Twitter:@arisamag2

2006/3/31

飛びだす鉄の爪  おもちゃ
 電撃ホビー五月号のアメトイコーナーからのネタですが、
 あのトイビズ社がマーヴルコミックスの玩具展開から撤退するそうで。
 2007年からはハスブロからの商品展開。
 ゴーボッツに続いてメガ・モーフィスとシェイプ・シフターズもTFの軍門に下った訳ですね(嘘)。

 トイビズ、マーヴルの親会社なのになぁ。
 (確かマーヴルが一旦倒産したんでしたっけ)

 トイビズのフィギュアと言うとタカラからX-MENが輸入されてましたが、それ以前からキディランドの輸入玩具コーナーでチラホラと見かけてました。

 ハスブロのバットマン等に比べて垢抜けない造形とパッケージ、タートルズ程ではないが毒々しい色使いに引きつつも、当時良く知らなかった得体の知れない人達(X-MEN)に興味しんしんでした。が、やっぱり良く知らないキャラには手を出し難かったので買いませんでしたが。
 あの頃はあの愉快な変態さん達にあんなシリアスな設定があったとは知らなかった(苦笑)。

 そんなトイビズの出世作と言うとやはり「フリーポーザブル スパイダーマン」ですか。
 最初に手にした時に「まさかこの方向で日本がアメリカに負けるとは」と衝撃を受けつつも遊びまくったなぁ。
 その後も映画版も含めて様々なバージョンが発売され、スパイダ−マンの定番商品となり、さらには他のヒーローも次々フリーポーザブル化されていったり、結構なヒット商品だったのでしょう。
 そう言えば昨年、東京の輸入玩具屋でミクロマンサイズのトイビズ製ポーザブルフィギュアシリーズ(何かのゲームに使うらしい)が売っていて、その時はミクロアクションシリーズの真似だと思いましたが、良く考えたら、ある意味あっちの方が元祖ですね。

 ただ、スポーン登場後のトイビズ製フィギュアは、その影響をモロに受け初期のオモチャっぽい彩色からリアル志向になって行ったのですが、正直、リアルと言うより汚らしい物が多く、私には魅力の薄い物になっていきました。
 懐古趣味で悪いですが彩色は昔の方が良かったなぁ。造形的にはマーヴルレジェンド等、確かにカッコ良くなっているとは思ったのですが。どうもあの彩色は好きになれなかったのです。

 ハスブロからのシリーズには、マテルに取られて出せなくなったバットマン(アニメの方)みたいな、オモチャっぽくもカッチョイイ商品になる事を期待しておきます。
0

2006/3/30

ビバ破損  おもちゃ
 ミクロリュウケンドーの腰パーツがすぐ外れるのが気になったので、腰部のボールジョイントをいじって見る。
 …よし、外れなくなったぞ…って、今度は腰ジョイントがユルユルになっちゃいましたよ。改造失敗。

 安い商品なので買いなおしても良いんですが、幸か不幸か膝が折れたのでしまっておいたミクロマン(アクロイヤー)があったので、そいつから腰ジョイントを頂戴する事にしました。

 そのまんまつけても腰が外れにくくなりました。最初からこうしておけば良かったかなぁ(苦笑)。
 ありがとう、膝が折れたアクロさん。そのうち肘とか肩とかも貰うからよろしくね。(←そいつに膝をやれよ)



 普段は改造とかやりませんが、子供の頃は昭和ミクロマンで、この手の改造をしました。

 と、言うのもですね、昭和ミクロマンって私の扱いが乱暴だっただけかも知れないですが、壊れやすかったんですよ。
 遊ぶとあっという間に関節ユルユル。うっかりふんづけると手足が複雑骨折。

 そんなジャンクと化したミクロマンを無事なパーツだけつないで行くのですな。
 違うデザインのパーツを無理矢理つないだミクロさんは、サイボーグかフランケンかといった有り様に。

 これ、一見モノを大事にしてるようで実はしてないんですよね。大抵右足が折れただけとか、腕が折れただけなのを、パーツ取ったら捨てちゃうわけだから。
 ゴメンよ皆。でも、すげぇ楽しかった(笑)。


