2013/2/24

グループ展  絵画・デザイン

(Sun)
2013/2/5の記事で書いてた洋画サークル内、女子メンバーのグループ展が
2月22日から始まりましたアート

展示会場は、三重県内の店舗ギャラリー。
ご観覧にご興味頂けるお方がおられましたら
会場など詳細なご案内メールをさせて頂きますので
どうぞお気軽にメールにてご連絡下さいませ(ペコリ)
mermaidmiyuki@hotmail.com

入場は無料です

2013/2/24

温かな  日常

(Sun)
birthdayだった18日、御祝いメールを頂いて温かなお気持ちをありがとう
覚えてくれていてありがたいな、嬉しいなって思いました
(リアル友人・知人にはHPを知らせていないので
ココでヒトリゴトの呟き
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温かなプレゼント(ペコリ
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日々徒然

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友人のお母様手作りアームバンド(ペコリ

グループ展搬入日、用事で近くまで来たので、と
姉ファミリーが家に寄ってくれてたヨン
シフォンケーキを頂く(ペコリ

先日、家族でレイトショーを鑑賞に
雪のチラチラする夜でした雪結晶


2013/2/24

桜咲く イラスト  ストックフォト

(Sun)
photo libraryサイトにて「女子生徒 入学」イラストをご購入して頂いたお客様、
ありがとうございました(ペコリ

そろそろ卒業、入学シーズンですね
まだまだ受験真最中の学生さんには「サクラ、サク。」を願って

女子生徒 入学イラストはこちら
Miyukiストックフォトサイト(フォトライブラリー)

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このイラストの原画は、イラストボードに描いたアクリル画で
現在登録しているイラスト素材の中で唯一、手描き原画が存在するイラスト。
他イラストは、デジタルで描いたもの。

「サクラ、サク。」原画はART-Meterさんでは売れなかったのですが
イラスト素材としてダウンロードして頂くことができてとーっても嬉しいです

受験生に向けて受験合格を祈りつつ「サクラ、サク。」を夢見て
応援のため描いた絵でした
身内の吉報にも、描いてよかった、と思えた作品だったのでした

2013/2/18

私信  ART-Meter

(Mon)
ART-Meterさんにてリクエストをくださっていました
「ラベンダー色大好き」様へ


リクエストをありがとうございました
お待たせ致しました!
ART-Meterさんにて販売日が決定しましたのでご連絡致します。

販売日は、2月23日(土)となっております
どうぞよろしくお願い申し上げます(ペコリ

もし、お気に召しませんでしたらスルーしてくださって
全然かまいませんのでお気遣いなさいませんように!

どうぞよろしくです

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「陽だまりの草原」
油彩画・F4サイズ・\ 12,691

2013/2/11


(Mon)
fotoliaサイトにて、かに鍋イラストをご購入して頂いたお客様、
ありがとうございました(ペコリ

まだまだ寒〜い季節。
温かなお鍋で心身共に温まりたいですね鍋

かに鍋イラストはこちら↓
Miyukiストックフォトサイト(フォトリア)

Miyukiストックフォトサイト(フォトライブラリー)

2013/2/11

御礼  ART-Meter

(Mon)
アクリル画、SM号「冬の街角スナップ」がSOLD OUTになりました

「冬の街角スナップ」をお選びくださいましたこと、大変嬉しく思いますハート
ありがとうございました(ペコリ

本日、2月11日(月)、ART-Meter事務局さん宛に発送しました
お手元でお気に召して頂けますように…と願って

また油彩画の乾燥の合間に、アクリル絵の具の作品を
描いていきたいと思います

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2013/2/8

Flower Marche   フラワー

(Fri)
「Flower Marcheフラワーマルシェ」サイトより引用☆
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とっておきの花いちば「Flower Marcheフラワーマルシェ」

花好きなあなたへ、花好きなあの人へ
花いっぱいのマルシェで「花」の買い物、楽しみませんか。
暮らしに花を取り入れるヒントや、新たな花の魅力にきっと出会えるはず
花好きはもちろん、ファミリーもカップルも「花」で幸せになれる4日間!

