Twitter:@arisamag2

2006/9/29

出現地:神戸ポートアイランド  おもちゃ
 あたりのフィギュアは見つけたけれど、MPスタスクは売ってないねぇ。見つけても買うとは限らんが。
 本日はそんな風に思いながらおもちゃ売り場をねり歩いておりました。

 実際は新製品をまとめて山積みにしてある場所の何処かに置いてあったのかも知れないがな。


 あたりフィギュアは買ってないけど、ミクロレディ2は一匹買ってきました。

 そして、にせメビウスも買ってきました。今更。

 ゴジラもそうですが、映画関係のアイテムって買うタイミングが難しい。
 まだ映画観てないうちから買うのもどうかなぁと思いながら様子見するも、映画見た後は店頭から消滅。そんな経験が何度もあります。何故ゴジラソフビ関連はあんなに消えるの早かったのか。年末商戦とモロ被りだったからか。

 まぁ中には映画上映終了後も寂しく売れ残ってる奴もいますが…ガメラ2006とか(笑)。
 (洋画関係は寧ろワゴン行きになるケースの方が多いが)

 ソフビと言うと、最近気になるのがウルトラマンコスモスのスペースコロナモード。

 何故そんなものを気にするのか?

 ウルトラヒーロー、怪獣のソフビ人形は、常時販売し続ける定番ラインと、放映中の新作関連商品のラインに分かれていて、新作シリーズの方は放送終了と同時に絶版になるんですよ。

 で、現状定番ラインは「コスモス」までなので、現在「ネクサス」〜「マックス」は無条件に絶版なわけです。

 その為か、最近の番組のキャラクターの方が希少になってしまい、例えばまんだらけに行くと、過去に絶版になった定番ラインの商品が300円ぐらいで売られているのに対して、ネクサスのジュネッスブルーは定価だったりするのだ。
 ジュネッスブルーってショップによってはプレ値ついてるんですってね。

 んで、「メビウス」終了後あたりで定番ラインは刷新されるのではないかという下馬評があるのです。

 もし、そうなったらジュネッスブルーをプレ値で買ってる人はご苦労さん、と言う話になりますが、新しく定番に加わるキャラがあれば、入れ替わりに絶版になるであろうキャラもある訳で。

 私の予想する絶版キャラ:カオス、アグルのV2じゃ無い方、ジャスティスの片方、スペースコロナ

 もうおわかりですね?
 そう、スペースコロナは次の刷新で絶版になるだろうから、衝動的に欲しくなったときに困らない様に今から押さえておこうかと。
 コスモス関係は多すぎるので今あるソフビの半分ぐらいが絶版になっても不思議ではないがな。
 コスモスのバリエーションとその仲間だけでミニソフビセットが作れるぐらいいるんだぜ(笑)。

 スペースコロナ…
 コスモスの中では大好きなデザインだが、映画の「コスモス2」と「VSジャスティス」にしか出てこない。しかも微妙な活躍。(まぁ、スケルトンなんとかよりはマシだが)デザイン的な好みとキャラクターとしての微妙さが私にソフビ売り場で買うた止めた音頭を踊らせるのだ。ああ、悩ましきはスペースコロナ。

Q:悩むなよ735円くらいで。

A:そうですね。
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2006/9/28

みんなマフィアだ  まんが雑文
 ここ数日出た4コマ漫画誌についてまとめて短く語る。
 長い感想が思いつかないからな(笑)。

●まんが4コマKINGSぱれっと

 もえよんが死んだ、ぎゅっとも死んだ不毛の萌え4コマ界に現れた新星。
 コンビニで見掛けた時「あれ、また『まんがタイムきらら』の系列誌が増えたんだっけ?」と思った。
 それ程までに「きらら」に似ている。
 まあ、生き残っていくためには仕方が無い事なのよ。これって戦争なのよね。

 ちなみに見分け方としては「きらら」の方が手袋とブーツが黄色い。(←そっちが偽者かよ)

