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2006/10/12

薬物投与について考える  雑記作文
 前回の薄毛ショックをまだ引きずってまして、ついに薬局で某発毛促進剤なんぞ買ってきました。
 とは言え、購入にあたって同僚や友人知人に相談してみたり、世間の評判をリサーチする事も無く「なんか容器がカッチョイイから」と言う理由で商品を選ぶあたりにまだ余裕がありますね。

 …余裕っちゅうか、半分は気休め、もう半分は結果がどうあれこのブログのネタになるかしらと言う理由で買ってきたわけですが。

 つまりは、全然信用してないのですね、この手の商品を(笑)。

 えーと、一応断っておきますが、発毛促進剤やら育毛剤やらのメーカーの皆さん、私は皆さんが詐欺を働いてると決めつけたい訳じゃないですのよ?

 あくまで私の思想信条の問題である事をここに宣言しておきますのよ?

 なんか物心ついた頃から、酔い止めやら風邪薬やら頭痛薬やら湿布やら、薬局で手軽に買える薬を今ひとつ信用していないところが私にはある。

 理由は良く分からんが、多分、酔い止めがあんまり効かなかったからだろうと思う。
 私、車に酔いやすくてね、遠足やら修学旅行やら行くたびに酔い止め薬を飲むのですが、その経験から言わせて貰えば、乗り物酔いって薬でどうこうってもんじゃありませんね。アレはあくまで乗る時の体調の問題ですよ。

 あー、断っときますが、酔い止め薬メーカーの皆さん、私は皆さんが詐(以下略)
 
 最近気が付いたんですが、私って肩こりが乗り物酔いに影響してるっぽい。
 酷く肩が凝ってると電車でも酔うぞ。
 そんな日は電車を降りたらフラフラしながらマッサージ屋へ直行。駅の構内にマッサージ屋があるんだ。良い商売だね。


 薬と言えば、もしかしたら私、麻酔が効きにくい体質かも知れない。
 「かも知れない」とイマイチ曖昧なのは、幸いこれまで麻酔が必要な程の病気や怪我をしていないからで、麻酔のお世話になるのは歯医者ぐらいだからです。
 麻酔されて、一応は感覚が無くなったりしびれたりするんですが、結局痛い。

 その事について、長い事「まぁ、こんなもんだろ、誰だって少しは痛いよな」と思っていたんですが、昨年初めて抜歯をしたときに、痛がったら歯医者が明らかに動揺していてな(苦笑)。

 その抜歯ですが、これが抜いてる途中で麻酔が切れてタイムアップ、と言う事が延々続いて、抜くまでに1ヶ月以上かかったのにはまいった。まぁ、歯が抜きにくい状態だったのも一因ですが。

 そーいえば漫画の歯医者の麻酔ネタにありがちな「丸1日ヨダレ垂れっぱなし」とか「マトモに言葉が話せない」と言う経験もないなぁ。「歯医者に行く前より行った後の方が痛くてのたうちまわる」と言う経験は何度かありますが。



 さて、無理矢理発毛剤の話に戻しますが、正直、こんな効くかどうかも解らぬものを地道に塗るよりカツラや植毛の方が効率良いよな、と思う。だが、そこまでするほどにはまだ薄くない、そんな微妙なお年頃なのです。
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