2022/4/30

ブログ引越しのお知らせ  ネット

(Sat)
長年、利用させて頂いた「teacup. by GMO」さんのこのブログ。
2022年8月1日をもってサービス終了との通知が届きました。

『あれはいつだったかな?』と遡りチェックできるため
備忘録として残したく、teacup by GMO公式連携先の
goo blogに引越しました。

こちらです↓
Miyuki Museum ブログ


よろしかったらブックマーク変更どうぞよろしくお願いいたします

昔、作っていた懐かしいBBS(掲示板)も「teacup. by GMO」さんと気付き
チェックしてみると
こちらはインポート機能がなく引越しはできない様子。

2005年以前のログは消えて喪失していました……
2005年〜2015年まで、訪問してくれた方々のコメントを
少し読み返すと、とっても懐かしく感じました
時代の移り変わりを実感
懐かしいハンドルネーム様方、皆様、お元気かな〜?
どうかお元気でいらっしゃいますように


このブログとBBSは、8月1日に消える様子ですが
これまで訪れてくださった皆様
今までありがとうございました<(_ _)>

2022/3/26

ローマン展のお知らせ  絵画・デザイン

(Sat)
お近くにお越しの際は
お立ち寄りいただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

第54回 ローマン展

【会期】2022年7月1日(金)〜8日(金)
※7月4日(月)は休館

【会場】東京都美術館(2階 第4展示室)

【開場時間】AM 9:30〜PM 5:30
※初日PM 1:00オープン
※最終日PM 2:00終了


………………・・………・・………………
昨年と一昨年は中止でしたので
3年ぶりの開催です。
まだ大変な時期ですけれど
感染予防対策を万全に役員さん方が開催に向け
尽力くださっております。

一昨年、出展予定だった50号の蓮の絵を
やっと発表できそうです

現在、ありがたくオーダーいただいて
描いていた20号のクリスマス絵。
お客様に画像上ですが最終チェックをしてもらって
「大満足」とのお言葉いただきました
ありがたくホッとしました
サイン入れして完成です
この作品もローマン展へどうぞ出品して、との
出品許可をいただきました
ですので、50号、20号の2点
出展できそうです

ご無理のないよう、よろしかったら
東京都美術館にてご覧いただけますと幸いです<(_ _)>

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2022/3/26

絵画レンタルのお礼   Casie

(Sat)
絵画レンタルサイトCasieさんにて
作品「青い鳥を探しに」が貸し出されました

お選びくださって嬉しく感謝いたします。
ありがとうございました<(_ _)>

お部屋に飾って、お楽しみ頂けますように…と願って

※レンタル以外に
ご希望によりご購入もできますので
Casieさんにお問い合わせ頂けますと
幸いです<(_ _)>

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2022/3/26

自然の力  フラワー

(Sat)
あれからブロッコリーがニョキニョキ
大きく生ってきました

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零れた種から自然に生っていたチンゲンサイが
とう立ちして黄色い花を咲かせました花
菜の花のようです

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庭の黄色の花が眩しぃ
毎年その場所に咲いてくれることがありがたく感謝です

2022/2/28

春はもうすぐ  フラワー

(Mon)
今朝の庭の紅梅と白梅です
開花は少しで、まだつぼみの状態。
春がゆっくりやってきています

皆さまにhappyな春がやってきますように

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昨年、植えてみたブロッコリーが生ってくれました
小鳥さんがよく、葉っぱを啄ばんでいます
このような状態に…

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ご近所さんに教わって作ったヨーグルト
ヨーグルト菌と牛乳で、24時間保温後、出来上がり

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更新が滞るブログですけれど
ご覧くださっている皆さま
いつもありがとうございます

2022/2/28

オーダー作品  絵画・デザイン

(Mon)
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今日は、2月最終日。
日々の流れは、あっという間を実感です。

これは、約1ヶ月前に撮影していた
キャンバスの下地の段階。

いただいているオーダーの
クリスマス絵を頑張っていますアート
塗って乾かし塗って乾かしを繰り返し
ちょっとずつの進歩が嬉しいです
完成までもう少し。
ベストを尽くします

