Twitter:@arisamag2

2006/2/12

短気は損気ですよ  雑記作文
 休日出勤の帰りに、キャバクラみたいな所に行ったのですよ。
 所詮はヲタクなので、この手の店に慣れてません。
 それゆえの不幸な会話だったかも知れません。

 ホステス:「今日は休みだったんですか?」
 私:「や、働いてたの」
 ホステス:「祭日だったのに大変ねぇ、休みの日は何してんのん?」
 私:「んー、最近は寝てる」
 ホステス:「ふーん、じゃあ今日は寝てたんだぁ」
 私:「(ぷちっ)さっき働いてたって言ったやろ!」

 以降、そいつとの会話を拒絶。

 えぇ、その程度で怒るのはどうかと私も思います。
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2006/2/10

うさ耳宇宙人  まんが雑文
 こんな単行本を買ってきた。

「新釈ファンタジー絵巻 第1巻」 ナントカ著

 この作品が連載中の「まんがタイムジャンボ」はリニューアルを経た今では中堅作家や他ジャンル(青年誌など)から連れてきた作家が中心の四コマ誌ですが、数年前は新人四コマ作家育成所の様な内容の雑誌でした。
 読者投稿作品や持ち込み作品が「新人四コマバトル」等の企画の下に多数掲載され、その中にはとても素人とは思えない優れた画力と手堅い構成の作品から、素人としか思えない普通はちょっとお客様にお出し出来ないクオリティの作品まで、まさにピンからキリまでと言った様相で、それが私には大変面白く、その頃は一番好きな四コマ誌でした。なんでリニューアルしたんだろう。

 本作「新釈ファンタジー絵巻」は、そんな新人育成雑誌時代からの生え抜き作品として、「さゆリン」「おねがい朝倉さん」等と共に長期連載されている作品なのです。
 2000年スタート(この頃は読みきりだったかしら)で実に六年間続いているわけですが。そんな長い期間やってて単行本にならないあたりが四コマ漫画の素敵なところです。
 「かぐや姫」と原典に主人公は月から来たうさぎ型宇宙人…と、言う普通の四コマ誌なら審査員に「もう少し読者に親しみやすい設定を」とか言われそうなのが連載されちゃう辺りが当時のジャンボの雰囲気を物語っています。
 まぁ、今となっては「まんがタイムきらら」等のいわゆる萌え四コマ誌では普通な設定ですけれども。
(当の「ジャンボ」でもつい最近「主人公が前世が犬の犬耳美少女」なんて連載が始まりましたが)
 先に出版された「影ムチャ姫」の時にも思ったのですが、出版社は(もしかしたら作者本人も)作者と作品を「ちょっと特殊な四コマ」として売りたいのではないかと見受けられるのですが、私はこの作品は、設定は特殊でも、手堅く万人受けする作品だと思います。


 「まんがタイムきらら 三月号」も買って来ましたよ。
 「棺担ぎのクロ」の表紙はなんだかいつもの「きらら」と雰囲気違う。
 「1年777組」はマトメに入ろうとしているのか、このままラブコメ路線に行くつもりなのかも気になるところですが、新増刊「まんがタイムきららフォワード」なるものの広告が引っかかる。
 「きらら初のストーリーコミック誌」と言うことですが、何がなんだか。
 それはもう「漫画TIMESきらら」なのではないかと。
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2006/2/8

カスペ!アニメソングカウントダウン 2006  テレビ
 録画したものをテキトーに早送りつつザラっと視聴。
 多分ちゃんと観る日は来ない。二時間テレビの前にいる集中力が無い。
 
 なんだか他局の番組の宣伝ばかりしているように見えるんですがそれで良いのかフジテレビ。

 藤岡弘、が歌う「レッツゴーライダーキック」の後、新旧ライダー比較ってのをやってましたが、旧が新旧1号ゴチャ混ぜなのはまぁOKとして、新が響鬼でもカブトでもなくアギトというのは、それはもう旧の側に片足つっこんでんじゃないかと。
 アギトの頃の怪人ってデザインと動作だけで充分キャラが立っていて良いですね。まあオマージュ元たるデストロン怪人の恩恵の様な気もしますが。今回のVTRのさそり怪人なんてモロにドクトルGだし。