 後年、トイストーリーの気色悪いジャンク玩具を作り倒すガキを見た時には「あいつは俺だ!」と心の中で叫びました。
0

2006/3/28

多分17ページからの奴が代原  まんが雑文
 ついさっき買ってきた「まんがタイムきららキャラット 五月号」。

 今月から始まる筈だった隔月連載「ニコがサンタ」(作:桑原ひひひ)が休載でした。

 原稿が落ちるなんて事は日常茶飯事ではありますが。
 それなりに大きく予告し、表紙にも書いてある新連載第1回目の原稿が落ちるのは、なかなかのレアケースですね。

 それを目次の下の数行で済まされる事の方がレアケースですか。 

 まぁ、それだけなんですが。

 すみません、一応この事に触れておきたかっただけで、他の作品の感想とか特に面白い話題とかはありません(苦笑)。

 ちなみに「GA」(作:きゆづきさとこ)が休載な事の方が個人的にはショックでした。



 余談ですが、「まんがタイムきらら」って、今でこそ同人誌、青年誌、成年誌等の、四コマ界(あるのかそんな世界)の外からやって来た人達が中心の雑誌ですが、創刊当初は半分から3分の2くらいは他のまんがタイム系列誌で活躍中の作家でした。
 それで、今よりも一般受けしやすい内容だったかと言えばそんな事も無いというか、むしろ昔の方が同人誌っぽかった気がします(笑)。
 そんな「普段はファミリー向けほのぼの四コマの制約の中で描いている人達が好きな事をやっているノリ」の頃が好きだったんですけどね。実際に好きな事が出来ていたのかは知りませんけれど。

 また昔の「きらら」みたいなノリの雑誌が出ないものかしら。 
0

2006/3/26

他人の夢の話なんてつまらないモノですが  雑記作文
 昼寝していて、変な夢を見た。
 
 「仮面ライダーカブトショー」に出くわす夢。
 天王寺の路上で。
 
 そう、路上で。
 地元の人に判りやすく言えば、阿倍野近鉄百貨店の手前の歩道橋とかあるあの辺りで。
 観客は誰もいない中、天道や加賀美がダベっているショー。

 もう既にこれは夢だと気付いていたので「いや、もう、ショーだとか理詰めの設定でなくって単純に路上で天道や加賀美に出くわす夢で良いやん」と心の中でツッコミを入れる。
 だがこれはショー、子供とかいなくてもショー、変身するときは後で控えてる着ぐるみの人と入れ替わり。
 誰も見てないけど観客に向けて説明するかの様な台詞を吐く。
 ちなみに、あまり面白くありませんでした。遠くからしか見れないからやってる事が良くわかんねーしな。

 …ああ、こんなつまんないショー見ていても仕方ないや。どうせ夢だし。
 そう思ってその場を立ち去ると、街の様子がなんだか変です。
 おやおや、街の人が私に襲いかかってきますよ。
 仕方なく本気で反撃すると、困った顔をしますよ。

 そう、路上じゃなく街ぐるみでショーでした。ワーム役の人が襲いかかってくるのです。
 だからと言って、カブトが助けてくれるとか、そんなサービスはありません。ただの賑やかし。
 とりあえず、ぬるい演技(あきらかにゾンビかなにかと勘違いしている)のワーム役の方々から逃げまわったりしつつ、
 「いや、だから本物のワームに襲われる夢にしようよ。何の緊張感も無いやん」
 またしてもツッコミを入れるところで目がさめましたとさ。
0

2006/3/25

謎のラヂオドラマ  おもちゃ
 今日発売の、電撃ホビー五月号ですが…

 …ファッティーが!ファッティーですよ!
 …そしてレオパルドンかよ!変形するのに着ぐるみっぽいよ!

 まぁソレはともかく、イマイチ電撃読者的にニーズがあるのか判らないTF漫画連載「いちごごー!ごー!」(作:大嶋優木)にて、番外編と称して、トランスフォーマーのラジオドラマ開始のお知らせ。

 素で嘘ニュースだと思いました。

 ちゅうかこの漫画、活字部分の「TF×人類全面戦争!!」等のハードさといつもの大嶋絵の女子キャラとのギャップが凄いんですが。ちょっと頭痛がしてくるぐらいに。

 一体どんなラジオドラマなのか?
 何を目指して、僕らをどこに導くつもりなのかしら。と言うかオモチャはでるんですか?
 この話題のカテゴリー「おもちゃ」で良いのですか?(苦笑)

 四月から文化放送月曜深夜1時「りりあん萌えっちゃお」枠内で放映開始だそうですよ。
 文化放送なんて大阪で受信できねぇよ。どこかでネットしてるんかしら。
 ネットしていたとしても、最近テレビの地上波深夜枠も覚えられない私は多分、聴き逃す。いや絶対聴き逃す。
 CD化待ちかなあ。と言うかCDになるんだよな?この萌えキャラな方々のキャラソンとか出すんだよな?
  TFの萌えソングってのも少し頭痛がしますが(苦笑)。
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