Twitter:@arisamag2

2012/5/31

この記事には独自研究に基づいた記述が含まれているおそれがあります  アニメ
 今度は「米国でガンダムよりトランスフォーマーが売れるワケ」ですってよ。

 んー、昨日のガンダム記事の感想でも触れたけど、我々が巨大ロボアニメを一つのジャンルとして認識しているのは「マジンガーZに始まるロボアニメブーム」があったからなんで、それが無かった国の人達にとっては「ロボットに人間が乗り込んで操縦するシチュエーション」は変化球なわけで、ローカライズ云々以前に、本来あるべきロボットの概念のなんたるかを考えれば自律型のキャラクターにするのは当然だと思うよ。


 勿論「変化球」なだけで「欧米人に受けないアイデア」では決してなく、それ故にボルトロンやロボテックのヒットがあるわけですが。

 だがそれは逆に「何度も使えるアイデアではない」とも言えるわけで。我々日本人の様に「人が操縦して当たり前」と思い込めるレベルでロボットアニメ漬けにされない限りは。




 トランスフォーマーがヒットしたのは当時の米国にとって変形ロボット軍団というアイデアがエポックメイキングだったからで、ガンダムが伸び悩んだのは、米国進出が遅かった故にエポックメイキングな要素が失われていたから。そんなシンプルな話じゃないかと思うんですが。シンプルに考え過ぎっすか。
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