 それにしても、ささきいさおの声はいつまでも若いなぁ。

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2006/2/7

撃龍変身!  空想特撮
 大阪ドームのイベント「キャラドーム2006」の物販コーナーにて、まだ放送前だと言うのに「魔弾戦記リュウケンドー」の玩具「DXゲキリュウケン」が次々と売れていく様子に「イベントとお年玉商戦の組み合わせは凄いものだなぁ」と薄らぼんやり思っていたものでしたが、それは全国的な傾向だったらしく、読売新聞によると三週連続で男児玩具の売上一位だったとか。
(何を基準に集計取ったんだか知りませんが)

 視聴率的には苦戦しているものの、商売としてはまずまず成功な様で。

 「大鉄人17」とか「闘士ゴーディアン」とか、視聴率が低いのに玩具が売れた例は多々ありますが、別に子供達がわけも判らず買い求めているわけではなく、ちゃんとキャラクターの事を理解しているのを見ていると「視聴率って結局何なんだろうなあ」と思ってしまいます。
 視聴率1%につき100万人とか聞きますが、視聴率10%の番組だからって商品が一千万個売れる訳ではないわけで、視聴者の中にどれだけ玩具を買うほど食い付いてくる客がいるかと言う事なんでしょうか。でしょうね。

 いやまぁ、とりあえずは良かったねリュウケンドー。私はトランスフォーマーのファンだったので、この三年間のTFの苦戦ぶりを見ていた身としては、TFと同じパターンの商品投入の特撮ヒーローがあっさり成功ってのは複雑な心境なんだが(笑)。

 番組の方は、単純明快、勧善懲悪でストレートな面白さの番組ですね…と素直に言えない妙な演出や台詞が光る番組ですが。
 ある意味、今やってる特撮番組で一番大人向けの作品だなぁと思います。
 子供と一緒に観ているおっさんが登場人物の台詞にクスリと笑うが、子供の方は親父が何を笑っているのか判らない、とかそんな光景が浮かびます。実に家族向きの番組ですね。面白がってるポイントは断絶してますけど。

 とは言え、先日放送の第五話はまっとうなヒーローモノでした。
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2006/2/6

りーぼんのきしは、ちゃーんぴおーん♪  まんが雑文
 カートゥーンネットワークの「ブーメラン」なる枠で手塚アニメ「リボンの騎士」と「悟空の大冒険」が放映されてます。
 なんか幼児期、この二つがもう嫌というほど再放送されていた様な気がするが、何故今更見ているのか俺よ。

 でも、「キ○ガイ」なんて言葉は再放送では当然消去されたので、今回はちゃんと聞けるのが新鮮ですね。

 大人の目で見ると「悟空」の「妖怪連合シリーズ」は明らかにテコ入れだなぁと物悲しくなりますが、幼児期この番組観ていて、どうでも良い小ネタギャグが多すぎて本筋がさっぱり判らなかったのですが。(実は今も良く判らん)
 そりゃ人気出ないよ。

 それにしても「リボンの騎士」は良く出来たお話ですね。戦後の漫画なのに大昔に書かれた童話の様な貫禄がありますよ。
 きっと、あのアメリカ人も「ジャングル大帝」を版権切れした童話か何かと勘違いしてあの映画を作ったのに違いありません。

 んで、リボンの騎士を観ていると時々思うんですが、相手役のフランツ、彼はもしかして、馬鹿なんじゃないでしょうか。
 あま色の髪の乙女の正体になかなか気づかず、リボンの騎士の正体も最後まで気づかず「サファイアはきっとリボンの騎士の事が好きなんだ」と嫉妬してみたりする。サファイアが危機に陥ってもあんまり役に立ってない感じがする。

 何かの本で「リボンの騎士はアニメ化にあたって原作より対象年齢を下げた」みたいな事が書いてあったときに、私、ピンと来ましたね。きっとアニメではサファイアを男の子っぽく活躍させる為と判りやすいストーリー展開の為にフランツにはちょっと道化役になってもらっているのであって、原作ではサファイアが惚れるに相応しい二枚目なんだと。

 読みましたよ。原作。
 …カッコイイね…プラスチック(男の心注入後)が!
 サファイアはプラスチックの嫁になるべきだったんじゃないのか。いやそうするべきだろう。
 無事男の心は取り出せたし、ジュラルミンも大喜びですべてが解決ですよ。
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