読書blog ― すいへいせん

インターネットの図書館「青空文庫」の収録作品を紹介する有志による非公式ブログです。

 

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投稿者:ロクス・ソルス
横っちょから失礼。

▼各紙よりさん
「No」と云っている人に対して、「賛成多数だから」と「Yes」を強要する人をファシストと謂います。あなたはこの呼称を受け入れると?
投稿者:うに
誤った印象を植え付けるようなコメントは歓迎しません。>各紙よりさん。

天然で視野が狭いのか、意図的に選んだのか知りませんが、あなたがあげた二紙の論調がどれだけ全国の新聞の一般的な論調からかけ離れたものであるかを知る資料がありますので、どうぞ:

http://university.main.jp/blog3/archives/2006/11/post_2303.html
投稿者:各紙より
11月16日付・読売社説
[「教育」衆院採決]「野党の反対理由はこじつけだ」
……
 民主党が国会に提出している対案は、愛国心や公共心の育成を掲げ、家庭教育の条文を設けている。政府案と本質的な差はない。むしろ愛国心の表現は「民主党案が優れている」と評価する声が自民党内にさえあったほどだ。
……
 それなのに、民主党は、改正絶対反対の共産、社民両党と一緒に「採決阻止」を叫んでいる。
……
 審議は尽くされていないと言いながら審議の邪魔をする。こんな相矛盾した態度こそ、「今まで言ってきたことは採決阻止の方便でした」と自ら認めているようなものである。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20061115ig90.htm

11月16日・産経新聞
【主張】教育基本法改正 やむをえぬ与党単独可決
……
 この改正案は戦後教育の歪(ゆが)みを正し、教育の主導権を国民の手に取り戻す意味合いがある。与党単独の採決になったが、やむを得ない。
……
 現行の教育基本法は昭和22年3月、GHQ(連合国軍総司令部)の圧力や干渉を受けながら成立した。とくに現行法の「教育は、不当な支配に服することなく」の規定は、文部科学省や教育委員会の教育内容への関与を排除する根拠とされ、問題となっていた。
 これに対し、政府案は「不当な支配に服することなく」との文言を残しているが、「この法律及び他の法律の定めるところにより行われるべきもの」とするくだりが加わった。このため、国旗国歌法や学習指導要領などを無視した一部の過激な教師らによる“不当な支配”は許されなくなる。
http://www.sankei.co.jp/news/061116/edi001.htm

※さて、朝日は教育基本法改正反対の立場である。しかし朝日新聞の世論調査では:
……
 安倍内閣が今臨時国会の最重要法案と位置づける教育基本法改正案については「賛成」が42%で、「反対」22%を上回った。「関心はない」は18%あった。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2006111302860.html?fr=rk
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