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2006/2/22

恋する乙女応援まんが誌  まんが雑文
 タイトルは今日買ってきた四コマ漫画誌「まんがタイムスペシャル」のキャッチコピーの引用ですが。

 実際に読むと、この雑誌は、とてもそんな内容の雑誌に見えない。

 看板作品である「てんぷら」(なんば倫子著)の主人公である薫がすでに「恋する乙女」にカテゴライズされる様なキャラではないと思う。相手の勇志の方はちょっと中身が乙女な気がするが。
 「私が会社に行く理由」(松山花子著)の容子も、まぁある意味乙女っぽいけど、なんか違うよなぁ、リチャードの方が乙女っぽい。
 ああ、そう言えば「ミッドナイトレストラン7to7」(胡桃ちの著)のマサは確かに乙女だ。

 …今日から私の脳内では、この雑誌を「心に乙女を飼ってる男応援まんが誌」と呼ぶことにします。なんか買う気なくすが。

 いや、男は妙にロマンチストなキャラが多いんですが、ヒロインの方はキャリアウーマンだったり職人だったり主婦だったりSPだったりしてなんだか「恋する乙女」って感じじゃないのよ。マジで。
 と、書いてて気づいたが、読者(女子)の方もいわゆる「恋する乙女」じゃ無くってキャリアウーマンだったり職人だったり主婦だったりSPだったりするのだからこれで良いんだ。乙女じゃない人が乙女な恋をする話で良いんだ。その方が感情移入しやすいし。
 どんな人でもみんな乙女な恋に憧れているんだよ。人間はみんな乙女なんだよ!(←訳わかんねぇよ)
 まぁ、「乙女な恋愛の話」もあんまり無いんですが(笑)。

 こんな感じに散々おちょくりつつも、実は「てんぷら」をはじめ、「えすぴー都見参!」(岬下部せすな著)「だてまき。」(オザキミカ著)「まつのべっ!」(秋吉由美子著)等々、何気に毎月楽しみにしている漫画の数が一番多い四コマ誌だったりする。
 でも「一番好きな四コマ誌か?」と言われるとそうでもないんですが。不思議なもんですね。

 今月も「てんぷら」は楽しいなあ。僕も高3の時のクラスに誰がいたのか思い出せないよ(苦笑)。

 そんな訳で、焼く時は800度以上の高温でね。
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