神ながらの道

日常生活も 日々是修行、修行即 「神ながらの道」
惟神霊幸倍坐世 (かんながらたまちはえませ)

 

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投稿者:jet
タイガーさん>自分もまだまだ技術的なことを解説できるレベルではないのですが、今の自分のやりかたをお伝えしました。ご参考までに、お試しください。

補足ですが、返し、切り下ろしの後は、相手肩口に添えた手を、真っ直ぐ下へ伸ばして自分の膝前に納めるようにしてから、最後の床上での押さえへ入るようにしています。 肩側の腕一本で相手を押さえている状態です。逆に手首側の手は逆に力が抜けた状態にします。 それにより二教、三教への手首の取りも楽になります。
肘の返し、切り下ろしとも、腕の使いをできるだけ大きく使うように意識しています。

座り技は、現道主の技が素晴らしく、参考になります。 演武の映像、必見です。

http://sky.ap.teacup.com/aiki/
投稿者:タイガー
Jetさん 懇切丁寧な解説ありがとうございます。
大変参考になります。

右手を切り下ろすとき、右手を後方へ伸ばすくらいの感覚で振り下ろさずに、右斜め前方へひき倒しておりました、NGですね。
投稿者:jet
DKさん>合気道も空手道と同様に各団体が、それぞれの承認する段位、級位を発行しています。したがって格団体間の共通性は、ありません。

全国にある合気会の道場は、(財)合気会のサイトで検索することができます。 YahooやGoogleで、「(財)合気会」で検索すれば、サイトは直ぐに見つかります。お近くの道場が見つかりましたら、指導者に相談されてみると良いと思います。
合気会の受け入れは、柔軟だと思います。
状況など、またお聞かせ下さい。




http://sky.ap.teacup.com/aiki/
投稿者:jet
タイガーさん>座技正面打ち一教、自分は打ち込んでくるタイミングで前に出て受けてから、相手の肘を真横に水平になるくらいまで動かしてから、返しに入ります。
肘の返しは、肘を相手の顔にぶつけるくらいの感じで、また相手の脇、わき腹を伸ばすようにして、相手をのけぞらして巻き落とします。

肘の返しと、右手の切り下ろし(右打ち込みの場合)は、シンクロさせ、左手が上がる際に右が下がります。 切り下ろす右手は、受けた時は親指側に曲げていたものを切り下ろしの際に手首が伸びるように小指側に手首を振るように曲げ直し、ここに相手の手首を引っ掛けるように使います。
肘を返した左手を自分の中心が膝の前へ、切り下ろした右手を後方へ伸ばすくらいの感覚で振り下ろせば、相手は自分の前へ崩れていると思いますが。

動きはうねるように大きく、この説明でうまく伝わりますでしょうか? ご不明な点があれば、再度、コメントください。

http://sky.ap.teacup.com/aiki/
投稿者:DK
主治医は無理のない程度のスポーツはしていいと言っていますので、少しは希望が持てますね。大きな問題として地元に合気道の道場がないと言うことです。探せばもしかしたらあるかもしれませんが。合気道は合気会や養神館などに団体が別れてますが、級や段は共通なんですか?空手は団体別に級や段が存在します。
投稿者:タイガー
昨日初稽古に行ってきました。
ひさびさで技の切れもよくなかったのですが、
座り技正面うち第一教で受けにおもいっきり抵抗されてくずせませんでした。

受けが右手を振りかぶった瞬間、左手で呼吸法を生かす感じで下から相手の肘の部分を突き上げるようにつかみ、右手で切り落として押さえようとがんばるも、受けに力を入れてて抵抗されるとうまく相手の腕を切り落とすことができません。

正面打ち第一教表のくづしは、いったん対角線上に押し倒してから、右側に引っ張りくずしたほうがよいでしょうか?
投稿者:jet
大きな手術をされた後ですので、何分にも慎重に時間をかけて武術への復帰を探って欲しいと思います。
競技ではなく、自己を向上させる武道もあると思います。 あせらずに気持ちを強く持たれて、試されていってください。
経過など、またご連絡いただけますと、幸甚です。


http://sky.ap.teacup.com/aiki/
投稿者:DK
お返事有難うございます。やはり後頭部を打つ可能性は避けられないようですね。僧坊筋を鍛えて少しは強度をませたらと思ってます。元々、格闘技好きなので武道を断念するのは辛いですね。
投稿者:jet
はじめまして。
脳腫瘍の発見から手術を思いますと、大変なご苦労があったことと思います。そして、その結果、総合格闘技の道を断念されたことを思いますと、そのご無念はいかばかりのものであったことか、お察し申し上げます。
現在も入院されておられますとのこと、一日も早い退院、ご回復をお祈り申し上げます。

合気道につきましてですが、技は投げ技、押さえ技、関節技に大別され、やはり投げ技におきましては、後頭部を打つ可能性はあると思います。
通常、合気道の受身は、回転して衝撃を受けないよういするもので、柔道よりは衝撃は少ないと感じますが、やはり技によっては、残念ながら頭を打つ危険性はついて回ると思います。
受身に対して細心の注意をされれば、不可能ではないかとも思われますが、かなりの慎重を要するかと思われます。
衝撃を避けるということを考えますと、伝統空手の形も考えられると思います。 呼吸を使いながら、集中して動く、武術としての動きは共通のものと感じます。

一日も早い快気、そして武術への道が繋がって行きますことを祈念申し上げます。



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投稿者:DK
突然失礼します。合気道のブログなので見させていただきました。私はもうすぐ25歳になる男です。去年の9月に脳腫瘍(良性)の手術をし、その後、髄膜炎に感染して一旦退院したものの再び髄膜炎で入院中です。3回の手術の結果、右後頭部の下の部分の骨が幅5cmないです。筋肉が多い部分なので日常生活には問題ないのですが、打ったりすると恐いです。以前は総合格闘技をしていて後頭部に蹴を受けたりすることも多々ありましたので、もうすることは無理です。合気道では後頭部を打つことはあるのでしょうか?
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