Twitter:@arisamag2

2007/2/3

ホゲタラ  映画
 「まるで怪獣映画みたいだ(いろんな意味で)」との評判を聞きつけて「どろろ」を観に行きましたのですよ。

 「どろろ」は漫画の神様、手塚治虫先生が描いた名作漫画(でも打ち切りくさい)が原作です。
 その原作を読んだ事ある筈なんですが…あんまり印象も思い入れも無いかなぁ、なんか3回ぐらい「ちょっと待て、それは今思いついたんじゃないのか手塚」とツッコミたい部分があった気がするが、まぁまぁ面白かったかなぁって感じだった様に思う。
 でも、好きな人は大好きな漫画なので、映画化にあたってはプレッシャーもあったろうと。


 さて、とりあえず映画館に行った直後に私の目を惹いたのは売店のキャラグッズの数々。
 なんかグロいと言うか、悪趣味なのよ。
 例えば「ペーパーナイフ百鬼丸」は百鬼丸の左腕を模していて、腕を引き抜くと剣型のナイフが出てくる。「百鬼丸マスコット」は、手術中の包帯グルグル巻き異形状態を再現。「巨大胎児マスコット」は劇中に登場するグロテスクなクリーチャー…ねぇ、狙いどころはキモカワ系なの?
 そんなわけで、目は惹いたが買うと呪われそうなので買いませんでした(笑)。

 後は映画の感想をつらつらと語るのですか?(←なんだその疑問符)
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