Twitter:@arisamag2

2011/5/29

食物連鎖の一番下  まんが雑文
 今放送してるMrサンデー、さりげなく「僕たちはあの時ドイツの予測とかで真実を知っていたけど報道しませんでしたよ」と白状している気がするんだが。それで官邸批判とかやってる場合なのかジャーナリスト。

 そんな安いマスコミ批判もそこそこに、まんがタイムオリジナル7月号の感想を。


・『ゲンセンカラン』(作:森繁拓真)
 連続ゲスト2回目。老舗旅館のお話。
 ゲスト2回目にして掲載位置が『ラディカル・ホスピタル』(作:ひらのあゆ)に続いて2番手と、物凄く扱いが良い。まだ先月のアンケート結果とか出てない時期の構成だろうから、編集部的に力を入れてるということだろう。

 正直「そこまで力を入れるほどのもんか?」と思わないではないけれど。
 ……まあ、いかにもタイオリ的な作品かなあと思います。良くも悪くも。

 ところで旅館といえば『花咲くいろは』って面白いよね。



・『花咲だより』(作:高原けんじ)
 最終回。
 この作品も、いかにもタイオリ的だったかなあと思います。良くも悪くも。

 タイオリの掲載作品って、安定はしているけれど突出したところもない作品が多いから、感想を書こうとすると困ってしまうことが多いです。この作品も、そんな一つでした。

 数少ない「突出した作品」も、その突出した部分が一か所だけなので、毎月感想を書くと同じことしか言えなくなっちゃう。例えば毎月登場人物が変態アピールするアレとか(笑)。


 では本日はそんな感じで。
0

トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