 内容については…世間の評判はよろしいみたいですが、おじさんいよいよ脳の老化が進んだのか、新しい雑誌になかなか入り込む事が出来ず、まだ20ページも読めてません。でも、大きなハズレも無さそうだけど雑誌を背負って立てる程突出した作品も無い感じがしますが、どうだろう。
 そんな中「妖怪学園記」(作:きむる)をちょっと気に入るが、最終ページには無常にも「きむる先生の次回作にご期待ください」の文字が。創刊号でこの文を読むのはちょっと新鮮(笑)。


●まんがタイムオリジナル 11月号

 「らいか・デイズ」のむんこ氏が先月の内容についてお詫び漫画を。
 先月号に犬にメンチカツを食わせるシーンがあったが、メンチカツに含まれるタマネギは犬に有害なので食べさせてはいけなかった、との事。

 ……えーと、恥ずかしながら今まで知りませんでしたが、メンチカツって必ずタマネギ入ってるんでしたっけ?(苦笑)

 それはともかく、わざわざお詫びを漫画で書くところに作家としての良心を感じてみたり。

 ちなみにそのタマネギの成分は人間にも有害だったと記憶します。殆ど影響無いけど。
 そういえば、子供がピーマンを嫌いなのは、ピーマンの有害成分に対して敏感だからって話がありましたっけね。
 私は子供の頃からピーマンやタマネギをバリバリ食う鈍感な…いや、好き嫌いの少ない子供でしたのよ。


●まんがライフMOMO 11月号

 いきなり来月号の話だが、また小冊子がつくんかい。

 「Hiスクラップ!!」(作:小笠原朋子)がかなり気に入ってきました。この漫画、最終的にはどうオチをつけるつもりなのか。

●まんがタイムきららキャラット 11月号

 「ひだまりスケッチ」(作:蒼樹うめ)のアニメってまだ放送日決まってなかったんでしたっけ?
 
 10月には始まると思い込んでいたので、この時期に設定画しか掲載してない事にちょっとドキドキしました(苦笑)。
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2006/9/26

非現実的な英雄  空想特撮
 今から自分の事を棚にあげた発言をしますが…

 「フィギュア王」等で記事を執筆されている元山掌氏の文章ってムチャクチャ読みづらいよね。

 今月の「フィギュア王」38ページの記事の冒頭部分が「マグマ大使はアニメじゃなくって特撮番組だったんですよ」と言いたいらしいと理解するまで12分27秒かかりましたよ。計ってないけど。 


 そんな訳で、今月のフィギュア王は「マグマ大使特集」だった訳ですが。

 何故、今、「マグマ大使」なのか。

 えーとね、長年フィギュア王を購読している方は薄々感じていると思いますが、どうやらこの編集部の人達は「世間がウルトラマン40周年で盛り上がろうとしている所に当時ライバルだった『マグマ大使』を持ち上げて冷や水を浴びせる俺達ってカッチョイイ」みたいな根性ババ色なポリシーを持っているらしいんですよ。嘘ですが。
 本当は来春発売予定のDVDボックスの宣伝らしいよ。

 実は私、この特集を先月から楽しみにしていたんですよ。

 フィギュア王の特集記事と言うと、毎回結構な充実度ですからね。
 今まで見た事もない聞いたこともないネタが色々でてくるのかと。

 でも、残念ながら今回はそんなネタは余りありませんでした(苦笑)。

 私、そんなにマグマ大使に思い入れがあるわけでもないんで、熱烈なマニアにはさらに大した事ないのだろうなぁ。



 さて「マグマ大使」は、関西では80年代にテレビ大阪で放映された為、私もほぼ全話観た事があります。
 テレビ大阪はテレビ東京系列のUHF局なんですが、開局当初はやたら古い番組を放送していたのですよ。

