Twitter:@arisamag2

2006/8/31

秋のメビウスフェア  空想特撮
 ……あー、はいはい、バッタだから2人組ね。わーすごいすごい、すんばらしいオマージュですね。
 あーいえいえ「クウガのバッタ怪人からその手のネタ何回目だ」とか「正直、第1話の怪人がクモだったときには鼻で笑った」なんて事は思ってませんよ思ってませんってば。
 すたっふのかめんらいだーにたいするあいじょうがわたしにもつたわってきましたよ。(棒読み)

 このバッタライダーの件でなくとも、例えばメビウスの昭和ネタは楽しめるのにネクストアンファンスの顔に皺があるのが許せない。オマージュの良し悪しについての微妙な境界線に揺れる私の乙女心を誰か解ってくださるかしら。

 解ってくださった貴方、私には解らないので代わりに言語化して下さい(笑)。



 そんな感じで、9月号はリュウケンドーの豪華付録が付いてきた「テレビマガジン」と「てれびくん」は、10月号にはウルトラマンメビウスの豪華付録を付けてきたのですよ。そして、仕方が無いので両方買う私。踊らされてるねぇ。
 (上の愚痴みたいなのは、その児童誌に載っていた、仮面ライダーカブトに新登場のバッタライダーについてでした)

 テレマガの付録は「マケット怪獣ベムスター」
 バンダイの玩具「GUYSメモリーディスプレイ」連動するカプセルです。
 
 てれびくんはリュウケンドーに続いて特製DVD。
 懐かしの赤青立体メガネで飛びだす映像が楽しめるぞ。

 「そんな豪華な付録が付くなんてウルトラマンメビウスって人気があるんですね」と思った貴方、豪華な付録が付く上にまもなく映画が公開というのにテレマガは前述のバッタライダー、てれびくんはボウケンジャーに新登場の剣星人がメイン表紙と言うところに何かを察してくださいズバズバ。
 まぁ、流石に映画公開ともなると、記事には力が入っていますが。

 で、テレマガ付録のマケットカプセルですが、これ、先月の魔弾キーと違って単体ではこれと言ったギミックが無いのですよね。未組み立ての状態で入ってるから組み立てる楽しみはありますか。
 ああ、差し込んで召還したい。ベムスたんを良い声で鳴かせたい(笑)。
 メモリーディスプレイは高いけど小さいから部屋の邪魔にならないので買ってみても良いのですけど。

 マケット怪獣でタイニーバルタン出ないですかね。召還すると可愛く「ばるるん」って鳴くの。
 いや、初代バルタン星人に見せかけて実はダークバルタンで青年の声で「ばるるん」でも別に良いですけど(笑)。

 てれびくん付録DVDの方はまだ観てないので特に感想は無い(苦笑)。

 そして11月号は豪華付録は付かないらしい。戦いは終わった。
 いや、豪華な付録だったら何でも買うってわけじゃありませんが(笑)。



 ところで、今更先日放送のメビウス「虚空の呼び声」の話をしますが。

 あの話、事前情報として「今週と来週でミライの過去話をやります」と言うことを知っていないと、唐突過ぎて訳が分からなかったんではないかと心配するのだがどうだろう。
 あと、ドシリアスな話の筈なのに怪獣墓場で大はしゃぎとか、ラストに「心配させた罰だ」「そんなぁ(一同笑い)」なんて変身ヒーロー物の定番オチを持ってきたりして雰囲気を和らげている辺りに「ああ、シリアス一直線だったネクサスがコケた傷跡はまだまだ大きいのだな」と思ったりしました(笑)。

 この話に限らず、「メビウス」って、あまりシリアスになり過ぎない様に毎回気を使っている感じがしますね。
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2006/8/30

MAN OF THE ABS  おもちゃ
 ミクロアクションシリーズのスーパーマン(コミック版)を買ってきたのです。
 もうミクロマンと呼ぶのに抵抗がある身長だがな。

 で、遊んでみましたが……あのね、マントの重さに本体が耐えられなくて、すぐ倒れちゃうんですが(笑)。
 バットマン(コミック版)の頃から、いやガッチャマンの時点で思っていたが、何故マントを布で作ろうとは考えないのか。
 邪魔だよマント、カッチョイイポーズが決められないよ。

 先に発売されたスーパーガールと並べてみたりしたが、何故マンは普通の青色なのにガールはメタリックブルーなのか。



 えーと、書いてみると意外と語ることが無い商品だと気付いたので(苦笑)、この後は昔、本で読んだ記憶のあるスーパーマン薀蓄を語ってお茶を濁しておきます。
 (記憶違いや勘違いがあるかも。鵜呑みにすんなよ)

 スーパーマンの飛行シーンというと、当然の事ながら合成で撮影されているわけですが…
 1978年版のスーパーマン制作当時のブルーバック合成技術では、スーパーマンの青いコスチュームはブルーバックに溶け込んでしまい、そのまま合成すると背景に透けてしまう。青い部分が透明人間になっちゃう訳ですね。

