2014/1/31

金色カレイ  三重県便り

(Fri)
三重便り/毎日jpより
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熱帯魚カレイ:黄金色、鳥羽湾で捕獲

鳥羽市の鳥羽湾で黄金色をしたカレイが捕獲され、
鳥羽水族館で一般公開されている。
ソチ冬季五輪を目前に控え
「華麗な技で、日本に金メダルをもたらしてくれそう」と
話題を呼んでいる。

沿岸の海域などに生息するイシガレイで、
体長47センチ、体重700グラム。
今月21日、同市桃取町の漁師、清水政喜さん(49)が底引き網漁で捕獲し
「30年漁師をしているが、黄金色のイシガレイは初めて見た」と
水族館に持ち込んだ。

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※鳥羽水族館提供「黄金色に輝くイシガレイ」

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先月の金銀銅オニオコゼにも驚いたのだけれど
今回はカレイの金色 
五輪に話題を繋げていくのが面白いナ

2014/1/31

読書  読書・言の葉

(fri)
「2013/12/31 単行本」の記事で書いてた本2冊を
お正月から数日間掛けて読了しました

2冊の本は共に、お二方の人生経験から紡ぎ出された哲学書的であって
読書後、これからいろいろと教訓にして生活を送りたいと思える本でした

心に残った言葉や気付きなど忘れないよう、私の手元のノートに
箇条書きで筆記しておきましたメモ
壁にぶつかったときなど、ノートを開いて参考に頑張っていこう、って

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昔の職場の上司M氏の単行本は
仕事の向上方法や人材育成などに関する本で
洋画家の師G氏の単行本は教育支援本とジャンルが違うのですけれど
「努力」についてよく似た感性のフレーズがあったので抜粋

G氏本「子供は努力を忘れ、結果を気にする。
  『キミはこういうことをしたから結果こうなった』と伝えるべき。
  努力の量が幸福の量に繋がることを意識しなければならない。」

M氏本「可能性のドアは簡単には開けられないが、
  地道に真面目に努力すれば知らないうちに一つの壁を
  通り過ぎている。
  大切なのは大きな志とやりぬく勇気と行動である。」


そういえば「今でしょ!」で有名な東進予備校講師、林修先生が
「努力」について以前、こう話されてたのがインパクト大でした

「努力は裏切らない、は不正確だ。
 ”正しい場所で、正しい方向で、十分な量なされた” 努力は裏切らない。」

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先日、A嬢が学内の書評コンクールにて佳作を頂いてました
賞状に副賞が副えられていたので喜んでましたヨン
書いた書評はドストエフスキー本の様子

2014/1/31

自画像  絵画・デザイン

(Fri)
年が明けてから今日で、もう1月が終わりですね!(早ぃ〜

今月の洋画サークルは、皆で新年会のお食事をした後、
鏡に自分を映し自画像のデッサンをしました

今年のテーマは、自画像に本気で挑戦しましょう、と。
頂いた資料を見ると
「わが人生を見つめ自己を見つめ、人に語れない自分の中の
 自分を絵画表現を通して見つめ、さらに表現された自分を
 自分で見つめなおす自画像という
 確かな自分探求はないのではないか。」と。

メンバーの中で「自分の遺影にしようかしら」って発言されてた方がいて
笑いがおきてましたヨン


Wikipediaより
自画像の分類

1.挿入型自画像
歴史画や宗教画などの主題に関係した人物たちの中に、
画家自身の肖像も隠れているもの。参列肖像画。

2.権威型・象徴型自画像
画家自身が歴史的英雄や宗教的人物に扮したもの。
変装自画像の一種。

3.集団肖像画
家族や集団の肖像の中に画家自身も参加しているもの。

4.個人型自画像
画家が一人だけで描かれているもの。

2014/1/30

御礼  ART-Meter

(Thu)
ART-Meterさんサイトにてアクリル画、F4号「冬の室内スナップ」が
SOLD OUTになりました

「冬の室内スナップ」をお選びくださいましたこと、大変嬉しく思います
ありがとうございました(ペコリ
今年の初SOLD OUTで光栄です
お陰様でレベルがLv.16にUPでき、とってもありがたく思います
心より感謝致します(ペコリ

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昨日1月29日(水)、ART-Meter事務局さん宛に発送いたしました
お手元でお気に召して頂けますように…と願って

2014/1/22

新作2点  ART-Meter

(Wed)
ART-Meterさんにて、本日新作がUPされました
登録してから掲載まで、これまで約7日〜10日掛かりでしたので
今回は3日でUP、と早くて驚きでした
F4号、アクリル画「冬の室内スナップ」です
猫ちゃんの「街角スナップ」をシリーズ化して描いてます
今回は、室内バージョン。
ご覧頂けますと幸いです(ペコリ

