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2011/2/23

このドッキドキをみんなで共有しましょうよ  まんが雑文
 では本日は、まんがタイムスペシャル4月号の感想を書くということでよろしいでしょうか。

 今月の表紙は平常運転。
 ホワイトデーに因んだ凪野くんがクッキー手渡す誰得な表紙をちょっぴり期待してました(笑)。



・『恋愛ラボ』(作:宮原るり)
 流石にイマドキの中学生が戦隊の黄色=デブでカレーの価値観をもっているとは思えません(笑)。



・『笑って!外村さん』(作:水森みなも)
 表紙でも扉でも単行本の増刷をアピール。
 次号予告等、雑誌内での扱いも先月までより大きくなったように思える。

 実際、単行本の売上は好調らしく、大阪の某書店でも「再入荷しました!」とのPOPが置いてありました。

 私はこの作品をブログで取り上げることが多く、勿論本作が好きなのですが「単行本が売れてる」と聞くと、「え? なんで売れてんの?」と首を捻ってしまうのです(笑)。

 いやほら、主観的な好き嫌いと客観的に商品として売れる売れないの判断って別じゃないですか。「俺が好きなら絶対売れる」と断言できるそこの貴方、貴方は色んな意味で幸せな人だ。

 私は『外村さん』については「個人的には好きだけど、マンネリ化しがちな題材だし、絵も正直上手とは言えないので単行本は売れないだろう」と思っていたんですよ。いやあ、世の中には思ったより新しい萌えに飢えている読者が多かったんですね(苦笑)。
 まあ今でも「マンネリ化(省略)なので二巻目は売れないだろう。好きだけど」と思ってます(笑)。

 そんなことはともかく、今月の外村さんの笑顔は久しぶりに怖かったです。



・『スーパーメイドちるみさん』(作:師走冬子)
 メイドより主人の方が奇人ぞろいだと気付いた(笑)。



・『あつむトイタウン』(作:水城まさひと)
 仕入れのリスクのお話。そしてらくがきボード。

 所謂「らくがきボード」で一番有名なのはタカラトミーの『せんせい』ですかね。
 あの書いて消して書いて消しての繰り返しは地味にハマりますよね。大人になった今でも、一枚ぐらい欲しい気持ちになります(笑)。

 それはさておき、未だに「売れなかったキャラクター玩具の一例」として取り上げられるデンカメンソード(苦笑)。

 そういえば、そろそろ地元のバッタ屋に、前作の戦隊やプリキュアの売れ残り品が回ってくる時期になりました。
 データスとヘッダーは想定内でしたが、ワンダーやグレートまで積まれると「この番組本当に大丈夫だったのか」とドキドキしますねドッキドキ。
 でも僕らのゴセイナイトはいなかったよ。流石は主人公だね。


 では本日はこんな調子で。
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