今夏のキャンプで、米国C社製LEDランタン(写真中央)が点灯しなくなったので、18日に三川のXスポーツに預けたのだが、無償交換で届いたとのことで喜んで取りに行った。

写真左の蛍光灯ランタンが壊れていたので、6月の胎内行きに向けてLEDランタンを買ったのだが、電池を入れたままたたむことができ、LED発光部が電池のスキ間に入る設計になっている。
しかし、買ったばかりでまだ2回しか使っていないのに点かなくなったので保証期間扱いで無償交換になってよかった。縫製局様の話によると、乳頭キャンプ場停泊中、カブト好き君がキャンパー内でシャッフルしていたとの情報もあるが・・・(泣)

蛍光灯ランタンも持って行って蛍光灯切れでは無いことを確認した。千円ぐらいで修理できますよ。と言われたが、元値が¥2,280だし、電池の入る底部プラスチックふたの回転が渋く、その内部のプラスチックのツメも今にも壊れそうで、近く廃棄処分にします。とにかくプラスチックの部品精度が悪すぎて、米国設計・中国製造の典型と言えます。

乳頭キャンプ場では、掟破りのAC電源付きサイトだったので、投光器を使いました。しかし、ハロゲンバルブが1つ切れていました。Xスポーツではバルブの在庫があったので、すぐに交換しました。値段も¥735と予想より安くて良かったです。そう、C社はアウトドア用品の中で最も補修部品・交換部品の供給が良いんですよね。
さておき、Xスポーツのアウトドア担当者様、大変お世話になりました(感謝)

かたや、私が初めて買ったアウトドア用品「Iwatani CB-90」カセットガス1個のシングルランタン、買ってから12年以上は経ちますね。いつまでも頼れるヤツです。隣の2マントルランタンは上から吊り下げるマントルがすぐ壊れるのですが、これは上下で留まっているので、運転の振動でも壊れません。補修用マントルも持っているんだけど、3年以上も交換してないかな・・・
13日〜14日、秋田の法体の滝キャンプ場で友人ファミリーとキャンプした際は、このシングルランタン以外は全滅でしたが、これ1個で楽しい夕べを過ごしました。暗さを楽しむのもアウトドアの醍醐味なんですが、友人ファミリーも暗さを楽しんでくれて何よりでした。
最初から壊れることを前提に安価に部品の供給が充実している米国製か?やはり安心・長持ちの日本製、補修部品が高いのも高品質ゆえのコスト高か?
zukablogを時々ご覧の山岳関係者様コメント下さいまし。
三川のXスポーツではアウトドア用品の現品処分セールをしていて、その中にチタン製のコッヘルの割引販売があり、かなりグラグラしました。手に取ったり箱を見たりしてきましたが、すでに3個一体のふつうのコッヘルを持っているんだよね〜 ファミリーキャンプじゃコッヘルを使うよりは仕切り付きのプラ皿だしな〜汁物と言っても芋煮会だし・・・
次に行っても在庫していたら、グラグラが倒れるかも・・・(苦笑)
追伸:BS-hiの山岳番組を見ながら、チタンコッヘルの話をしたら、同型品を母が持っていました(驚)当然、山岳関係でありますが荷物軽量化のため買ったとのこと。現品を押入で見つけて譲り受けました。しかし、ファミリーキャンプではもったいないので、ここ一番の時だけ使ってみます。

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