Twitter:@arisamag2

2011/2/28

あの二人は一度先輩に「ほわわわ」てのをやってもらうべき  アニメ
 放映前は「絵が好みじゃないので観るかどうか迷い中」と言っていた、スイートプリキュアを今のところ毎週観ているわけですよ。

 本日はその感想でも書き留めておこうかと。

 ところで話は変わるが。

 昔、『超人バロム1』という特撮番組がありました。

 これは、番長とチビという2人組の……あれ?そういえば本編でこの仇名使ってたっけ?……まあいいや、とにかく2人組のガキが合体変身するヒーロー物で、その2人が仲良くしていないと、変身アイテム「ボップ」が示す「友情のバロメーター」がゼロになってしまい、変身出来なくなるところがミソなんですよ。

 で、2人は毎週些細な事で喧嘩をしては、ピンチの土壇場で「俺が悪かったよー」「僕こそごめんよー」とインスタントに和解して危機を脱出するってのがお決まりのパターン……あれ?「毎週」とか「お決まり」って言うほどそんな話ばかりだったっけ?……まあいいや、とにかく大体そんな感じのお話だったんですよ。

 ですが、シリーズの途中で「これってなんだかテンポ悪いよね。話もギスギスするし」ってことになって路線を変更。2人は事件が起こるとすぐさまバロム1に変身するようになり、変身前の子供が主役というより変身後のおっさんが主役の番組に変わったのです。

 企画段階では良いアイデアに思えたものが、実際にやってみるとなかなか上手くいかない……そんな、先人の試行錯誤が偲ばれる、ちょっと良い話ですよね。



 以上、スイートプリキュアの感想終わり!(←話変わってたんじゃないんかい)
0

トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