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2006/10/26

悪ふざけが過ぎるぞ  空想特撮
 さて、本日は毎月お馴染みとなってきた「ウルトラマンメビウス」DVDの特典絵物語の紹介です。
 今月は第4巻収録の第3話。

 4コマ漫画誌その他の感想がまったく不定期な無軌道ブログにしてはめずらしく、このあらすじ紹介は地道に毎月続けています。

 だが、実はアクセス解析した限り、需要は殆ど無い(笑)。

 これはつまり皆DVDを買っているのでわざわざ特典の内容がネットで書かれてないかと調べる人はいないという事だ。
 まさに今はウルトラブーム!
 そういうことにしておこう。私の使命も終わった。

 でも書きますが。



●「ザ・ウルトラマンメビウス」第3話あらすじ
 マンと若者の前に飛来したブーメラン、それはウルトラセブンのアイスラッガー。
 ウルトラマンはそれを軽々と受け取るとウルトラセブンに投げ返す。
 彼等の会話によると、どうやらウルトラ兄弟は、これから地球へ向うらしい。
 そのとき、周囲に漂う不穏な気配、そして虚空から何者かが。



 セブンが出てきたときには「このまま毎月順番に兄弟が集まってくるだけだったらどうしよう」と思ったが来月は敵が出るみたいですね。
 この話は映画の前日談の模様です。セブン生きてるし設定年代は1985〜86年なのでしょう。
 会話の流れから察するに、マンもセブンも、この時点ではメビウスの事は結構どうでも良さげ(笑)。
 映画では初対面っぽかったのは単に覚えてなかっただけなのか。

 映像特典はまだ観てないのですが、パッケージに「ドキュメントMARU」なる面白げなタイトルが。

 さて、解説書は本巻収録の第16話を監督した原口智生氏のインタビュー。
 ここで判明した新事実、メビュームブレードは当初は無かった設定だった!
 原口監督が第2話の特技監督をしたときに「グドンを刀で斬りたい」とアイデアを出して生まれた設定だったそうな。
 つまり、本来ブレスから伸びる光の剣はツルギ(ヒカリ)だけが持つ武器で、メビウスブレイブになって初めて剣を使えるはずだったんですよ。これで玩具ではメビウスブレスに剣のギミックが無い理由が判ったよ。スッキリ。

 ……ちゅうか、これまでDVDの解説書を読んできた限りでは、結構この番組って行き当たりばったり…もとい、ライブ感重視で作っているようですね。
 ライブ感、便利な言葉です(笑)。
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