今回の記事を担当するWhite Wingです。個人的には8月以来の投稿となります。
先月17日にTwitterにて投稿した通り、鉄道貨物フィスティバルin名古屋に行ってきましたので、軽くリポをしていきたいと思います。
あおなみ線中島駅から歩いてすぐのところに貨物駅への入口を発見。早速中へ
何やら怪しげなトンネルを通り、
外に出ると...??
早速コンテナたちが出迎えてくれました!! 入り口はというと...
まさかのコンテナを潜って入場するという斬新スタイル(笑) これはこれで貴重かも...
色々コンテナ類が展示(というかコース設営)してありましたが、如何せんコンテナに詳しくないので軽く撮影してさらに奥へ
最初に出会ったのはDF200。はるばる北海道から愛知機関区に転属してきたDD51の後継機関車です。会場では「機関車と綱引きのコーナー」で子供たちに引っ張られていました(笑)
こんな至近距離で撮影出来るのもイベント公開ならでは
次に出迎えてくれたのはEF64。なんと急行ちくまのヘッドマークを付けていました!!実際にちくまのヘッドマークを付けている画像はあまり見かけないので、貴重なものを見ることが出来ました。
至近距離で撮れるのも貴重なので、色々な角度から撮影してみました。カッコイイです...
本当は運転台見学に行きたいのですが、列が長い上に予定が詰まっているので泣く泣く次へ...
次に展示されていたのはDE10。なにやらまたヘッドマークが付いています。
おもしろ列車かたつむり号と書かれています。調べてみたところ、過去に実際に走った臨時列車だったようで、貨物線の規格が低くゆっくりとしか走れなかったことからこのような愛称になったとか...(笑) JNRの文字が時代を感じます。
次に展示されていたのは桃太郎ことEF210。制服を着て記念撮影のコーナーだったため、人を入れずに撮影するのは困難と判断しスナップ撮影だけして移動することに。
区名札と行路票もサクッと。前日に無動力回送されてきたことがわかります。
さらに奥へ行くと引退間近のDD51が!!この日はヨ8000を引いて駅構内ツアーを行っていました。ヨに乗りたかったですが、こちらも時間が迫っているので断念...
人だかりもすごく、ほとんど撮影出来ませんでした。
ちなみヘッドマークは今回のイベントオリジナルのものでした。
他にも色々展示がありましたが、その中からいくつかだけ紹介します。
こちらはコンテナを持ち運ぶトップリフター。添乗体験も行っていました。
展示(?)されていたコキとコンテナたち。こちらはトヨタ・ロングパス・エクスプレスに使われているコンテナです。
以前から使われている19Dコンテナ(左)と新しい20Dコンテナ(右)が並べて積まれていました。車両限界の関係で背が低い19Dコンテナが主流でしたが、車高が高いコキ50000形の営業運転が2018年3月のダイヤ改正で終了したため、20Dコンテナを見かける機会も増えてきました。
最後に駅事務所の屋上に上がってみることに...
こうして見ると公開されたのは貨物駅のほんの一部だということがわかりますね...。すぐ隣ではトップリフターが往来しています。
機関車付近を拡大してみました。こうして見ると貴重な並びですね。欲を言えば横並びで展示して欲しかった...。
最後に引きで1枚。コンテナの多さに圧倒されます...
今回のイベントも、鉄道ファンの心をくすぐりつつも家族連れを意識した展示内容が多かったです。撮り鉄には正直向かないですが、そもそも貨物駅に入れること自体貴重ですし、添乗体験などの撮る以外の楽しみもあり、時間制約さえなければもう少し満喫出来たかなと思いました。(この後に予定を入れた自分が悪いのですが...)
最後までお読みいただきありがとうございました。
余談ですが、以前当ブログで取り上げた相鉄とJRの直通運転が昨日から始まりました。かなり気になっているので、東京に行く機会があれば当ブログでリポート出来たらと思います。
それではまたいつかお会いしましょう。

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