2022/1/26

絵の近況  絵画・デザイン

(Wed)
所属するローマン派美術協会のローマン展。
昨年も一昨年もコロナウイルスの影響で中止でしたので
完成している50号の蓮の絵は未発表のままです。
今年は、開催予定とのご連絡は頂いておりますけれど
また変更があるかもしれません。
開催が決まりましたら
どうぞご覧いただけますと幸いです

ローマン展用の50号を
また新たに描き始めないといけないのですけれど
まだ気力が追いつきません……。

昨年の創作は、オーダー1点と小作品2点のみでした。

現在もオーダーをいただいていますので
ベストを尽くす所存です。
ご希望はクリスマス絵で20号サイズ。
今年のクリスマス前、11月までに仕上げてくれたら、とのこと。
オーダーはいつでも緊張ですけれど
ありがたいことです。
完成しましたらまたご覧いただけると幸いです

地域で所属する絵画サークルは
昨年10月〜12月の3回は開かれたのですけれど
オミクロン株の急拡大により
今月からまた休会となりました。
作品展も昨年に続き中止です。
残念ですけれど
油断せず、臨機応変な対応をしてくださり
ホッとしています。

皆様もどうか十分、気をつけられ健康でいてくださいね

2022/1/26

折り返し地点は無い  音楽

(Wed)
20221/1/15 放映のNHK
『SWITCHインタビュー 達人達』を鑑賞。
出演、YOSHIKIxレスリー・キー。

YOSHIKIさんの言葉で印象的だったもの。
「音楽で人を幸せにすることが、
人の助けになることが、僕の使命だろうと思う」

「(作曲で)痛みを表現できることによって
ある種、昇華できてしまう。
芸術をやることによって自分は生きてこられた」

そして
『人生って折り返し地点ってないと思う』と。

先月、ブログ記事にしていた彫刻家、大森暁生氏も
インスタにて
『「50歳人生折り返し」などと言いますが、
折り返す気などさらさら無く、
さらにこの先も「直進」の覚悟で臨む所存です』と
書かれておりました。

カッコイイです

20221/1/16 放映のTBS『情熱大陸』を鑑賞。
出演、矢沢永吉さん。
「ロックに贅肉はいらない」とのお言葉
鍛えられていた映像、とても72才とは思えない
若々しさでした。
ライブ後、流れる音楽を背に
ササッと退場し、車に乗り込む
去り際のカッコ良さもさすがでした

2022/1/26

新聞記事と本より  読書・言の葉

(Wed)
1月初旬の新聞記事より
印象深かったものを抜粋し
引用いたします
………………・・………・・………………
(2022/1/7)
【昭和1桁世代の弔い合戦 
インタビュー 宗教学者・山折哲雄】(聞き手・小国綾子)


宗教学者、山折哲雄さん(90)は一昨年、肺炎で入院した際、
「延命治療も手術も一切お断り」と医師に告げたという。
すんでのところで生を得た今、
これからの人生を「昭和1桁世代の弔い合戦」と位置づけ、
言葉の陰影と複眼的な物の見方をこの国に取り戻そうと語る。
卒寿の碩学にその真意を聞いた。

【複眼的価値観消え、社会を覆う二元論】
――新しい年にどう臨みますか。

私たち昭和1桁は、中途半端な形で戦争を体験した世代です。
特攻隊など大きな犠牲を払った世代より下ですが、
勤労奉仕にかり出される形で戦争と関わった。
敗戦を迎えた時、私は旧制中学2年。
終戦詔勅を聞いた時、全身で解放感を覚えました。
だからこそ戦後、「民主主義少年」へと一気に変貌しました。

昭和1桁とは、戦争と平和の両方を経験した最後の世代なのです。
明治初年の新国家建設を体験した少年のように。
福沢諭吉の言う「恰も一身にして二生を経るが如く」です。
貧乏で腹をすかせ、見渡せば焼け野原。
でも新しいことに何でも挑戦できた。
だから絶望したことはありませんでした。

しかし、高度成長が終わり、今や日本が数々の困難に直面している。
貧困や格差の問題が深刻になり、若者までが閉塞感や絶望感を
抱える時代となってしまった。

――「弔い合戦」の標的は何ですか。

まずは言葉。
言葉の持つ陰影や含意が失われ、
あるいは削り取られ、一面的に
用いられているように思えてなりません。

例えば「癒やし」という言葉。
平成に入って安易な使い方が増えました。
何が何から救われるのか、主体・客体を曖昧にしたままで、
インスタントに「癒やし」を求め、何でもかんでも
「癒やしの〇〇」ともてはやす。
そんな「癒やし」はむしろ「卑しい」。

