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2011/10/24

倒した相手をピアノで弔う  まんが雑文
「うがぁー!!」と喚き散らしながら暴れ回りたい程眠い、そんな不条理な状況を初めて経験しました。眠いんなら大人しくしてろって? 眠りたいのに眠れないからイライラすんじゃねぇか。


 そんなこんなで本日は、まんがタイムスペシャル12月号の感想をさくさくと。もうそろそろハロウィーンを定着させようとするのは諦めた方がいいと思います。

 

・『ネコガミちゃん』(作:しまだ)
 ゲスト。注目の若手作家が4コマ初挑戦だそうですよ。

 ところで、恩返しに来た動物がエロい事をしてくれるのは成年マンガのお約束であって、世間的にはそんなお約束ないから(笑)。



・『カメラせんぱい』(作:ジョニー)
 ゲスト三回目。
「先輩がカメラになった」……そんな不条理な状況を、どいつもこいつもさっくり受け入れることの方が寧ろ不条理だ。



・『放課後のピアニスト』(作:十野七)
 横恋慕してくる奴が出てきても全然波風が立たない。ある意味斬新なカップル像。なんか老夫婦ぽくって若々しさが無い気もするが。



・『丸の内!』(作:藤島じゅん)
 マスクヒーロー不在(予定)のタイスペに、新たなヒーローが登場!
 その名も「仮面ソルジャー」、「おめんソイヤー」、そして「ごめんソレジャー」!
 …………おめんソイヤーに某響鬼的な不憫さを感じた(笑)。



・『あつむトイタウン』(作:水城まさひと)
 最終回。
 あきら先生がゲスト出演で嬉しいファンサービス。

 だが、明確な続編でもスピンオフでもない本作の最終回に、こんな大物ゲストを出してしまうことに、某ロボットマンガの最終回にウォーズマン出てきました的なやるせなさを感じないではないのだった。

 そんなこんなで、これと言った大きな動きの無い最終回でした。仮にもっと長期連載になったら、あつむとぺーちゃんが結婚したりしたんだろうか。

 ところで、レンタル工房って「需要がありそうだがやってみると意外と商売にならない事業」ってイメージを強く持っているんだがどうか。



 それでは本日はこの辺で………うがぁー!! 眠いー!(←とっとと寝ろ)
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