2017/7/27

存在価値  






 
  
人というのは、社会的動物である。
  社会とは、人の集団生活です。
家族であり、町内であり、会社でありと集団の中で生きて、初めて自分の存在価値が認められるものだ。

 
 興隆にて会社を売っぱらい、今は御隠居の身、ゴルフと旅行三昧の方とお会いした。
 「毎日、楽しくて良いですね?」の問いかけに…
「な〜んも面白くない」「こんな、退屈な毎日はない」…との事!!

 多分、この方は…
社長現役時代には、従業員にはばんばん怒りつけ、取り引き先からは「社長、社長」と言われ持ち上げられた方だたに違いない(想像にて)
 この時はフルに自分の存在が発揮できて、認められていたからだ。

しかし、いざ社長を辞めて自由な時間と お金を手にしても、社会的接点を無くし、自分の思う存在価値を無くしているのだろう。

   
     ★

 どういう時が、一番 自分の存在価値を感じるのか?

 「○○さん〜お願いします。」とか「○○さんのお陰です。」なって言われたら、頼りにされていると言う価値。

 そして、以外と多いのが、自慢をしている時
「俺なんて、○○はこうだった!」なんて言っているイコール100%自画自賛の自己満足です。

そして存在価値と言うものは、プラス的な事だけで無く、マイナスの事も最終的には存在価値なのだ。

 時に怒られる事も、人に頭を下げるときも、
イラつく時も、全て相手がいて「自分」と言う存在があるからです。


 いつも言う様に

 良きにつけ悪きに付け、名前が呼ばれているうちは
   花なのだ!












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