Twitter:@arisamag2

2006/2/5

平成ライダーとわたくし  空想特撮
 カブト第二話
 あぁ、そこで突然ナレーションで説明するのか。
 やっぱり映像表現だけだと判りづらいっすか高速戦闘。
 でも常人には見えないところで戦いが行われるのが燃え所で、そのとばっちりで怪現象みたいな事が起こるのが笑い所です、と言うのは大変良く判りました。ちゅうか、009ですか。加速装置っすか。奥歯にボタンがありますか。

 ところで、私は平成ライダーがどうも苦手と言うか、毎年観てはいるんですがイマイチ乗り切れません。
 なんかね、昔「家なき子」とか「人間・失格」とかあったじゃないですか。引きの強い台詞と、センセーショナルなネタ、謎や伏線で視聴者の興味を惹きつけつつ、最終回を迎えると結局謎は謎のママだったなぁとか、あの台詞結局意味なかったなぁなんて事になっちゃう、何ですか当時、「ジェットコースタードラマ」とか呼ばれていたでしょうかそう言う類のドラマと同じにおいがする。

 私、「この手のドラマで、頭の良い人達に踊らされるのは何となく嫌だなぁ」と思ってあんまり観なかったんですが。
 (なもんで、もしかして上記のドラマについて認識間違ってるかもですが)
 今になって習慣的に観ていた子供向け特撮番組がそんなんになってきたので困惑していると言う。

 何かと話題の天道君の台詞が、私には「同情するなら金をくれ!」と同類に聞こえる。それを発することで話題になるキャッチーな台詞。
 アレを不快だとか批判するのはすでに踊らされている証拠。
 その「踊らされてる感」がどうにも苦手。

 最初から謎の答えなんか無いんじゃないか、どれだけセンセーショナルな台詞を吐いてもそこには大した意味は無いんじゃないのか、今年の劇場映画も「最終回先行上映」「これがすべての原点だ」とか言いつつ本篇と無関係なんじゃないか、そんな気分がぬぐえないのでした。皆さんはこんな嫌な視聴者にならない様に。

 とは言え今年も「あの○○はどう言う事?」とか話題にしてまんまと踊らされるのでしょうが。
 まぁ、天道くんのベルトの謎は婆ちゃんが未来人だったとかその程度のオチだと思いますが。
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2006/2/5

コンビニの棚の片隅に並んでるアレ  まんが雑文
 四コマ漫画が大好きなのです。

 まんがタイムだのまんがライフだの、良く似た名前で素人には区別がつかない雑誌を買いまくりさ。
 とか言ってる私も昔は全然区別がつきませんでしたが。

 もう何年前だったか、それまでとっつきにくく思っていたこれらの雑誌を手に取ったのは「ゆず」関連で興味を持った須藤真澄先生の作品(どんぐりくん)が載っていたのがきっかけだったと思うのですが、それが何故次々同ジャンルの雑誌を買うハメになったかと言うとですね、以下の様な経緯がある訳ですよ。

 例えば「どんぐりくん」が載っている「まんがくらぶ」を買うと、その中で連載している別の作品、「ちびとぼく」とかが気に入るとするじゃないですか。その、「ちびぼく」は「まんがライフオリジナル」にも連載しているんですよ。そうなるとそっちも読みますよね。その雑誌にも別のお気に入り作品があると、それはまた別の作品に連載していて…と、どんどん読む雑誌の数が増えて行く訳ですな。
 これが作品でなく作家でお気に入りを見つけると、四コマ作家と言うのは人気があるとあちこちの四コマ誌に描いていて、今度は「まんがくらぶ(竹書房)」に描いてるあの作家は「まんがタウン(双葉社)」でも描いてるなぁ、さらに読む雑誌が増えるのです。
(まぁ、そんな踊らされ過ぎな理由だけでなく「通勤電車の中で読むのにちょうど良い」から増えたと言うのもありますが)

 この買わされ方は昔どこかで聞いた事があるなぁと思ったら、アメリカのコミックでは「Xメン」だけで何種類も雑誌があるとか、「スパイダーマン」のエピソードの続きが「ファンタスティックフォー」のエピソードで展開するとか、そう言う話を思い出しましたよ。

 ほのぼのファミリー四コマと殺伐としたヒーローコミックに意外な共通点が。

 ちなみに四コマは雑誌で読むので単行本は買いません。月二冊ぐらいしか。(←買ってるやん)
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2006/2/5

やらかしちゃったよ  
 昔、「ドラえもん」で友達から「流行に疎い」とバカにされたのび太が「流行を作るウィルス」とか言う道具を借りて、変なファッションをやたら流行らせるってのがあったじゃないですか。
 ブームが去った後にのび太自身が感染して「やっぱり流行に疎かった」と言うオチになるんですが。

 いや、今、この時期にブログを始めるってのは要するに、流行に疎いって事なのだろうなぁと思うと、この話を思い出したのさ。

 まぁ、やっちまったものは仕方が無いので、不幸にもここを訪れた皆様、今後ともよろしく。
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