Twitter:@arisamag2

2007/2/27

指の第一関節を  まんが雑文
 猫の爪抜き手術って本気で許せませんな。

 そんなわけで、本日の肴は「まんがライフMOMO」の4月号で。

 先月と今月で終わった連載が五本。だが、その穴を埋める新連載が一本も始まらない。
 この不気味な、将来への展望が見えない状態にドキドキする日々を過ごしております。

 その終了作品のひとつが「お菓子な片想い」(作:阿部川キネコ)。
 さほど思い入れのない作品だったんですけど、なんか終わらせるのがもったいない気がするのは何故かしら。
 なんだかんだで最終的には両想いになって終わるんだろうなぁ、と予想していたら、なんとラストページまで片想い状態を維持し続けたことに感嘆。でも単行本には続きがあるみたいですね。
 ところで手塚くんが好きな人って結局誰だったのか。それも単行本を読めば分かるのか。畜生、うまい商売しやがる。

 「萌え川柳」は相変わらず私にはよくわからないのですが、どうやら特席イラストに登場するメガネ男子は毎月同一人物らしいということに気づいた。でも女子は毎回別人。モテモテやなメガネくん。
 てか、実はこのメガネくんに萌える、女子向けのコーナーだったりしますか?(しません)

 ところで、最近の真右衛門先生のハシラコメントって、もちろんギャグで書いてるんですよね?
 「踊らされてるのはお前の方だ」と冷静なツッコミをすべきところではないんですよね?
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2007/2/26

うおーわおわおー  アニメ
 全国の4コマスキー注目のアニメ「ひだまりスケッチ」が先週の土曜からようやく関西でも放映開始したわけですよ。

 当ブログも4コマスキー(自称)が運営しているので、やはりチェックして感想の一つも長々と語らなければならないわけで、録画したものを昨日観たのですよ。

 …で、感想…「まあまあ」

 困った、感想が4文字で終った(笑)。これでは記事にならない。

 まぁ、細々としたところでは、これは原作を知らないヒトには原作が4コママンガだと判らないぐらい良い感じにテンポがまったりしているが、もしかすると存在意義が理解できないほどにまったりし過ぎてるかも知れないとか、背景美術に凝りすぎではないかとか、どうにも語ってしまうとネガティブっぽい感想になってしまうのだが、全体の印象としてはやっぱり「まあまあ」。

 あ、あとね、ぶっちゃけ原作に思い入れがない(←ひでぇ)ので単行本を買ったりしてないのですが、ひだまり荘って、学生寮じゃなかったんでしたっけ?改めてアニメで観ると結構恵まれた環境で暮らしてるよな、あの人達。
 部屋広いし2人1部屋とかじゃないし、風呂もトイレも共同じゃないしな。



 ところで、聞いた話だと「4コママンガのアニメ化は難しい」そうです。
 まぁ、そうでしょうね、あのテンポをアニメに変換するのは難しそうで、私が観た作品でも「アレを映像化すれば、確かにこんな感じだろうけど、何かが不自然」か「面白いけど、もはや別物ではないか」に大別された気がします。

 特に「これを見れば大爆笑!」みたいな売り方の作品で、実際に観て爆笑できた作品などは滅多にお目にかかれません。「かりあげクン」なんて主題歌だけが笑いどころだった気がします。ギャグって難しいね。

 そんな中、死ぬほど笑った4コマ原作アニメが一本だけありました。映画の「がんばれ!!タブチくん!!激闘ペナントレース」です。細かいことはもう覚えていないがとにかく笑った。なんかビルから落ちそうになるシーンで1番笑った記憶がある。

 あの映画での西田敏行氏の名演のお陰で私には俳優がアニメで声をあてる事について抵抗がないのかも知れぬ。

 ちなみに、タブチくんの映画は3作品あるそうですが、観たのは2作目のこれだけ。
 実は同時上映作品の方が目当てで映画館に行った筈なのに、今では何が同時上映だったのか思いだせない(笑)。
 これが検索で調べてみても、地域によって同時上映作品が違ったのか、全然判らないのです。

 まぁ、同時上映作品を忘れてしまうほどに「タブチくん」が面白かったということだ。だったら他2作も観てやれよ(苦笑)。

 ……あ、良く考えたら原作読んでないんですが、「タブチくん」って4コママンガですよね?(自信なさげ)
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2007/2/23

お母さんに預けた  空想特撮
 タロウが、レオが、80が、エースが、メフィラス星人が、そして久里虫太郎が(笑)。懐かしい顔が登場するたびに「お爺ちゃん、頑張って!」と声援を送らずにいられない、そんな高齢者強制労働番組「ウルトラマンメビウス」もいよいよ終盤に近づいております。

