2016/9/28

残したデジタルデータの行方  ネット

(Wed)
一つ前の記事では、情報損失を惜しむ件をご紹介しましたが、
今回は、サイト放置が危険であったり、
日ごろから不測の事態に備えておくことが大切っという記事をご紹介です

備忘録
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毎日jp 2016/8/31 より引用ですメモ

【デジタル遺品、放置せず対応】
故人がパソコンなどに残したデータ「デジタル遺品」がもとで、
トラブルが起きたり遺族に損害が及んだりすることがある。
不測の事態にどう備え、対処すればいいのだろう。

●株やFXで損失
「夫はパソコンで株取引をしていたようだが、よく分からなくて困っている」。

日本セキュリティ・マネジメント学会の萩原栄幸理事は10年以上前、
夫を亡くした女性から相談を受け、デジタル遺品の問題にかかわるようになった。

このケースでは、パソコンのパスワードを解析して、
株取引や有料サイトの登録を止めるようアドバイスした。
萩原さんは「『デジタル遺品』が危ない」(ポプラ新書)を書いて警鐘を鳴らしたが、
スマホの普及もあり、相談が急増しているという。

相談には次のような深刻なケースもあった。

(1)故人がネットで外国為替証拠金取引(FX)をしており、
   外国通貨を保有していたため、暴落に巻き込まれ1000万円以上の損失を出した

(2)故人がネットオークションをしており、代金は振り込まれていたが、
   商品を送っていなかったため抗議が来た

(3)自宅で仕事をしていた故人のパソコンに、勤務先から持ち出してはいけない 
   データが含まれていた。
   さらにパソコンがウイルスに感染して、データが外部に流出。 
   遺族のもとに弁護士らが調査に来た
 
いずれも遺族は指摘されるまで知らず、二重のショックになった。
 
有料サイトへの登録があったり、通帳のないネット銀行の口座に 
遺族が気付かなかったりしたこともあった。
遺族がまずなすべきことは、遺品のパソコンとスマホを調べることだという。

 萩原さんは、放置したままだとリスクの高いものから対応することを勧める。
メールや閲覧履歴、お気に入りをチェックして、銀行や証券会社と取引があるか、
ネット通販やネットオークション、有料サイトの利用があるかを確認する。
利用があれば関係先に相談する。

デジタルの知識がない場合は弁護士などの専門家に頼ってもよい。
 パソコンのパスワードがわからない場合は、パソコンに詳しい人、
もしくはデータ復旧の専門会社に依頼する必要がある。

ただし、遺族といえども勝手にパスワードを破れば、トラブルになることもある。
事前に相続人全員の了解を得て、弁護士に立ち会ってもらったほうが良いという。

●SNS悪用の危険
 故人がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)や
ブログをしていた場合、対応を考える必要もある。
ブログやホームページは放っておくと、
悪意のある第三者に乗っ取られて悪用される危険もあるのだ。
相続人同士で故人のサイトをだれかが管理するのか、閉鎖するか決める。

 ネットの利用者は、日ごろから不測の事態に備えておくことが大切だ。
まずは見られたくないデータをパソコンに残さないこと。
萩原さんは、「年齢にかかわらずエンディングノートを書いて、
そのなかでデジタル遺品やパスワードも、遺族に分かりやすいように残したらよい」と
アドバイスする。

また遺族に遺言状を見せる代わりに、
特定のファイルを削除するソフトもあるといい、秘密を守りたい時に利用する手もある。

こうした問題に関心をもってもらおうと、ネット環境に詳しい専門家らが9月、
「一般社団法人 デジタル遺品研究会ルクシー」を発足させる。
デジタル遺品に関する生前準備の必要性の啓発や、遺品の復旧作業の仲介をする。

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2016/9/28

貴重な情報の損失  ネット

(Wed)
先日9/12「サイト移転のお知らせ」の記事で書いてた
「検索してみると各社のホームページサービスは次々と終了、との記事を
 多く見かけました」という件について。

特に気になった記事をご紹介メモ
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【2016/9/2 ニュースサイトより引用です。
 ニフティの個人HP、あと1カ月で大量消失 惜しむ声】

