2007/9/10  0:09

耐震偽装事件から  
一昨年の耐震偽装事件以来、我々建築士のイメージが『姉歯化』しているように思えるのは私だけでしょうか?建築基準法第一章の第一号(目的)で国民の生命・健康・財産の保護を図り・・・と謳われているにも係わらず、自分の利益のためにそれに逆らう行為を行った事件です。もともと建築基準法は最低これだけはやって下さいという基準、これが通れば安心と言う基準ではないと私は思います。この事件で感じた事は建築士に限らず自分だけが良ければという行動は他人に不利益を与える。建築士の仕事を利用して『姉歯』をやると、大きな財産や多くの命を奪いかねないと言う事を痛感させられました。

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この写真、9/9の日曜日に10年ぶりに北海道で行われた建築士会の全国大会の会場前で斜里建築士会の勇士六人で撮った写真、(一人はカメラマンなので写っていません)
やはり耐震偽装の話題から基準法の改正に至る話がメインの大会式典でした。


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奇跡的に台風を逃れ・・なんと30度の気温の中で式典と懇親会そして大会フィナーレを迎える事が出来ました。2枚目の写真は大会翌日に寄ったナイタイ高原で、集合写真のカメラマン大久保君のために撮った写真です。実は今回、建築士会の行事初参加の期待の新人、これからの建築士会活動のキーマンかも?(宴会部長)、またまた私の至らなさを仲間にカバーして頂いてバスツアー接待などの仕事も含めクリアー出来ました。
本当にご苦労さま、お疲れ様でした。
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