2009/6/22  7:27

心理戦  
またまた息子の剣道ネタです
今回は惨敗を感じています。

宿敵のライバルチームとは順当に準決勝で対戦でした。
ここんとこ負け知らずの息子チームでしたが
相手は全国2位にも輝いた実績のある名門のSチーム、
そんな簡単にはいきません。
この大会ではいつもとオーダーを変えてきました。
コレがカナリの曲者、コチラのチームで多少不安定を感じる
ポジションを全て替えてくる撹乱戦法?を私は感じました。

今回の試合は大事な試合、コレに向かいモチベーションを自ら
意識して上げる息子が居ました。負けない、自分は負けるはず無い、
自分に言い聞かせる息子が居ました。体調も万全のはず『ヨシッ』!

先ずは先鋒戦、引き分けでコレはプラス要素を感じ一安心。
次鋒は一本勝ちで期待が膨らむ流れでした。そしてココから〜
中堅が引き分けるがココは勝ちを少し期待か?次が息子の番・・・
息子が勝って勝負ありの場面でした。

相手は小柄で努力家タイプの剣士、息子は体格もマアマアの
オーバーアクション系の戦いです。

今までこのチーム戦、息子がポイントを上げるケースが多かった!?
今回も・・・そんな風に思っていたギャラリーは多かったはず?
正直自分もそうでした。そんな空気の中の試合でした。でも負けるのです
私なりにその要素を分析してみました。
1、この試合は結構大事な大きな大会。
2、相手は負け続き、ココで巻き返しを狙ってた。
3、きっと息子にとって今までの一番の大舞台だった。
4、息子引き分け、大将引き分けでも勝ちの条件。
5、相手は名門中の名門。
これらの条件の中で息子の相手は小柄なコツコツタイプでした。
最近の息子の戦術はおおよそ読まれてるに違いない、
その時を待つ相手がいたような・・・
一瞬の出来事、得意の面を飛び込む瞬間、相手の胴が決まりました
勝負は時の運・・・今回は必然を感じました。
試合後涙をこらえられない息子、
『今度負けたらお前は使わん(いらん)』っと鬼監督
泣き止んだかと思ったら何度も・・・
帰りの車中4時間も頭からジャンバーをかぶったっきり。

態度が悪いとよく指摘される息子。
武道の基本は礼儀、ココ〜あらためる必要が!
感謝の気持ち・謙虚な気持ち・そして素直にコレを
受け止めて欲しいと思う。

大将戦は引き分け、代表戦も引き分けの延長戦で一本負け
ここで今回の大会は幕を閉じたわけです。
ステージが大きければ大きいほど負けのリスクも大きい!
覚えたと思います。
稽古の時間〜試合当日〜その瞬間まで戦いは続くのです。
名門チームは負けを続けません!
結果論はどうでも良いので継続努力期待します。
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