インターネットが各家庭に普及し始めた時代に、
隆盛を誇ったのが個人ホームページ。
ところがニフティが、あとひと月ほどでホームページサービスを終了するため、
大量のホームページが消失する危機に晒されている。

1990年代後半から2000年代初めのネット草創期、
ネットユーザーがこぞって閲覧したのが、個人ホームページだ。
当時は芸能人のファンサイト、グルメ情報、ゲーム攻略など、
特定の情報に特化したサイトが人気を集め、
「アクセスカウンター」「キリ番」など、独自の文化も発達した。
しかし現在では、個人の情報発信はブログやSNSが主流。やや隅に追いやられた感はある。

そんななかニフティは今年1月、1999年から提供してきたホームページサービスを
9月29日に終了することを発表した。
これにより「@homepage」というアドレスのホームページは、
同日以降ページを表示することが不可能になる。
ニフティは「@niftyホームページサービス」への無料移行サービスを用意しているが、
ニュースサイト「INTERNET Watch」によれば、現存する17万件のアカウントのうち、
移行が済んだのは10%、解約・閉鎖をしたのが6%で、
残りの84%は移行も閉鎖もされていないままだという(8月26日時点)。

このままいけば、十数万件のホームページが消えてしまうことに対し、ツイッターには、

「またインターネット文化遺産が消えていく」
「また大きなネットの爪痕が消える」
「ゲーム攻略サイトとかは救出されると良いですね…」
「放置されたままでも当時の情報として非常に有益なのだが、こうやって記録は失われる」
「個人で色々まとめてくれていたHPが多いので、これって結構深刻です…」

と、惜しむ声が上がっている。

貴重な情報が失われることを“損失”と感じる人は少なくないようだ。
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これを拝読し「残りの84%は移行も閉鎖もされていないまま」ということに
驚き、残念に感じました。
9月29日に終了ということは、明日です……。
パスワードを忘れてしまってログインができない、とかもあるのかも?

あと「ライトニング・ストレージ」様サイトの記事をご紹介メモ
引用させて頂きます<(_ _)>

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「インターネット黎明期に立ち上がったそれらのサービス利用によるウェブサイトには、
当時の状況を知る、あるいは今でも通用する重要な情報が多数記述されている。
......のだけれど、採算性の問題もあり、この数年次々とサービスの終了が公知されている。
情報そのものは劣化する事はないけれど、それを置く場所は無くなってしまう。
以前から何度か触れている、情報とメディアの寿命にも関わるお話でもある。

ウェブ上に自分のサイトを作って置く様式が、
今や専門的な分野のものとなってしまったのだろうなあ、という気はする。
ブログはまだまだ現役だけど、ソーシャルメディアにお株を奪われつつあるのも事実。
実際、ブログサービスも次々に終了しているからねえ。
願わくば、ブログ、ホームページを問わず
大切な情報がサービス終了と共に消えてしまうことが無いように。
作り手本人がすでに放置を決めていても、第三者にとってはとても貴重な、
そして今後貴重になるかもしれない情報なのだから。」

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2016/9/27

ギャラリー投稿への御礼  ART-Meter

(Tue)
ART-Meterさんにて「水草の挟間で」をご購入くださったお客様が
フォトギャラリーコーナーに額装画像をご投稿くださいました

頂きましたコメントを拝見すると、同じ氏名であることをお教え頂き
偶然のご縁に、とっても嬉しい気持ちです
そして親近感を感じて頂いたなんてありがたき幸せです
私も親近感が湧いております

絵をお選び頂きましたこと、お時間を割いて作品の撮影とご投稿くださいましたこと
心より感謝し御礼申し上げます<(_ _)>

頂きました画像をサイトの「お客様の声」ページに
アップさせて頂きました

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※お客様から頂いた額装画像より
 ステキに額装して頂き、作品が幸せそうです

2016/9/26

ミニヒマワリ  フラワー

(Mon)
秋のお彼岸も明け、9月も月末に近付きましたカレンダー

秋らしく感じる今日この頃ですけれど
庭では夏の花のミニヒマワリがやっと咲き出しました

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2016/9/26

秋の芸術  日常

(Mon)
昨日は、愛知県内の大学に行き予定していた講演を拝聴に。
大変、勉強になるお話でした。

その後、立ち寄ったオアシス21では
「あいちトリエンナーレ2016」の「虹のカーニヴァル」が開催されていて
下山和大さんと下山さん率いるブルーリボンというチームの
一輪車のステージを観覧しました。
一輪車を自分の身体の一部のように使い熟され舞う皆さんが
とっても綺麗で感動的でした