 で、その時の感想ですが……なんだか古臭かった(笑)。

 いやまぁ、昭和41年の番組だから、古臭くて当たり前なのですが、同時期の「ウルトラマン」と比較しても作劇が古い。

 フィギュア王の記事には怪獣しか紹介されていませんが、ゴアには手下が色々いて、こいつらが、「月光仮面」〜「ナショナルキッド」あたりの白黒テレビ映画時代の悪党と同レベルなの(笑)。

 カラーの彩色は美しく、特撮のクオリティも大変高いのに、それ以外は昭和30年代。そんなちょっと惜しい感じの番組。それがマグマ大使です。

 ザルタン…って言ったかなぁ。名前うろ覚えですが、原作漫画じゃカッチョイイ宇宙人だった悪役が、テレビ版だとめっちゃショボい赤塗りメイクのおっさんで、ゴアを裏切ったと思ったらあっさり暗殺されたりして、とってもガッカリした記憶がある。

 何かの本で脚本家の方が、60年代のアニメ特撮状況について「折角SFがやれると思ったのにベテランやプロデューサーの発想がギャング団と戦う活劇ヒーローの域を出なくて弱った」みたいな事をおっしゃっていたと記憶するのですが、マグマにはそれが当てはまっているのだろうな。あの番組のSF、ファンタジー要素は全て手塚原作に頼っていたと言っても間違いではなかろう。

 かつてウルトラマンと人気を二分しながら、90年代のOVAまで続編やリメイクも無く、現在では寧ろマイナーなイメージすらあるマグマ大使。

 その要因には様々な事がありましょう。サンダーバードにおけるプラモデルや、ウルトラシリーズにおける怪獣ソフビの様なヒット商品が無かったので、玩具メーカー主導でのリバイバルは期待出来なかっただろうし、第二次怪獣ブーム期が丁度手塚先生どん底時代で、あえて手塚原作に手を出す制作者はいなかったのかも知れない。

 そして、あの内容は1970年代を向える頃には既に時代遅れだったのかもな、とも思いました。

 あ、ここまで読んで「マグマ大使ってつまんない番組なんですね」と思った貴方、それは誤解だ。大変面白い冒険活劇でしたわよ。古臭さは「レトロフューチャーな感じ♪」とか思ってカバーだ。
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2006/9/23

過去の敗北など微塵も  空想特撮
 DVD屋に行くと「ウルトラマンレオ」や昭和ウルトラ映画、マックス、メビウスとウルトラ関連の新譜がずらりと並び、もしかしてウルトラブームは俺の脳内の出来事ではなく本当に来ているのかと錯覚する今日この頃ですが。

 ええ、メビウス3巻買ってきました。あと10巻も続くね。テンション保っていられるかしらね。

 そんな感じで、今月の「ザ・ウルトラマンメビウス」は…

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2006/9/22

黒い気持ち  まんが雑文
 …「黒い幽霊団」を御存知だろうか。

 1960年代、死の商人として世界を恐怖のどん底に叩きこんだ彼等は、人々を誘拐しサイボーグに改造、兵器として人身売買を行ったという。
 彼等がサイボーグ手術の被験者を拉致する選考基準は「突然行方不明になっても騒がれない人物」

 ……2ヶ月ほど何の説明もなく連載が休載しても、何の騒ぎにもならない4コマ漫画家などはピッタリだろう。
 
 なーんてことを、先月に引き続き今月も「だてまき。」(作:オザキミカ)が載ってない「まんがタイム スペシャル 11月号」を読んで考えたわけですが。

 すみません、先月この雑誌の感想を書いた時点では、私も載ってない事に気付いてませんでした(苦笑)。

 唐突に姿を消してそれっきりの4コマ漫画家って結構多いよね。
 どこぞのサブカルライターも「消えた漫画家」とかいって探してくれないし、我々素人一同はふと思い出しては消息に思いを馳せるのですわ。

 それはともかく、「かっぱのコッパちゃん」(作:鈴木優子)のカッパと「あんずキッチン」(作:尾形未紀)の赤ちゃんって似てるよね。…ごめん、今改めて見比べたらあんまり似てなかったよ(笑)。
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