 本日発売のDVD第8巻はそのターニングポイント、タロウ登場編収録ですよ。
 いやあ、この頃は実に盛り上がったねぇ。それも今にして思えば序の口でしたが(笑)。

 でも、個人的な想いを吐露すると、前半の「怪獣攻略ドラマ」的なノリが気に入っていたので、後半になってその要素が若干薄まった事がちょっと寂しいのだった。

 そんな余談はともかく、恒例の絵物語感想を。

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2007/2/22

ニューメガネとでも  まんが雑文
 本日は「まんがタイムスペシャル 4月号」について。

 いきなり次号予告の話で恐縮だが、来月号より表紙&巻頭カラーが「てんぷら」(作:なんば倫子)から「スーパーメイドちるみさん」(作:師走冬子)に交代とのこと。

(一応説明:他の漫画誌と違って4コマ誌は表紙となる作品が雑誌の顔として固定されてるのがセオリー。例外もありますが)

 キャッチフレーズ「恋する乙女応援マンガ誌」なのに表紙がちるみさん(笑)。何かが間違っている気が。
 雑誌自体をリニューアルする気なのかしら。

 表紙が変わる事自体はなんとなくそんな空気を感じていた(「てんぷら」が表紙を占める面積が縮小していた)のでさほど驚きもしないのですが、てっきり最近大プッシュ中の「かっぱのコッパちゃん」(作:鈴木優子)か、このところ次々始まった新連載のうち評判の良い奴を持ってくるかと思っていたので、「きらら」から引っ越してくる「ちるみさん」をすぐさま表紙にするのには意表をつかれました。
 ちゅうか、「きらら」では「ちるみさん」の扱いってそんなに良くなかったじゃん(苦笑)。
 なんで「スペシャル」に移動した途端看板になれるのか。きらら連載作品の戦闘力100に対してスペシャル連載作品は10とかそんな力関係でもあったのか?

 ひょっとして、「ちるみさん」がアニメ化とかそんなメディアミックスでも待ってますか?夢を広げて良いですか?
 ……いや、そんなことがあるなら、表紙が迷走中の「きらら」の方で看板にするよな(笑)。

 それはともかく新連載「えんれんCafe」(作:吉田美紀子)は「スペシャル」では珍しい、正統派の恋する乙女応援マンガですよ…珍しいってどうよ(笑)。 

 他には、雑誌全体の印象として、なんだか犬ブームな感じがします。猫漫画の次は犬漫画が来るのか?
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2007/2/21

真っ向から  空想特撮
 ここのところ、深夜にはファミ劇で「ウルトラファイト」を観てます。
 「ファイト」って、私には再編集編と新撮影編がランダムで流れるイメージがあるんですが、ファミ劇ではウルトラマン編→セブン編→新撮影編の順序でキッチリ並んでるんですね。元々、本放送時はこうだったのかしら。

 とりあえず「ウルトラセブン」の再編集でファイトを作るのは大変らしいと言う事は判った(笑)。
 全然怪獣や宇宙人が出てこない回や、出てきても瞬殺される回があるから使いモノにならんらしい。
 基本的にオリジナルの放映話数順に並んでるのだが、話が跳ぶ跳ぶ。

 で、新撮影編ですが、制作順に並んで放送されているコレを観ていると、最初の頃は再編集の穴を埋める為に真面目に撮影していたのに、使える着ぐるみのネタが尽きたのか、怪獣同士の戦いや1対複数の変則マッチになり、やがてコントになっていく過程が手に取る様に判りますね。

 現在では「シュールさが魅力」と再評価の声も高いファイト新撮編だが、本当はそんな過大評価をするもんじゃありません。やっつけ仕事です。テキトーに作ってたら結果的にシュールになっただけです絶対。
 だが、これを現在において再現する事が難しい。


 最近、「平成のウルトラファイト」と呼ばれる「ウルころ」の中古DVDをみつけて鑑賞したのですが。(リアルタイムでは未見でした)
 うーん、残念ながらと言うべきか、再編集編はナレーションのギャグが「狙ってやってる」のが丸判りだし、新規撮影編も着ぐるみのメンテナンスは完璧だ。泥だらけだったり形が崩れたりしないし、目も光るし首も黒くないぞ(笑)。
 スタッフを見ると脚本に(脚本があるという時点で「ファイト」よりレベルが高いわけだが)「ウルトラマンマックス」などでお馴染みの小林雄次氏の名があったり、ちゃんとウルトラシリーズに対する愛情を持って制作されている事がわかる。

 だが、それではダメなのだ。愛があっては「ファイト」の領域には辿りつけないのである。

 愛がなければ「ウルトラマンメビウス」の様な傑作は作れないが、愛があっては「ウルトラファイト」の様な怪…傑作は作れない。果たしてどちらが良いのか。えーと、断然前者だと思うけど本記事では後者と言う事にしておきます(笑)。


 ところで、新撮影ファイトに出て来る怪獣どもが、アトラク用撮影用問わず、なんだか中身がスカスカなのが気になります。
 中で演技している人の体型が極端に貧弱なのか、フリーサイズ化か何かの為に肉抜きしたのか。
 セブンが怪獣の上に乗るとね、中の人の背中に到達しそうな勢いで体が凹むの。

 この魅力はソフビでは再現出来ない(笑)。
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