その後、くるくるシルクDXさんたちのジャグリングを観覧。
4人のピエロさんがミニサーカスを魅せてくれました
会場で見ている人たちも巻き込み参加させたり
あちこちで笑い声が上がっていて
小さな子供たちがとっても楽しそうな様子が印象的でした

そして軽々と体を持ち上げての大道芸など素晴らしいなって感じました拍手
これからも益々のご活躍を願って

その後、尾崎高行作陶展、抽象画とガラスを楽しむ展
古吉弘 銅版画展、日本煎茶工芸協会展を鑑賞

日本煎茶工芸協会展は 協会の創立30周年を記念された
会員51名による記念展ということで
茶器の素晴らしくお洒落な作品が多く圧巻でした

私が昔、教わった陶芸の先生の作品も存在し
改めて尊敬の念で拝見させて頂きました

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鑑賞後、油絵具とアクリル絵具、合わせて7本買って
帰りの途に

2016/9/22

サイト移転のお知らせ  ネット

(Thu)
ご覧頂いている皆様、いつもありがとうございます

この度、サイトの引越しを致しました
移転先の新しいURLはこちらです。

http://ateliermiyu.jimdo.com/


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大変お手数をお掛け致しますが、もしよろしかったら
ご登録の変更をどうぞよろしくお願い申し上げます<(_ _)>

ブログのURL変更はありません。
新たなサイト、またどうぞよろしくお願い致します

    

14年間続けてきたHP運営で初めての移転。
分からないことがあったりして、検索しつつ購入した本で調べつつ

先月、プロバイダーさんより、このようなメールが届きました。

「2017年10月31日をもちまして、ホームページ公開代理サービスの
提供を終了いたします。」
「2017年11月1日以降は、現在お使いいただいているホームページは
表示できなくなります。
またFTPによるサーバへのアクセスも出来なくなります。」と。
一年後に消滅する様子で整理が必要な時期がやってきました。

検索してみると各社のホームページサービスは次々と終了、との記事を
多く見かけました。
寂しいけれど時代の流れなのですね。
昔、閲覧させてもらっていたサイトも次々と無くなっていました……。

現在のHP作成ソフトをこのまま使用できる方法と迷ったのですけれど
提供してくださっていた「Jimdo」への引越しに決めてまたページを構築しました
新たな挑戦で勉強になったことが多くありました

リダイレクトは2016年12月を目途に提供してくださるとのこと。
本日で旧サイトの更新はストップ致します。
これまでのご訪問、誠にありがとうございました

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2016/9/3

あいちトリエンナーレ2016  美術番組

(Sat)
「あいちトリエンナーレ2016」
2016年8月11日から10月23日にかけて開催
名古屋、岡崎、豊橋の三つの街が舞台です。

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美術番組、日曜美術館「アートの旅 あいちトリエンナーレ編」を鑑賞
会場巡りをされていた園子温氏のお言葉が印象的でした

「アートって幼児期の何かをくすぐる物なんだと思うんです。
だってそれは全然役に立たないし
使えるものではないんで便利ではないんです。
ぜんぜん便利さはないんですけど
心だけははしゃげるなんて、そういうものがアートだと思うんで。」

あいちトリエンナーレ2016/アーティスト


2016/9/3

鈴鹿バルーンフェスティバル  三重県便り

(Sat)
三重県便り

「鈴鹿バルーンフェスティバル」公式サイトより引用です。
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「鈴鹿バルーンフェスティバル」は
全国5ヶ所で開催される熱気球ホンダグランプリの一つで
東海地区では唯一開催される全国大会です。

会 場: 三重県鈴鹿市 <鈴鹿川河川緑地・鈴鹿サーキット>
開催日: 2016年9月17日(土)/18日(日)/19日(月・祝)

※19日(月・祝)のフライトは午前中で終了です。

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※画像/公式サイトより

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楽しいイベントも盛りだくさんです



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