Twitter:@arisamag2

2006/5/31

どんどんおうぼしてね  空想特撮
 「テレビマガジン 7月号」
 付録の「マケット怪獣人気コンテストポスター」によると、このコンテストで一位になった怪獣がテレマガ10月号の付録としてマケット怪獣カプセルになるとの事。
 第2期、3期のウルトラ怪獣が50体並んでおります。いるわいるわ、ベムスター、エースキラーなどの人気者からガゼラ、ケムジラ、ギロなどのネタで取り上げたとしか思えぬ奴まで。

 ベムスターやゴラと一緒にサタンビートルも大きめに扱われていますが、こいつってそんなに人気あるんでしょうか。ソフビ人形が出た時点で意外だったんですが。

 このコンテスト、ある程度は出来レースなのだろうな。そうでなくともピッコロやイダテンランが一位になることはあるまい(笑)。

 ポスターとカプセルの写真を見比べて思ったんですが、マケット怪獣用のカプセルって、ジャンボキングやブロッケンが中に入るとは思えないんだが。さてはこのあたりも上位には来ないと思っているのか。

 あと、シーゴラス、シーモンスとかガロン(だけ)とかもエントリーしているが、こんなもん片方だけ付録にされてもなぁ(苦笑)。

 劇場版メビウスの情報もチラホラと出てますが、えーと、このテンペラー星人の造型は卑怯ではないか(笑)。

 メビウス関係以外では、唐突に「ゆかい つーかい つかいまくん」なる漫画が新連載。リュウケンドーに出てくる戦闘員ですな。
 …わざわざギャグマンガをやらずとも普通にリュウケンドーをマンガ連載すりゃ良いと思うんですが。
 まぁ、この辺は「宇宙鉄人キョーダイン」以来の伝統だと思うことにしよう。
0

2006/5/30

ほら、ツインテールを食った  おもちゃ
 電車に乗って大型店に行かないと怪獣ソフビのひとつも買えないというのは少子高齢化社会の闇なのか、そんな事を思いつつ、「ウルトラ怪獣シリーズ2006 グドン」を買ってきました。
 日本男児の遺伝子に何かすりこまれているのか、新しい怪獣ソフビを手にするとワクワクしますね。プレイバリュー的には全部似たような物なのにな(笑)。
 きっと日本人にとって怪獣ソフビを買うのは神聖な行為なんですよ。踊らないといけませんね。

 感想としては…えーと、腕の鞭が大きすぎて前に伸ばすと立ちません(笑)。本体も、ちょっと前のめりに歪んでるかも。
 グドンと言うと旧版(と、言っても現行商品として発売中だったと記憶しますが)のソフビも持っているんですが、アレも良い出来でしたが今回のバージョンの方が好みかなぁ。着ぐるみに似てるとかよりも脳内イメージに近い。前のはなんか立ち姿がロボっぽいのな。
 次のサドラにも期待しておくぜ。てか、ツインテールは出さないの?

 テレビの「ウルトラマンメビウス」は相変わらず私の思考能力を奪って幼児化させる素敵番組です。画面への集中力がアレとかソレとかと明らかに違います。
 実は何をそんなに惚れ込んでいるんだか私にも良くわかりません(苦笑)。
 いや、脳の冷静な部分では「ツルギさんは出てくると話の腰をへし折りがちなんで3回に1回ぐらいの登場にならないかなあ」とか不満も持ってる筈なんですけどね。
 今後の展開も盛り沢山な様で楽しみですが、マジでコダイゴンでるの?
0

2006/5/29

何かにカレーを入れる  まんが雑文
 さて(←なにが「さて」なんだか)、「まんがライフMOMO 7月号」

 この雑誌は(MOMOだけに)「せんせいのお時間(作:ももせたまみ)」が無いと成り立たないらしく、「せんせい〜」休載中のこの数ヶ月間、表紙だけは毎月みか先生を維持しつつ、「特別補習授業(再録掲載)」だの「トリビュート4コマ(連載作家によるパロディ)」だの様々な企画で涙ぐましい努力をしていました。
 …読んでるこっちは、「休載中は他の作家をメインに持ってくりゃいいじゃん?」と思っていたんだが(苦笑)。
 もしかしてこの雑誌、「せんせいのお時間」が終了したら一緒に廃刊しちゃうのか?

