをアニメに変換するのは難しそうで、私が観た作品でも「アレを映像化すれば、確かにこんな感じだろうけど、何かが不自然」か「面白いけど、もはや別物ではないか」に大別された気がします。

 特に「これを見れば大爆笑!」みたいな売り方の作品で、実際に観て爆笑できた作品などは滅多にお目にかかれません。「かりあげクン」なんて主題歌だけが笑いどころだった気がします。ギャグって難しいね。

 そんな中、死ぬほど笑った4コマ原作アニメが一本だけありました。映画の「がんばれ!!タブチくん!!激闘ペナントレース」です。細かいことはもう覚えていないがとにかく笑った。なんかビルから落ちそうになるシーンで1番笑った記憶がある。

 あの映画での西田敏行氏の名演のお陰で私には俳優がアニメで声をあてる事について抵抗がないのかも知れぬ。

 ちなみに、タブチくんの映画は3作品あるそうですが、観たのは2作目のこれだけ。
 実は同時上映作品の方が目当てで映画館に行った筈なのに、今では何が同時上映だったのか思いだせない(笑)。
 これが検索で調べてみても、地域によって同時上映作品が違ったのか、全然判らないのです。

 まぁ、同時上映作品を忘れてしまうほどに「タブチくん」が面白かったということだ。だったら他2作も観てやれよ(苦笑)。

 ……あ、良く考えたら原作読んでないんですが、「タブチくん」って4コママンガですよね?(自信なさげ)
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