読書blog ― すいへいせん

インターネットの図書館「青空文庫」の収録作品を紹介する有志による非公式ブログです。

 

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投稿者:M
シュトルムの「3色すみれ」「遅咲きのバラ」もいいです・・・あ、大好きな作家なので。
けれどシュトルムの作品は古い発行が多いようで30年以上前に廃刊になったものも多いと思います。
シュトルムは戯曲も沢山書いたそうですが、まったく訳されていないと思います。残念です。
投稿者:ten
>森鴎外がシュトルムを訳したのはほんとうですか?
はい、先日私は図書館へ行って調べてみたのですが、ありませんでした。
でも題名をどこかでみたのです・・・
おぼろげな記憶の話ですが・・・

シュトルムの「みずうみ」はいいですよね。きっともう少し年を重ねるともっと味わいのある作品になるのではないでしょうか?

教えていただいた鴎外の翻訳のリストには漏れているものとして
クリスティアン・モルゲンステルン(Christian Morgenstern)の翻訳「月出」(だったと思います・・)があります。これは岩波の全集に収録されているようです。
投稿者:ゼファー生
シュトルム「みずうみ」を引っ張り出して、読んでみました。ロマン主義といっても、落ち着いた雰囲気のある小説ですね。「輪ログ」にでも書いておきます。

森鴎外がシュトルムを訳したのはほんとうですか?下記の翻訳リストにはありませんが...

http://uraaozora.jpn.org/ogaihonyaku.html
投稿者:juki
森鴎外さんの翻訳はとても多いらしいということを聞いた事があります。図書館で朝から全集をめくりつづけたら、夕方までに見つかるかどうか…ワールドカップ終了までに間に合うかどうか…やってみましょう。
投稿者:ten
テオドール・シュトルムがこんなに身近にいたとは思いつきませんでした。森鴎外が彼の何を訳しのかわかりませんが、とにかく存在するらしいです。
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