Twitter:@arisamag2

2006/7/30

努力・根性スパイラル  まんが雑文
 えーと、えーと、本日はさっき最新巻を読み終えた「はやて×ブレード」(作:林家志弦)について。

 この漫画が連載されているのは「電撃大王」ですが、私はこの雑誌は購読してないんですよ。

 ドラマCDが出た頃に「電撃〜」の表紙を「はやて」がでっかく飾っていたことがあって、その絵が個人的にインパクトが大きかったと言うか「あ、なんかこれ面白そう」と思って直感的に単行本の既刊分を読みはじめたのがキッカケでした。作者については以前に「まんがライフMOMO」に連載していた「キリカのビーム」を読んでいたので知ってましたが。
 こんな読み方をすると、最新巻が出るまでの数ヶ月が長い長い(苦笑)。

 ちなみに、どまらCDの方は聴いた事も無けりゃ売っているのを見たことも無い。今回の単行本に入ってる宣伝マンガでちょっとだけ興味が出た。

 あ、知らない人に説明すると、「はやて×ブレード」とは、平たく言うと「マリみて」がチャンバラするような話です。私「マリみて」ってアニメの第1期しか知らないから認識誤ってるかも知れんけど。
 そんな作品なんで百合ネタのギャグがあるわけですが、それが妙に生々しくって、女って怖いな、と思った(笑)。
 キャラクターでお気に入りは、やっぱり天地会長ですね。あの人のセンスには大変感服します。師匠と呼んでいいですか。


 さて、そんな感じで「きらら」から「トリコロ」が引っ越してきた現在でも読んじゃいねぇ「電撃大王」なんですが、これ以外にも「よつばと!」も単行本では読んでることだし、来月から「トランスフォーマー キスぷれ」が連載開始と言うことで、TF者としてはちゃんと購読して読むべきなのか考え中。

 ところで「キスぷれ」は3ヶ月に1回は作者急病で休載し、載った作品も鉛筆で殴り書いたようなのになると見こんでいるのは私だけかしら。
 いや、だってあの人(大嶋優木氏)って半〜1ページの連載すら危なっかしいじゃないですか(笑)。
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2006/7/29

新たな伝説が刻まれる。(次巻で)  空想特撮
 「ウルトラマンメビウス」のDVD第1巻を買いました。
 ええ、ウルトラブーム到来中ですから。超局地的に。

 最大の目当ては、封入特典でして、それはウルトラまんがの巨匠、内山まもる氏によるイラストノベル(平たく言えば絵物語だよなぁ)、「ザ・ウルトラマンメビウス」 なのですよ。
 さて、第1巻の内容は…「次巻より連載開始!」
 …予告かよ!パッケージには「封入特典」の所に「イラストノベル『ザ・ウルトラマンメビウス』収録」と書いてあるのに。卑怯だわ!
 まぁイラストはちゃんと入ってるんですが。内山先生も随分絵が変わりましたねぇ。

 気をとり直してDVDを再生。

 最初に見せられるのが「ウルトラマンによるDVDソフトの取り扱い説明映像」

 これは、児童にはDVDがテープに比べて取り扱いが難しい為に作られた幼児向けのDVDソフト取り扱い説明なのですが、これがスキップ出来ねぇ。延々ダダやバルタン相手に「DVDの裏面は触ったり落書きしちゃダメだよ」などと説明するウルトラマンの姿を拝まなければメニューに辿り付けないのだ。大人に不親切な仕様だと思います(苦笑)。

 そんな感じで実はバンダイのキッズ向けDVDを買うのは初めてだった訳ですが、映像特典のメイキングやキャストインタビューなんかもナレーションが子供に語りかける感じで、「メビウス」みたいなマニアの方が多く買っていきそうな作品でもキッズ向けに徹しているんですね。感心しました。いや特撮の舞台裏や役者のコメントを見せた時点で幼児の夢壊しまくりじゃないかと思うんだが(笑)。



 話変わって、今日のメビウス、「誓いのフォーメーション」について。
 リュウさんには、フォーメーション・ヤマトを編み出した人の正体がウルトラマンだった事は内緒だよ(笑)。
 防衛隊のドキュメントには「ウルトラマンの正体」について記録が残っているのかがすげぇ気になるんですが。
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2006/7/27

腹の中には東さんが  空想特撮
 マックス→メビウスの流れでウルトラブーム到来中の昨今ですね。
 え?そんなブーム来てない?…おっかしいなぁ、僕の半径30センチ以内では大ブームですよ?