 さて、どう解決したか。

 実は、クリストファー・リーブが着ていたスーパーマンのコスチュームは「人間の目にはギリギリ青色に見える緑色」が採用されていたのである。
 「緑がかった青色」と言った方が適切かしら。
 78年版とリターンズ版のスーパーマンの写真を良く比較してみよう。78年版は少し色が濁っている感じがしますね。

 現在はグリーンバック合成だから青くても安心なのですな。

 特撮デザイナーを目指す君は青色と緑色を組み合わせたカラーリングのキャラクターは避けよう。レッドバック合成は無いらしいからね(笑)。
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2006/8/28

はいお月見ー  まんが雑文
 本日の肴は「まんがライフMOMO 10月号」

 今月の付録は「折りたたみミニブック!!植田まさし孤島1コマ漫画に人気作家が挑戦!!」だそうです。

 ……えーとですね、私は無知なので知らなかったのですが、植田まさし先生の孤島1コマ漫画というのは1コマ漫画史上空前の名作とかそういうのらしいです。名作なのにちゃんとしたタイトルはないのか。
 それにオマージュを捧げたMOMO連載作家達の1コマ漫画が載っているのです。ちなみに全員オチがぬるいです(笑)。

 でも、そんな巨匠を呼べるなら、合作企画の時に読んでいただきたかった。
 見たかったなぁ、植田まさし作画の「ほんわかちづる先生」(笑)。
 いや、「ちづる先生」じゃなくとも「お菓子な片想い」でも「いんどあHappy」でも良いです。

 …あ、もしかして、今回の植田先生の絵は書き下ろしでは無いのですか?
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2006/8/26

いつかは兄弟の一員に  空想特撮
 「ウルトラマンメビウス」DVDの2巻目を入手。
 世はまさにウルトラブームです。
 少なくとも先日おもちゃ売り場でメビウスブレス(映画限定)を熱心に見つめていた少年の脳内では。

 さて、1巻では予告編で、肩すかしを食らった絵物語「ザ・ウルトラマンメビウス」も漸くスタート。
 そんな訳で、3990円も支払えない庶民の皆様の為にあらすじをかるーく説明して差し上げますのよ。オホホホ。(←何様)

 でも、僕もいつ庶民になるか分からないので、全巻買ってあらすじを説明するとは限りません(笑)。


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2006/8/23

来月は記憶喪失  まんが雑文
 「まんがタイムスペシャル 10月号」について気になった所をちょこまかと語る。
 ところで、最近駅前のコンビニに行ったらスペシャルが大量に置いてあったりするんだが、人気あるのかこの雑誌。

 「花ざかり課長さま」(作:吉田美紀子)が終了。
 この漫画、途中から読んでいた人は、主人公が係長から課長に昇進して終わりと言う結末に、「巨人の星」が巨人軍入団までで終わったかの様な微妙感を抱いているかも知れませんが、そんな方は書店…あ、もう単行本絶版だっけ?…まぁ、古本屋でも良いですから、単行本を手にとって見て下さい。スタート当初、桜井課長はすでに課長だったんですよ。
 それが何故だか途中で時間が巻き戻って、この最終話でついに1話目とリンクしたのです。(してないかも)
 なんでこんな展開になったのかは良く知らない。多分、作者がスターウォーズの新三部作に感銘を受けたとか、このまま話が進むと部長に昇進してしまうことを危惧したとかそんな理由ではないかと思います。思ってませんが。


 「エン女医あきら先生」(作:水城まさひと)に「マスクヒーロースパーク」が登場。
 「マスクヒーロー」とは「あきら先生」の作品内で子供に人気のテレビヒーローとして登場するキャラクターです。
 これが「仮面ライダー」をモデルとしていて、ライダーと同様に毎年モデルチェンジします。
 今年は勿論「カブト」がモデルです。でも、どっちかと言うと「ストロンガー」っぽいよね。
 実はこのブログを始めた当初、「仮面ライダー○○?僕の地域ではその時間は『マスクヒーロー○○』をやってるから知りませんよ」とか言って延々嘘あらすじと嘘感想を書き続けると言うネタを考えていました。考えただけでやりませんけどねー。


 ところで、「てんぷら」(作:なんば倫子)なんですが。
 最近ラブコメ4コマで「恋のライバルが現れて主人公カップルの関係に不協和音を」ってパターンのテコ入れが続いてませんか?「+1サプライズ」とか。
 そんな中にあって「てんぷら」はこのところ「薫の面倒を見れるのは勇志だけ」「薫はいちいち嫉妬とかしない」といった上記のテコ入れが出来ないお話が続いていて、現状の人間関係を崩す必要を持たない、看板作品としての自信を伺えます。さすがですね。
 …とか言ってたら来月その手のテコ入れが入ったりしてな(笑)。
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