読書blog ― すいへいせん

インターネットの図書館「青空文庫」の収録作品を紹介する有志による非公式ブログです。

 

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投稿者:juki
土屋さん、御指摘ありがとうございました。簡単な計算を間違えてしまって、もう。(赤面)教師の件もありがとうございます。生地のところまでしか追っていませんでした。詰めが甘かったです。
「白い壁」が描いた内容は、もうこの国でなくなったとしても、よその地で今でも起こり得る、起こっているかもしれない。そのことを思うと、土屋さんの「それでも子供たちは精一杯生きてる――精一杯、ということすら思わずに――」という御言葉、重みと痛みと感じられてきます。
投稿者:土屋隆
52年前では作品の公開は難しいですね。生年は102年前です。もう一つ言うと、生地の北海道で代用教員を勤めたあと、青山師範に入学し、卒業後東京の小学校で正教員に採用されているそうです。
悶々と……するでしょう。私も悶々としながら入力しました。救いのあまりない話ですが、それでも子供たちは精一杯生きてる――精一杯、ということすら思わずに――という気がします。彼らが不幸だと考えるのは間違いなのかもしれません。
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