 そんな状況も今月で終わり。来月から連載再開だそうです。次号予告には「みんな お待たせ!」なんて書いてありますが、読者以上に編集部が待っていたんじゃないかと思う有り様ですよ、みか先生。
 来月はそれだけじゃなく「3周年記念特大号」だとかで、本気でどんな仕上がりになるんだか想像も付かない組み合わせの合作4コマ小冊子等、面白企画満載で楽しみですが、あー、また小冊子か、アレ結構邪魔だよな、素直に本誌のページ数を増やすとかで対応できないものかしらと憂鬱な気持ちになったりします。
 何はともあれ、楽しみですわ来月…って今月号の話全然してないよ(笑)。



 余談ですが、「灼眼のシャナ」を3巻目まで読みました。
 1巻目でのシャナのぬるいメロンパン美学に憤慨していた私でしたが、ああ、3巻目でようやく「専門店のメロンパン」が登場するのか、なるほど、この物語は一人の少女がメロンパニスト(←なにそれ)に成長していく物語だったんですね。
 今後は日本一のメロンパンを探す為に街を出なくてはならないとか、零時迷子に封印されている一流のパン職人をどうするか、とかそんな痛快アクション料理小説になっていくのですね。なりませんか。それは残念。
 あと、作者がシャンゼリオン大好きらしいと言う事は痛い程伝わりました。
0

2006/5/28

今井のサンダーバード  おもちゃ
 「サンダーバード・プラモデル大全(伊藤秀明・柿沼秀樹編・双葉社)」なんてのを買って来てパラパラと読んでる訳ですが。

 映像作品としてのクオリティの高さが商業的成功に直結するなんて幻想は抱いていないのですが、昭和ライダーやマジンガーZがたちまちノスタルジーの文脈でしか語られなくなったのに対して、サンダーバードとウルトラマンが本放映後30年近くも、再放送されるたびにその時々の子供達に現役キャラと変わらぬ支持を受けてきたのを見ていると、クオリティの高い作品は、当てれば長持ちするなぁ、と思う。

 多くの模型メーカーがそうであるように、今井科学もその前身は木製模型・教材メーカーだったそうで。本書には木製模型メーカー時代のヒット商品、「東京タワー」が掲載されています。
 昔のプラモデルと言うと、日本の物は欧米に比べてモーターやゼンマイ、ゴム等による動力ギミックが内蔵されている物が多く、その理由は欧米のプラモデルはホビーであるのに対して、日本のプラモデルは玩具を出発点としていたから、と言う有名な話がありますが。
 この本とか、最近文庫化された「日本プラモデル興亡史(井田博著 文春文庫)」なんてのを読んでいると、殆どのメーカーが木製模型・教材を手掛けていた事も大きいのかもな、と思います。「模型」じゃ無くって「教材」の方がポイントなんですが。
 教材としての模型を考えた場合、ディテールや塗装よりも、実際の動きでキャタピラの機能や潜水艦の仕組みを見せる方が方向としては正しいのだろうと。
 そんな事を考えながら思い出すと、昔のプラモデルって例えキャラ物であろうとパッケージから教育的…というか妙に頭良さそげなムードがにじみ出ていた気がする。教材が前身である事をある時期まで引きずっていたのだろうか。

 そう言えば、フィギュアの隣に無意味にカレンダーとかついてる無駄に教育的なプラモとかありましたね(笑)。
0

2006/5/26

ダリウスが襲ってくる  アニメ
 東京に行った時に、初めて観ましたよ「ガイキング」
 関西じゃ放送してないのです。

 感想としては…すみません、途中から観てもなんだかわかりません。
 あとは、えぇと「ガイキング」と言うより「トライゼノン」とか観ている気分になりました(笑)。キャラデザが微妙に古臭い気がします。
 旧作と似たような名前の人達が色々出てくるんですけど、リメイクなんだか続編なんだかすら良く判らない。

 今回の新作で、「何故、今『ガイキング』なのか?」と言う疑問は誰もが思うところですが、多分、往年の東映ロボットアニメをリメイクしようとして選択していく場合に

 1)東映アニメーション自身が著作権を持っている
 2)玩具メーカーがデザイン・ギミック等で主導権を握っていない
 3)そこそこ有名

 と言う条件を満たすのは「ガイキング」しか無いって寸法なのだろうなぁ、なんて思う。
 マジンガー、ゲッター、ダンガード等には原作者がいるし、ガ・キーンやバラタックはマグネモシリーズでタカラ色が拭えない。コンバトラー以降になると今度はバンダイ主導な上に、そもそも東映本社作品だ。
 結構ギリギリのバランスの立ち位置ですな。ガイキングって。

 でも、今リメイクして1番若者受けしそうな東映ロボアニメって「ガ・キーン」な気がする。
 ロボット本体のデザインを全然マグネロボじゃない風にしたら許してもらえないだろうか。…あ、「そこそこ有名」って程有名じゃないか。


 最後に「ガイキング」のほろ苦な思いで話を。
 80年の「鉄人28号」のショーで、敵の「怪ロボット」がダリウス大帝そのまんまでなぁ。
 「何故東映関係ないのにダリウス?」とか思ったら鉄人も拳がグレンダイザーの流用でやんの(笑)。
 そして神谷明系の声で絶叫する正太郎くん。
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