「寄り添う」もそう。
弱者に寄り添う、障害者に寄り添う……。
それ自体は大切なこと。
しかし「寄り添う」と口にすることで問題をスルーし、
具体的な行動を取らずに済む便利な言葉になっていないでしょうか。

東日本大震災後に多用された「絆」もそう。
すべてをスルーさせる「あいさつ語」のようになっている。
他方、「向き合う」という言葉が使われなくなっているようで気になります。

言葉には陰影やさまざまな含意があります。
例えば「絆」は人のつながりを示す一方、
人々を縛るくびきの意味もある。
言葉が一面的に用いられる風潮の中で、
人間の存在も、一面的に扱われているように感じます。
(略)

最後にお話ししたいのは「無」についてです。
日本人が「無宗教」という時、それは特定の宗教や宗派を
信じていないということに過ぎません。
むしろ「無の宗教」であると言えます。
宗教心は普遍的なもので、多くの人が心の底で持っている。
いや、宗教心を大事にする人ほど
特定の宗教を信用しないようなところが日本人にはあるのです。
(略)
無常、無我、無一物、無尽蔵……。
日本人は「無」という言葉が大好きです。
選挙事務所で「無」と一文字だけ書かれた書の額縁を見たこともある。
「無」とは日本人の日常感覚と深く結びついた言葉なのです。

………………・・………・・………………
いろいろハッとさせられます!

山折氏の
『例えば「絆」は人のつながりを示す一方、
人々を縛るくびきの意味もある。』で浮かんだのが
お正月に読了した森博嗣氏のエッセイ本
「追憶のコヨーテ」の100編の中の85。
部分だけ引用します

『たとえば、今の人たちは、スマホの中のアプリを
断捨離した方が良いだろう。
また、交友関係も断捨離を考えよう。
「つながる」ことで太り過ぎている。』と。

なるほど、と

『カードも減らした方が良いし、
ポイントやクーポンも太りすぎ。
写真も、撮りすぎ保存しすぎ、アップしすぎ。
溜め込んで得をしたつもりでも、
太っているのと同じで、
病気になりやすい体質を作っているのかもしれない。
維持しないといけないというプレッシャが
ストレスになるからだ。
(略)
インプットもアウトプットも、
やめられなくなるとバランスが崩れて、
最後は病気になる。』

気付きをいただきました

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※お正月に読了の本

2021/12/17

新作「七福神」  ART-Meter

(Fri)
新年をお迎えするにあたって
幸福感や笑顔をお届けできるような
絵を描きたいな、との想いで
「七福神」を描きました

F3号、アクリル画ですアート
===============================
作品コメント

「いにしえから福徳の神として信仰される七福神
七つの災難が除かれ、七つの幸福を授かります

波に揺られてどんぶらこ
笑う門には福来たる
金色お船で皆様のお家を目指します」
===============================
七人の福の神様は、私なりの神様に変化させています
どのような順列にしようかな、と考え
左上から、寿老人、福禄寿、毘沙門天、
恵比寿、大黒天、弁財天、布袋尊としました。
宝船の文字も「宝」や「寶」ではなく
「福」としました。

