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2006/10/10

老いについて考える  雑記作文
 先日、散髪に行って、鏡で後頭部を見せられたらすっかり薄くなっていて少々凹んだ今日この頃ですが。
 実のところ後ろだけでなく前髪もヤバイ。少し油断すると地肌が見える。

 もう若くないなぁ…そろそろ年金生活かなぁ。(←それは早すぎ)

 実は老化じゃ無くって何かの病気が原因だったりするのかも知れないが、そっちの方が怖いので老化ということにしておく(笑)。

 さて、私がそんな感じだから両親も老境の日々である。

 先日、母が「ほら、この広告作った人、若いねぇ」と言って、とあるスーパーの広告を見せてくれた。

 その広告には特価7〜777円の商品を指して「主婦の味方!ウルトラセブン」、同じく特価5〜555円の商品を「安売り戦隊ゴレンジャー」と紹介してあった。

 …母よ、セブンは来年で40周年だ。ゴレンジャーも30年は経過している。この広告考えた奴はちっとも若くないぞ。
 そうだな…「この安さはマジレンジャー!?」「こいつは安さの冒険ジャー!」「マックスパワー!マックスディスカウント!」「安さは無限大(メビウス)だ!」とかだったら若いかも知れない。センスはオヤジギャグだが。

 てゆうか、鉄人28号40周年(10年前)のときはちゃんと古いと言う事を認識できていたではないか母よ。

 老いるというのはかように時間の感覚が短くなっていく事なのだなぁ。

 …あー、でもなんとなく感覚的にセブンよりも「アクマイザー3」とかの方が古臭く感じるのはなぜだろう。
 もしかして歳をとった事とはかんけーなくってメディア露出度の違いだろうか。

 それはそれとして、髪の毛が気になる。リーブなんとかに相談しようかしら、そんな日々を過ごしております。
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