 そんな訳で普段からウルトラに飢えているわけですよ。どのくらい飢えているかというと、ついうっかり衝動で「ウルトラマンタロウ」のDVD第1巻を買ってしまうほどだ。さすがに全巻揃えるつもりは無い。でも、Aや帰りマンと違って露骨な路線変更とか無いから全巻集めても安心ですね。欠番だってないしね。

 その「タロウDVD」ですが、デジタルウルトラブランドご自慢のデジタルリマスターの画面は確かに美しいのだが、「ウルトラマン」のDVD程の衝撃は無い。元々色彩がそれほど鮮やかでは無いのだろうな。つくづく60年代カラー作品の美しさは化け物だと思う。

 第1巻収録分ではコスモリキッドとライブキング(目が可愛い)が登場の第2話と3話の前後編がお気に入りです。2大怪獣が暴れているのに、すげぇ緊張感無くって(笑)。誰だライブキングの鳴き声考えた奴。
 液体怪獣なので通常の攻撃が通じないコスモリキッドを倒すために、タロウは怪獣を凍らせて粉砕するんですが、液体怪獣だったら結局溶けたら元通りになるんじゃないか?と初見時から疑問に思ってました。
 それで、クライマックスで復活するのかと思って続きを観ると復活するのは「再生怪獣」ライブキングの方だったりするのだった。

 ところで、このコスモリキッドですが、名前の区切りは「コスモ・リキッド」なんですけれど、私、長いこと「コスモリ・キッド」だと思い込んでいてねぇ。「コスモリって何?コウモリのもじり?」とか考えていたものさね。何だよ蝙蝠小僧って(笑)。




 話は変わりますが、タロウと言うと主題歌の出来が素晴らしいですが、挿入歌の「ウルトラ六兄弟」も良いですよね。恐らくこれを作ったせいでZATにはテーマソングが無いのでしょうけど(苦笑)。

 まず、一番の歌い出しが素晴らしい。

♪宇宙に平和が 来るまでは 力を合わせるんだ六兄弟♪

 この歌詞からは「フン、力を合わせて兄弟ゴッコに興ずるのは宇宙に平和が来るまでだぜ」と言うウルトラ兄弟の意外にドライな一面が伺えますよね?

 さらに、二番の歌い出し。

♪ウルトラ父の 教え子が 今こそ手をつなぐぞ六兄弟♪

 この歌詞なんかタロウの「父さんが苦しんでいるときにはほったらかしておいて、今更財産目当てに兄貴づらかよ!」という悲痛な叫びが聞こえてきそうです。打算と私欲にまみれた大人になってはいけない。この歌にはそんな痛烈なメッセージが込められているんですよ。そんな訳ねぇよ。

 すみません、実は小2の頃からそんな屈折した解釈を抱いてました(苦笑)。
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2006/7/24

漫画反省会  まんが雑文
 先日タウオリ休刊について書いた駄文が、私も良く拝見する某有名4コマブログからリンクされていてビビる。
 あの駄文の何処が琴線に触れたんだかわかりませんが、うれしいような恥ずかしいような、おおむね恥ずかしい気分です。
 勿論、光栄に思っていますよ。

 そのリンクから来られた皆様、見ての通り、ここは定期的に4コマの感想を書いたりするような規則正しいブログではありませんので。あと、大して面白いことも書いてませんので。
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2006/7/24

アーストロンでございます  おもちゃ
 今月のフィギュア王。

 ライダー戦隊映画の特集ですよ。いやぁ、8月の公開が楽しみですよね。…今、私、心がこもってませんか?きっと気のせいですよ。ライダー映画のあらすじで、ちょっとシラケるツボ(ヒント:発端…あ、テレビの時点からそんな設定だったのな。恥ずかしながら今気付いた)を押されたりなんかしてませんよ?


 それはともかく、メビウスにアーストロンが出ますね。なんだかカッチョ良さげですよ。
 彼がケルビムに秒殺されないことを強く願う(笑)。


 毎月ネタにしている事ですし、今月もMPスタスクについて。ついに彩色版が登場。
 …これ、何の予備知識も無しに、突然見せられて「今度の劇場映画のプロップですよ」と言われたら信じるかもなぁ。それほどまでにリアルちゅうか実写チック。
 でも、いよいよ彼をスタスクだと証明する要素は無くなったと思うが。いや、もう「ジェットロン兵士A」だろうこの人は。
 その事について、文句や批判を言うつもりはありません。私は「アニメそっくりのスタスクが欲しい」なんて希望した覚えは無い。むしろ想像も出来なかった変形玩具を見れて幸せだ。だからと言って買うとは限らないが。

 だが、一つだけ、どうしても言いたい不満がある。

 ……隠すならロボットモードのネジ穴も隠せよ(笑)。
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