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◆会場:名古屋市吹上ホール

◆期間:2月8日(金)〜2月11日(月)

◆時間:9:30〜17:00(入場は16:30まで)

◆入場料 :高校生以下無料 
     当 日 1,000円 (500円のお買い物券付)
          600円 (入場券のみ)

花買って楽しむ!
切り花や鉢植えなど生花はもちろん、ガーデニンググッズや肥料、花を使った
化粧品や食品、衣料、雑貨にいたるまで、約100店の“花のお店”が大集合♪

花見て楽しむ!
会場内は花いっぱい!展示を見て、花や緑を暮らしに取り入れよう♪

花触れて楽しむ!
花にさわって、花がもっと好きになる♪
体験コーナーやキッズワークショップ(2月9〜11日のみ)が充実。

花あなたも審査員!
各種コンテストの人気投票に参加しよう♪
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姉も出展しているので記事にしました〜
詳細は「フラワーマルシェ」で検索して頂けますと幸いです(ペコリ

2013/2/8

敬意  読書・言の葉

(Fri)
先日の直木賞受賞された朝井リョウさんの言葉が印象的

「朝5時に起きて小説を書き、会社から帰宅した後も書く。
 月給をもらっているから逃げられるけれど、絶対に逃げては駄目。
 これは“決意の書”です」と

2013/2/8

備忘録  読書・言の葉

(Fri)
洋画サークル、先月の新年会で先生がお話してくれたこと。
八木 義徳著の「文章教室」を紹介してくれましたノート
本の説明文をネットで調べると
『古今の名文を鑑賞しつつ最後の「文士」が伝授する小説(文章)作法の極意。』と
あります。
川端康成の「雪国」や志賀直哉の「城の崎にて」を抜粋し
著者が解説をするという形の本です。


川端康成「雪国」の書き出しの文章
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。
 夜の底が白くなった。」

この「夜の底が白くなった。」という表現に著者である八木氏は、
「もし当時の私が文章にしろといわれたら
『夜の空は暗かったが、地面は雪明かりでほの白かった。』となり
これでは単なる説明にすぎない」と。

「『夜の底が白くなった。』という文章は、字数にしてわずか九字である。
しかもこの九字の文章によって、深い雪の積もった夜、という情景が
あざやかに、しかも生き生きと感じられる。
 これは説明ではない、表現である」と。

それで先生が、これらを絵画に置き換えて考えてみるとよいですね、と
説明してくれました。
「小説作法の極意」を「デッサンの極意」と捉えられる、と。
「心に見えるものが描けるように」。


川端康成「雪国」の中の表現より
「裸の天の河は夜の大地を素肌で巻こうとして、直ぐそこに降りて来ている。
 恐ろしい艶めかしさだ。」

八木 義徳氏曰く、
「これは明らかに川端康成という作家独白の感受性以外の何ものでもない。
まさしく天と地の抱擁である。しかも性的な抱擁である。
川端文学の持つエロティシズムである。」と。

ここに出てきたエロティシズムという言葉、
 先生は『生命感』と訳されました。

メモ他、備忘録

志賀直哉「城の崎にて」についての八木 義徳氏論を抜粋。

「小説家である以上、それは現実に即した具体的な言葉をもって、
 いわばナマの姿で描かれなければならぬ。」

「この感じをあたえることのできない文章は、
いわば死んだ文章である。
 死んだ文章をいくら積み重ねても、それは生きた小説にはならない。
 生きた小説をつくるためには、まず文章そのものが
 生きていなければならない。」

これらも画家に置き換えて考えてみる。


夏目漱石「草枕」についての八木 義徳氏論を抜粋。

「山路を登りながら、こう考えた。
 智に働けば角が立つ。
 情に棹させば流される。
 意地を通せば窮屈だ。
 とかく人の世は住みにくい。
 住みにくさが高じると、安い所へ引越したくなる。
 どこへ越しても住みにくいと悟った時、
 詩が生れて、画が出来る。」


「夏目漱石『草枕』の書き出しである。
 知的で、論理的で、しかも分析的な文章である。
(略)わずか九十九字の中にピタリと納めている。
しかも口調がいい。リズムがある。」