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絵の一部分画像です

そして本日、新作のSM号アクリル画「春富士」を登録しました
世界文化遺産への登録が決定した富士山を御祝いして描いている
富士山シリーズです
SMサイズと小さなキャンバスですけれど
掲載されましたらまたご覧頂けますと嬉しいです(ペコリ

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絵の一部分画像です

2014/1/22

ピンクの車  日常

(Wed)
放映されていたローカルニュース番組より

工具や機械部品の製造販売会社、OSG(株)さんが社用車として
トヨタ自動車のピンクのクラウン10台を購入、と報道されていました
創立75周年の記念に導入したもので、営業活動などに使用されるそう

社長さんが「社員が”75周年はああいう年だった”と
振り返られる思い出を残したかった」そうです

社長さん、豪快で気っ風がいいな〜
町の道路が明るくなる感じも
CMでクラウンのピンク色を観たときは驚きだったナ車
トヨタさん、斬新でさすがって

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2014/1/22

珍しいヒトデ  三重県便り

(Wed)
三重便り/毎日jpより
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☆ヒトデ:珍種 日本初の生体展示/鳥羽水族館

三重県尾鷲市沖の熊野灘で今月、日本固有種と考えられる珍しいヒトデが、
生きた状態で初めて採取された。
ゴカクヒトデ科の仲間で、
学名は「リトソマ・ジャポニカ・ハヤシ、1952」。
同県鳥羽市の鳥羽水族館が20日、展示を始めた。

水産総合研究センター日本海区水産研究所(新潟市)によると、
これまでに紀伊半島沖で2個体が死んだ状態で見つかり、
1952年の海洋生物に関する文献に記載されているが、
その後、採取の公式記録はないという。

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※鳥羽水族館提供「リトソマ・ジャポニカ・ハヤシ1952」
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1952年以来、採取の記録がないって神秘的
海のお星様


2014/1/16

ルノワールのセーヌ河畔  絵画・デザイン

(Thu)

CNN.jpより(2014年1月12日(日)配信)
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アート米のみの市で700円のルノワール絵画、本物の盗品 返還の命令

米東南部バージニア州の地方裁判所は12日までに、
女性が2010年にのみの市で「7ドル」(約728円)で購入したとする
フランス印象派の画家ピエールーオギュスト・ルノワールの作品を、
米メリーランド州ボルティモアの美術館への返還を命じる判決を下した。

約14センチ、約23センチ大の絵はルノワールが愛人のために
1879年に描いたとされるセーヌ河畔の風景画。
評価額は7万5000ドル〜10万ドル(約780万〜1040万円)とされる。

絵はその後、パリのギャラリーに買い取られ、
1926年にはルノワール作品の収集家が購入していた。
37年に収集家の前妻がボルティモア美術館に貸し出していたが、
51年に盗まれる被害を受けた。

約60年後の2010年、バージニア州居住の女性が
ウェストバージニア州で催された
フリーマーケットで変哲もない箱が気に入って7ドルで購入。
この中に、人形やプラスチック製の牛と一緒に絵が入っているのを発見していた。

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※「Paysage Bords de Seine(セーヌ河畔の風景)」と題された油絵。
 

女性は同州アレクサンドリアの競売企業ポトマック社に持ち込み、
絵の鑑定を依頼。同社は偽物ではないと判断したが、
首都ワシントンの国立美術館やルノワール作品の専門家などがさらに調べ、
本物と判明した。
ボルティモア美術館から盗まれた後の約60年間、
この絵がどこにあったのかなどは不明。同美術館の幹部は12年に
CNNの取材に応じ、「人生に紆余曲折はつきもの。絵の持ち主が変わっていった
背景を推測するのは大変難しい」とも語っていた。

女性は、バージニア州の裁判所の返還命令を受けたものの、
絵の正当な所有権は自らにあるとの気持ちを抱いている。

一方、ボルティモア美術館は絵の返還を望んでいる。

絵の所有論議に決着がつくまで、
米連邦捜査局(FBI)が絵を保管することになった。
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フリーマーケットで !?(*゚ロ゚*)
変哲もない箱に !?
お人形などと一緒にルノワールの絵が入っていたなんて

大きさが約14cmX23cmってことは、サムホールサイズくらいの小さな絵ですネ。

遡って、2012年9月のAFP記事を拝読してみると文書
「専門家によると、この絵画にはルノワール作品を多く扱っていた
パリのベルネーム・ジューヌ(Berheim-Jeune)画廊の
ラベルが付いたままになっていた。
1926年に米国人コレクター、ハーバート・メイ(Herbert May)氏が
フランスでベルネーム・ジューヌ画廊から
この絵を購入したところまでは判明したが、
米国に渡った後のこの絵の行方は、のみの市のがらくた箱から見つかるまで
不明だったという」と。

