2010/3/25  19:11

日 本  
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ファース全国大会で工務店発表させて頂いた時の写真、
FeeL-Jの説明をさせて頂きました。

Jとは日本を意味しますが何故???                   1、この住宅のエンジンにあたるファース工法は
  茅葺屋根の思想をベースにしています。
2、出来る限り地場産の材料で家を創る、
  日本国内の材料にコダワリたい。
3、家族の器である住宅を考えた時
  昔からの日本家屋の構造や間取りが
  家族の成長に良い環境で
  日本の気候風土になじみ
  懐かしく癒されると感じる。
日本人が最後に行き着く家!
そんなイメージで開発しました。
家族/環境/社会に優しく、それが理想です。。。
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2010/3/25  9:32

内覧会  
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北海道庁推奨!地材地消の木材で建てた住宅がほぼ完成です。
助成金を受けて立てた住宅、北海道で3棟でした。
今回の応募はカラ松の直径30p以上の無垢材使用が条件!
カラ松?昔は梱包材でした。今は木材乾燥の技術が進歩、
高圧乾燥で水分を抜くことで狂いが少なくなります。
そして30p以上の丸太はおよそ樹齢50年!
50年以上経つとカラ松も落ち着いてくるそうです。

若い頃はねじれながら成長して50歳から真っ直ぐ伸びる木、
人間に例えると悪ガキ〜曲者〜頼れる奴・・・
見たいなイメージが私には浮かびました。

道東のカラ松で建てた住宅、
地材地消住宅、
今週末、内覧会です。
これからの大きな課題を感じてください。
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