陶芸家・河井寛次郎の詩文集についての八木 義徳氏論を抜粋。

「どんなものでも思いのままに、曲げたり伸ばしたり縮めたりして、
しかも第二の生命をつくることが出来る此処は場所なのだ。

此処ではあらゆるものが現実の世界に居た時の姿とはおよそ別な形に
作り直され、新しい生命を附与される。」


「これは必ずしも陶芸だけの世界とは限るまい。
絵画の世界もそうだろう。
音楽もそうだろう。
そして文学の世界もそうだろう。
すべて芸術の創造といわれるものは、
現実の世界を作り直し、それに新しい生命をあたえることなのだ。」

2013/2/8

ミーティング  絵画・デザイン

(Fri)
もうすぐ開催予定の女子会員展、準備のミーティングをしましょう、と
連絡があり、今回ご指名されていた準備役3名でN氏宅に先日、集合しました
展示陣列方法や備品など前以て良い案を掲示されていて
ミーティングもスムーズに終了しました
私が任されていたのは、案内状作りでしたので
デザインしプリントしたDMは、既に配布済みです

サークルでは黙々と描いていてなかなかお話する機会がないので
今回、4人でお話できてとっても楽しかったな

2013/2/5

冬の街角スナップ  ART-Meter

(Tue)
ART-Meterさんの掲示板にてリクエストを頂いていました
「安らぎの丘」のパート2をただ今、創作中ですアート
冬は油絵の具がなかなか乾燥してくれません。
焦らず頑張ります

乾燥中の合間に、速乾であるアクリル絵の具で
1点、描きたかった絵を仕上げました

FMS号、アクリル画「冬の街角スナップ」。
以前、描いた「街角スナップ」の冬バージョンですネコ

ART-Meterさんに2月9日(土)、掲載予定ですので
ご覧頂けますと幸いです(ペコリ

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2013/2/5

那智瀧図  美術番組

(Tue)
女子会員展の出品作品をただ今、乾燥中
P8号「那智の滝」は、以前描いた「那智の滝」をリメイクしたものです。
飛沫に虹を足したりと描き直したい!と思ってました

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P8号「那智の滝」

そんな中、1月27日に鑑賞したNHK「日曜美術館」の番組で放映されたのが
「那智の滝」関連でした
タイムリーだ〜って思って

タイトルは「現代美術作家・杉本博司 × 国宝・那智瀧図」で、
この「那智瀧図」は
『誰が何のために描いたのか、確かなことはまったく分かっていない』のだそう。
日本絵画を代表する名品です!
とっても神々しく魅力的です

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※「国宝・那智瀧図」

そして杉本博司氏が「那智の滝」の撮影に挑んでいる様子がステキでした。
杉本氏は35年前の20代の頃、熊野の那智の滝を訪ねられたそうです。
その際に感じた
『日本人が古来よりあがめてきた自然の神々しさにうたれ、
美術作家として生きていくことを決意した』のだそうです。

杉本氏の撮影に使用されていたレトロ感のカメラ機材にも魅了されましたヨン

現在、東京の根津美術館にて「国宝 那智瀧図」が展示開催中です。
「コレクション展 新春の国宝那智瀧図 仏教説話画の名品とともに」
2月11日(月・祝) までだそうです〜

2013/2/5

女子会員展のご案内   絵画・デザイン

(Tue)
洋画サークル、女子会員11名の洋画展アート

◆日時:2013年2月22日(金)〜3月07日(木)
  AM10:00〜PM8:00 (最終日はPM3:00まで)

◆場所:三重県内 店舗ギャラリー

ご観覧をご希望して頂けるお方がおられましたら
会場など詳細のご案内をメールにてさせて頂きます
入場は無料です。
どうぞお気軽にメールにてご連絡下さいませ(ペコリ)
mermaidmiyuki@hotmail.com

私はP8号(那智の滝)、F4号(春風パーク)の2点出品予定です

2013/2/5

雪だるま  日常

(Tue)
先月のたくさん雪が降った日のスナップ
A嬢が作った雪だるま
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