2012/6/24  5:29

決戦の日  家族
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涙の旅立ちから2年と数ヶ月...
剣道に専念するため、家を出て行った長男、
この歳月はこの時のために費やしたと言っても
過言でない日々だったと想います。

インターハイ北海道予選決勝戦、
優勝候補bPを準決勝で破った息子チーム
もしや?誰もが感じた瞬間でした。

正しい剣道・美しい剣道を掲げて今まで頑張ってきたチーム、
間違ってなかったし見ていた人たちはみんな
一番正しく美しいと感動していたと思う
勝負にこだわった剣道と正しい剣道の決勝でした。

結果は2−0で敗退...残念でした。

剣道はオリンピック種目にはありません。
試合強さを競うオリンピックには剣道は合わない
解っていても正々堂々正面から向かってく自分、
そんな強さを磨くための武道だからなんだと私は思う。

試合が終わって涙する子供達は本当に純粋だった...
この感動を忘れないと強く思う自分、『有難う』
君達の剣道は一番綺麗で一番正しい剣道だった。
見ている人たちを魅了するオーラがあった。
今、この混迷の世の中に求められる人間の生き方、
勝ち負けにこだわり過ぎて歪んだ社会がある。
私は強く思う『正々堂々生きれ!』『信念貫け!』
敗因はいつも迷いにあるものなんだと...

試合前、最後に一緒に写真撮ろうとメールをくれた息子、
優勝できなかったが写真とりました
私の体は半分で、次は全開でアップしたいです。

試合後、これから先の話をした、
まだまだ続きそうです、剣道修行が...
親子共々







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