2008/10/3  21:22

最新PHOTO  
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前回内覧会をやらして頂いた現場の写真です。
一階部分の外装はタイル貼り、2階壁は塗り壁、
ポーチ天井には羽目板を使いました。

出来る限り天然素材や手作業にこだわる弊社です。

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玄関前に聳え立つコンクリートの壁、打ちっ放しの表情がカッコイイ
玄関ドアを開けると和室が目の前に!

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旦那様コダワリの客間に隣の部屋に見える台は熱帯魚のカウンター。
一階にはこのほかに物置と車庫があります。

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階段を登ると(トコトコ?効果音です。)

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ホールには最近の生活には欠かせないパソコンスペースが

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トイレの手洗いはステンレス製の手洗いボールです。
鏡の取付にもチョッとした工夫が

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この写真はダイニングキッチンの様子、
お客さまから木を使って欲しい。『何の木を使いましょうか?』
ん〜カラマツは?(お客様から・・)正直一瞬冷や汗もん?でした。
昔はヨ〜ク使ったカラマツ内装材、しばらくぶりでした。
私の感覚では『和』の要素を強く感じる木目の木、
昔臭くならないか?和と洋がゴッチャにならないか?
少し心配しましたが使ってみると
少し懐かしくなんか愛着を感じる、同じ土地に育った木、
道東のこの地で、だから愛着を感じるのか?

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この外観から想像出来る都会的スタイリッシュな感じと少し違う内装、
和のテイストを意識しながらお客様との整合性をとりました。
最近多く見られる創り手側の美意識の押し付けではなく、
お客様と一緒に創る、お互いが納得できる家造りが我々の理想です。
人と人のお付き合いが形になる訳です。
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