2008/8/24  17:21

悲願?の優勝  
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日曜日、長男の慎と二人で朝7時出で剣道の大会に向かいました。

『ヤッター!!』小学6年のスポーツ少年団地区大会以来なかなか取れなかった
一等賞そして全道大会進出、昨年のスポ少の大会では準決勝で同じ道場の
先輩に負け、今年の中体連も全道の出場を決める試合がタマタマ同じ道場の
先輩が相手になり又負けて変な意味で先輩に弱い慎が面白かったり(笑)
しょうがないような歯がゆい感じでした。でも
今回は文句なしでした。

中体連3位の慎はシード枠のスタート、全試合2本勝ち、
決勝も一分もかからない内に2本勝ちを決める内容でした。

正直、改めてビデオを見るとそれほど体の切れは良くない、
それでも試合を冷静に判断できる気持ちを地獄の特訓の中で
鍛えたようで少し成長した息子を感じました。

試合を見ている私は正直、毎回『胃』が痛む・・・
お酒の飲みすぎで慢性胃炎、最近は飲む量は少なくなっていても、
今日も胃がキリキリ、私も少しは成長しないと又カミサンに怒られます。

最近感じる事でサッカーのサポーターの力は大きな力、
野球でも剣道でも一緒ですネ〜特に子供競技に対して親の仕事は?
ヤッパリどっしり構えて冷静な親がそこに居た方が子供は安心か?
一緒になって舞い上がってしまう自分がどうでしょうか?
両方持ち合せないといけない立場なのでは?

今度は全道大会に向けて又地獄の特訓が始まるでしょう、
少し天狗に成りかけの息子(親に似ました
又厳しい練習の中で自分を見つめ直せば良いと思います。
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