2017/12/29

一年間ありがとう御座いました。  


昨日はチョット飲み過ぎたか!
仕事納めの忘年会にて、ついつい若者達に吊られて…
 んん〜頭が痛い。

今日は一人会社に出てきて、神棚の掃除と
各部所、工場に輪締めをつるして歩く。一年間お世話に成ったお礼と、迎え来る一年の安泰を祈りながら。


 昨日忘年会の席で、ある者が…
「仕事納めの挨拶で、チョット込み上がる思いがあって、あまりお話できなかったが、と…
 つらかった事、悔しかったこと、嬉しかった事そして、来年頑張る意向を 話してくれました。
 この者の成長を感じます。

 人には、楽しい事や嬉しい事ばかりではダメになる。辛い事 悔しい事は成長の為に絶対必要なのだ、そして、嬉しいことが
 2つ3つあって初めて 辛い事が打ち消される。

     ★



(これは社員共々で一年のご挨拶をしてる光景です。 なんて清々しく微笑ましいのだろう)


 当社の仕事納めは、行事イベントとしては重要な行事です。
円陣を組んで、丸くなり三本締めで閉める。
(何故 三本締めなのかは、一年を丸く〆る為)
 ゼストの文化なのだ。
 そして、必ず新人達には、社長に「今年一年ありがとう御座いました。」と言って帰りなさいと教えていく。
 
 これは、社長にと言う事では無く、先輩や上司に、お世話に成った一年間の集大成を素直に頭を下げることが出来、また先輩上司も部下に「一年間ご苦労様!」と言える。
 この時間が双方成長できる
       「卒啄同時」の瞬間だと思っています。
   (先輩や後輩が同時に成長出来る瞬間)

 本当に社員の皆さん 一年間ご苦労様でした
 また、来年も よろしくお願い致します。


     ★


 お客様、お取引先の皆様
 一年のご愛好 本当にありがとう御座いました。

 皆様の良き2018年を 心より祈願いたします。
 良いお年をお迎えください。














コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