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2013/5/26

「この世にはびこる鬼を斬る!」(声:社員)  おもちゃ
「下品な男は不要」をやってくれただけで、ヤマト2199は名リメイク。



 それはともあれ、いよいよ各ホビー誌にTFGO侍チームの情報が掲載され、そして、何故か頑なに参乗合体の件は隠されているわけですが。

 私らはネットで漏れてる情報見まくってるからアレですけど、雑誌情報しか入らない環境にいる子とかは今後更に驚くことになるのかしらね。分離時のロボットモードはプロポーションちょっとおかしいけど、一見して合体するようには見えないですしね。

 まあ、ネットで情報見てても、フィギュア王に掲載されたハンターオプティマスとの比較画像にはビビらされたわけですが(笑)。まさか三体合体の一体だけでボイジャークラス並とは。個人的には「合体メカが分離状態でもそれなりの大きさとプレイバリューを備えている」てのは大変ツボです。だがデカいと置き場所に困るので買うとは言えない。

 そんなデカさを始め、ハッピーセットやら各種キャンペーンやらで、どうやら思ったよりタカラトミーがTFGOに対してかなり本気らしいと分かってちょっと意外であり、楽しみでもあるとともに「アニメは雑誌付録DVD中心」って試みが果たして上手くいくのかと気になったりもする。

 前にも書いたがテレビの影響力は目に見えて落ちているのでテレビ放映が必ずしも得策とは言えないとは思うのですが。
 でも、もう児童誌に付録DVDが付くこと自体が珍しいことではなくなっており、それらには低予算ながらも新作玩具のプロモーション映像が常に収録されているわけで。そこに多少大掛かりなアニメ新作を導入したところで、子供さん方には大きなインパクトはないんじゃないかと疑問に思ったりもするのだ。

 まあ、新作アニメを制作しながらテレビで流さずネット配信や店頭映像で展開している成功例として『こえだちゃん』を持ってるタカラトミーだから、なんか勝算があるのかもなぁ。


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