神ながらの道

日常生活も 日々是修行、修行即 「神ながらの道」
惟神霊幸倍坐世 (かんながらたまちはえませ)

 

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投稿者:jet
新しい人には、まず、ゆっくりと基本的な技の動きを動いてもらい、身体の動かしかたに馴染んでもらうところから入っています。

日常生活の動きとは異なる動きもありますので、しばらくは角張った動きですが、慣れるにしたがって、次第に角が取れてゆきます。

新しい人が来る度に、自分も始めて稽古に行った日のことを思い出します。

便宜上「脱力」と表現していますが、「関節を柔らかく、溶かすように緩める」といった感覚でもあります。
「上げ手」の場合などは、肩、肘の関節を緩めて、自然に肩、肘が沈むような感覚です。

自分の手首をセンサーのようにして、相手の掌の触れている感覚を感じて「抜く」(関節を緩める)と言えば良いのでしょうか。

タイミングと感覚を得るには、まず、相手に当てて「抜く」ところから開始すると感覚をつかみやすいと思います。

脱力も、全部ずるずるに抜いた状態では弱く、抜けた状態で芯があるという状態です。
これは、先日の巡回指導の際にも、一致した意見でした。
投稿者:ジェットシン
私のところも土曜日から新しい人が来ております。
昨日は同じく交差取り一教をやりました。

しっかり握られると、私の場合、脱力して相手との関係を「実」と「虚」に変えて崩すのはまだ修行がたりずできませんので、腕を自分の中心にして転換してから呼吸法の手で振りかぶりおさえています。

諸手取りの場合まもそうですが脱力すると力の強い相手に自由に腕を持っていかれてしまいます、脱力の絶妙なタイミングの瞬間がまだつかめません。
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