Twitter:@arisamag2

2007/2/12

古今無双の調味料  まんが雑文
 連休最後の日、「火星人と今日子と醤油」(原案:原田潤一・作画:師走冬子他)の第6巻を買ってきました。
 いや、ホントは違うタイトルの漫画なのですが、私にはオマケのこれが1番の目当てなのです。そして本当のタイトルは書かない。

 ところで、師走先生はどんどん「火星人と醤油」からネタが離れていて卑怯だと思います(笑)。


 一緒に「にこぷりトランス」(作:白雪しおん)の第1巻なんぞも買ってみる。
 白雪氏の他の作品(「ROM−レス」「レンタルきゅーと」等)は、正直良く分からないが、このマンガは分かる、分かるぞ。ロボットだから!マッシーンだから!ダダッダー!!

 アトムやらキカイダ−やらアラレちゃんやらで育ってきたロボ萌え者は、この作品の主役であるアンドロイドのせすとりんすの、見た目はやわらかそうで可愛らしいが、皮を剥いた中身には光輝く太陽電池や光渦巻く稲妻回路、光きらめく電子エンジンが入っているであろう姿に萌えるのだ。…と、ここまで書いてみてちょっと猟奇趣味ぽくってイヤンな感じがしたが、あくまでもノスタルジーから来る感情の発露と言う事にしておいてください。

 白雪氏といえば、きらら系4コマ誌に登場した初期の頃は、誰かが原稿を落としたら登場する代原作家の印象が強かったですね。あ、そうそう、今回の「火星人と今日子と醤油」の代原(ゲスト)は…

(注:続きを読んでも2行しか書いてないので誰だか知っている人には時間の無駄です)


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