久しぶりにART-Meterさんに登録ですアート
よろしかったらご覧いただけますと幸いです<(_ _)>

2021/12/17

グッズ販売のお礼  アート雑貨

(Fri)
グッズサイトSUZURIさんにて
スマホケースをご購入いただきました

アメジスト柄をお選びくださって嬉しいです
ありがとうございました<(_ _)>

お手元でお気に召していただけますように…と
願って

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2021/12/17

絵画レンタルのお礼  Casie

(Fri)
絵画レンタルサイトCasieさんにて
作品「春の香り」が貸し出されました

お選びくださって嬉しく感謝いたします。
ありがとうございます<(_ _)>

どうかお楽しみ頂けますように…と願って


レンタル以外に
ご希望によりご購入もできますので
Casieさんにお問い合わせ頂けますと
幸いです<(_ _)>

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2021/12/17

パラミタミュージアムにて  三重県便り

(Wed)
先月、三重県内の美術館パラミタミュージアムにて
彫刻家、大森暁生氏の展覧会を鑑賞

朝刊の広告にて大森氏の作品
《カラスの舟は昇華する》に魅了されて
八咫烏(ヤタガラス)好きな私はビビビッと

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※朝刊より

家族が連れて行ってくれました
コロナ禍で美術館など全く行かれなかったので
2年以上前の名古屋の美術館以来でした。

《カラスの舟は昇華する》の実物は
新聞広告で感じたものとは違って
幅230cmもある大きさで驚き!迫力!
脚指の彫り方など素晴らしく、
カラスを舟に喩えられたデザインなど感動でした

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※パラミタミュージアムサイトより引用です
【カラスの舟は昇華する(楠、乾漆、米松)1996年】

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※撮影OKコーナー

その日は、大森氏の講演会も開かれるとのことで
定員50名の整理券ギリギリ間に合って
制作話も拝聴でき、ラッキーでありがたかったです

大森氏のお話は、ユーモアがあり楽しくて
もっと拝聴していたいほど

私が魅了された《カラスの舟は昇華する》は
大森氏の卒業制作品で25年ぶりにお目見えされたそうです
楠や檜の木の温もりを感じられる作品、
ブロンズのクールでカッコイイ作品、全て圧巻でした。
ペガサス、白鳥、コウモリなど羽の表現にも感銘

英気を養わせていただき感謝の気持ちでいっぱいです

会場内で頂いたパンフによりますと
現在、大日如来像を制作されているとのこと。
画像にありますように大日如来像をお支えされる獅子、
8体が館内に展示されていました。
まるで魂が宿っているような壮大感!
色彩もとっても魅力的でした

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※配布パンフより

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※パラミタミュージアムサイトより引用です
【大日如来坐像(部分)不動明王化身の獅子】


香川県、讃岐國分寺のご住職様が
大森氏の作品に惚れ込んでご依頼されたそうです
この《化身の獅子》を360度から
鑑賞できる今が貴重だと思われます。

言葉では言い表せない素晴らしさなので
よろしかったら、感染対策をしっかりされて
ぜひご鑑賞ください


開催は
2022年2月6日まで(2021/11/19〜2022/2/6)

休館日:年末年始/12月23日(木)〜1月1日(土・祝)

彫刻家 大森暁生展— 幻触 —



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※講演会にてご住職様が配布くださった香川県の紅ミカン、
大森氏が配布くださったポストカードとステッカーです
ありがとうございました<(_ _)>

ステッカーの文字
「CREATION IS NOT OVER !」
ステキですね

2021/12/1

冬アート新作  Casie

(Wed)
先日、記事にしていた
Casieさんの「冬を感じるアート」コンテスト。
昨日、結果発表がありました。
こちらです
※ページ下の「もっとみる」もタップしてくださいね
たくさんのステキな冬アートがご覧いただけます

発表ページの文章より引用です
『 応募作品総数 347作品の中から、
1次審査に通過した 107作品をご紹介いたします。
2次審査通過の 28作品作品には🏅マーク、
入賞・グランプリの 9作品には👑マークを
作品タイトルの前に表記しています』とのこと。

🏅マークをつけていただけて
ありがたく光栄です<(_ _)>

Winter Room》のレンタルは開始されました
ご覧いただけますと嬉しいです
もし、お気に召していただけましたら
ご売約も可能ですので
Casieさんにお問い合わせいただけますと幸いです

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※Casie さんに作品発送前に撮影したものです

2021/11/30

日本橋Art.jp  日本橋Art.jp

(Tue)
画廊、日本橋Art.jp様より
ありがたく、掲載オファーをいただき
作品の取扱いをして頂く事となりましたアート

たくさんの画家様の
ステキな作品が掲載されております
よろしかったらご覧頂けますと幸いです<(_ _)>

ご紹介頂いた私の掲載ページですアート

      

日本橋Art.jpさんより引用です

『現代アートから名匠、巨匠と呼ばれる
物故作家の名作まで。
納得の1枚がきっと見つかります!』

『ご購入から2年以内!
日本橋Art.jpなら買戻し保証
全作品50%〜100%保証
日本橋Art.jp独自のサービスです』




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