神ながらの道

日常生活も 日々是修行、修行即 「神ながらの道」
惟神霊幸倍坐世 (かんながらたまちはえませ)

 

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投稿者:Jet
思い切り力一杯打ち込んでくる相手、さらにそれが大柄であれば、やはりタイミングを合わせることがポイントになると思います。

打ち込みには当たらず、受け止めず、自分は刷り上げのような感覚で、返しの腕も相手の重心ごと浮かせるくらいのつもりで大きく返すようにしています。

裏技は、のけぞらせた相手の身体を螺旋状に回すような感じで巻き落とす。
遅れた場合は、打ち込みを流して入身した後、崩れなければ、転換に拘らず、相手の腕を指先の方向へ伸ばすように導いて崩すようにしています。
大きい相手には、有効かと思います。

当たらず、刷り上げて肘を返す。
相手の重心ごと返すくらいの感覚で大きく返す。
自分の大きく力の強い西洋人に対する対処法です。

腕の肘から手刀までを刀とみなして、剣を使うように使う。
打ち技に対して、そんな感覚で動いてみると、また少し違った感覚で稽古できるかと思います。

合気道の趣旨からは、少し外れますが、そんな感覚で動いてみると、けっこう突き、蹴りも受けやすいと思います。



http://sky.ap.teacup.com/aiki/
投稿者:タイガー
筋力を使っての固い動きをしていると、息が上がり疲労を感じるのも早くなる。

おっしゃる通りです。
しかしながら昨日の稽古では私がもっとも苦手としているS氏と演武となりました。

お題は正面打ち一〜四教の立ち技、最初は私が取りです。
S氏は心配した通り、正面打ちを思いっきり打ち込んできます。腕と腕が当たる時、青あざができるぐらい激しく当たります。

身体を固くせず柔らかく動くやることが最近のテーマの私もこの打ち込みには、腕の衝撃をできるだけ受けないように、ついつい相手が振りかぶる瞬間に思いっきり飛び込んでいきます。
その結果、力を入れないはずが思いっきり力が入ってます。

裏は飛び込まずに、相手の打ち込みを流すように、手だけ合わせて、体は手刀の打ち込み先を避けるように入り身するも相手は前に崩れない。
仕方なし相手の腕を力いっぱい回しながら下に押し下げますが、力ばかり入りうまく崩せません。

思いっきり強く鋭く正面打ちを打ってくる相手は、やはり裏も表も相手が振りかぶった瞬間に肘を押し上げるように飛び込んで、相手が後ろに重心を崩してから技をかけるのが最善策でしょうかー

新しい藍染の袴昨日はきましたー
中にはいてる下の稽古着が真っ青になってしまいましたー
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