今、私の頭の中はレトロスペクティブ

2014/1/16

希望の虹  三重県便り

(Thu)
三重だより/毎日jpより
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山イルミネーション:新たに「希望の虹」/なばなの里

 桑名市長島町の「なばなの里」で、昨年10月25日から開催している
約850万個の発光ダイオードや電球の光が織りなす冬の風物詩
「ウインターイルミネーション」に新しいバージョンが登場した。

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※希望の虹

 今年のテーマは「祝 世界遺産 富士」。
四季折々の富士山の姿を光で演出している。
新たな演出は、10パターンあるうちの春のシーンに
虹のかかるシーンを加えた。
青い山肌とピンクの桜、鮮やかな富士山に七色の虹が
大きな弧を描く「希望の虹」で見応えをアップした。
3月31日まで。
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富士山に虹、ステキ〜

2014/1/16

真珠のティアラ  三重県便り

(Thu)
三重だより/毎日jpより
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ミキモト真珠島:発明120周年記念、12色の真珠で冠/鳥羽 

 鳥羽市のミキモト真珠島で、真珠の発明120周年を記念して作った
5億円相当のミキモトパールクラウン「DREAMS&PEARLS〜12の真珠と夢〜」が
展示され、観光客らの目を楽しませている。18日まで。

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 日本のアコヤ真珠など世界中で育まれた多様な12色の真珠を集め、
12輪の大輪の花として美が表現されている。
ホワイトゴールドとプラチナ製の台に
アコヤ真珠や天然メロ真珠など5種類の真珠102個、
さらにダイヤモンド、ガーネット、サファイアなどがふんだんに使われている。
付属のパーツを使用して11通りのジュエリーに変化する。
重さ851グラム。
グループ会社のミキモト(東京)の職人3人が、1年かけて昨年完成させた。
同島のパールプラザ1階で展示し、製作工程の動画も放映している。

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5種類の真珠がとっても魅力的です

2014/1/4

海女さんの絵  三重県便り

(Sat)
昔の絵がとっても興味深かったので
画像はnewspaperよりパチリ☆

三重便り/毎日jpより 
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三重の海女文化/絵に描かれた海女たち

江戸時代になると海女が絵に描かれ、広く世間に知られるようになった。

 初期の絵では1666(寛文6)年に
初版が刊行された絵入り百科事典「訓蒙図彙(くんもうずい)」に
「蜑人」と書かれた船の上の海女の図がある。
しかし、どこの海女かは分からない。

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三重の海女を、それも潜水中を描いた最初の絵は
「日本山海名産図会」1799(寛政11)年である。

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※右下方に潜っている海女がいる

「伊勢鰒(あわび)」とあるが、鰒は現在の南伊勢町を除いて、伊勢ではとれない。
イセエビと同じように、当時は志摩も伊勢の一部と考えられていたのであろう。
間違いなく志摩の海女である。

 絵は枕草子の場面を思い出させる。
もっとも男は船上にいるが忙しそうに働いており、
枕草子のように、鼻歌など歌ってはいない。

 潜った海女たちは裸である。そして水中メガネを使っていない。
海中でメガネなしで長く目を開けていられる人は少ないから、
当時の海女はどのように耐えていたのだろう。
メガネの普及した今日からみれば、アワビ漁獲量はうんと少なかったに相違ない。

 浮世絵の流行とともに海女も画題になっている。
その存在が珍しかったこともあるが、
女性の裸体を労働の姿で描きながら、エロチックな興味も加わっていたのだろう。
鈴木春信、喜多川歌麿、歌川豊国・豊貞らが描いている。
 

幕末の1857(安政4)年、二見浦の夫婦岩を背景に
海女がアワビとりをする三代・豊国の「光氏磯辺遊の図(一部)」を見ていただこう。
 
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※背景に夫婦岩が描かれている

実際に当時の海女は腰に綱を巻いたり、
ふんどしをする程度であった。
サメよけのため腰巻きをしていた所もあったらしい。


1883(明治16)年に東京上野で開かれた
第1回水産博覧会に出品された「三重県水産図解」「三重県水産図説」には
「蜑婦(あま)」として海女が描かれている。

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この図解は専門の絵描きが当たっただけに、正確に描かれており、
明治初期の海女の様子がよく分かる好資料である。
まだこの時期も裸で、水中メガネも使っていない。
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2014/1/4

新年のご挨拶  日常

(Sat)
謹んで新春のお慶びを申し上げます日の出
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り致します

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます(ペコリ

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HP更新は、マイペースですけれど
本年もお付き合い頂けましたら嬉しいです(ペコリ


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昔の乗馬体験の思い出画像
ヘルメットが似合ってません
今年は午年ですネウマ
とっても美しい白馬でキュートな瞳目今も忘れません
今年は馬の絵も描きたいですアート



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