2018/1/15

平均年齢  


 自分で言うのも何だが…
この年で、新陳代謝が良いようだ。 垢こすりをしても、一週間しないうちに、チョットこすっただけで垢が出る。
 冬場は乾燥するからですねと言われたが、月に2回は、擦って貰う。


 変な話から入ったが 組織も新陳代謝は必要なのだ。

 作年にて、数人の退社社員がいて、現在の平均年齢を計算してみた。
 (社員のみ、3年の実習生も含み 役員とパートさんは含まない)
なんと、現在の平均年齢 29.81歳 でした。



 このままなら、4月に平均年齢が1歳上がって、三十代の30,84歳になる
   のだが…

 4月に、新しく新入社員が8人入る。
 その中身は(高卒18歳×4人+22歳+実習生3人)で、 今いる社員が1歳ずつ増えも 若い新人たちが入社してくれるので…

    なんと29.45歳にとなる。

  凄い…下がるのだ。
 今年の上場企業の平均年齢が41歳代という、ましてや建設業は45歳代というから、今の平均年齢で行くと、ゲームクリエイター企業か、IT新興企業なみらしい。

    平均年齢二十代もこれが最後かもしれないが…

(因みに、来年も二十代をキープするには、3人で合計62歳以下になる者達を入れなければならない。この数字を計算すると、今の社員数が計算できるはずです。

         ★


  今いる者たちに言いたい…!
 平均年齢が下がると言うことは、どういうことなのか…?

 自分よりも若くして、同じ仕事が出来る者達が入ってくるということは
 オチオチしていたら、抜かされる…という事だ。

 その為には、切磋琢磨!
 もっともっと勉強して自分を磨き 成長させて今なければ、

 突き蒟蒻のように“押し出されるぞ”と言いたい。

 うかうか して居られない。



2018/1/11

早めの人事異動  



 明日から、一人 東北に配属となる。

どんどん新しい者たちが入社してきている現状を見ると、全体で上から9番目、営業だけ見ると2番目のキャリア経験者だ。

「疾風(しっぷう)に剄草(けいそう)を知る」
     と言う言葉があります。
厳しい風が吹いている時こそ強い草が見分けられると言う意味で、艱難(かんなん)に逢ってこそ、節操の堅さ、意志の強さや本当の力が、わかるという例えです。

 会社や本人の将来を考えると、ここは、“試練”と言うよりも環境を変えて絶好のチャンスと捉えるべきだ。

 一番は、経験に奢ってはいけない、環境が変わるのだから、ここは初心に戻り一からやる思いが大切、その柔順さがやがて“徳”を得て、途轍もない力になるだろう。

 
     ★


 今、世の中は大きく変わってきています。
過去の栄光に縋っていた企業も風前の灯火…と言った企業が枚挙に遑がないなか、お陰様で、一歩一歩と歩んで来れました。
 これも偏に社員の成長のお陰であると思っています。

 そして、社長は社員が成長できるように常に「切っ掛け」を作っていかなければならない。 

 そして 必要なのは、オールランドプレイヤーだ、全ての業種とまではいかなくても、各営業所スタッフの様に一人が何役でも熟せる者を育てていく。
 (結果的に、人数の少ない東北営業所が、一番成長できたと思っています。)


     ★

 
 その為に今年は、例年にない、早めの人事異動を行う。

  そして 今月末には、8通〜10通ほどの辞令出す








2018/1/9

理解は偶然  


今日から仕事始め…

「チョット長いんじゃ無い!」と言われたり、中には酒の席で「本当は潰れたんでしょ」と脾肉を言われたり、確かに世間からすると長いお正月休みでした。
 ※お客様、お取引様、申し訳御座いません。

 通常は、大体5日くらいからの、仕事始めですが、今回は曜日の関係、5日一日出しても経費の無駄と判断、合わせて今風で言う「働き方改革」なのでしょうか。

 ただ、私からすると「何が!働き方改革だ!」と、言いたいところだが、そんなこと言っていると社員がいなくなってしまうので、この辺で。

  
 基本的に、「メリハリ」をつけていれば いいと思っています。

やるときは本気になって真剣にやるということです。特に弊社は、多忙期と閑散期、+と−が極端に違います、それだけに多忙期には、平常の倍近い能力を発揮してもらう状況だけに、閑散期は出来るだけ、休まし、経費を省く考え方です。


 ただ、休み明けだけに、社員にハッパをかけなければならない。
特に団体や組織(会社)というものは黙っていたら、必ず甘い方に流れるのが常
だから、常に常に 言っていかなければ成らない。

そして…
「理解は偶然 誤解は当然」
 人に教えて行くと言うことは大変な事です。
人は誤解をするの当然と思って、繰り返し社員に伝えることをしなければ偶然の中の理解はないだろう。








2018/1/7

謹賀新年  

 謹┃賀┃新┃年┃       
 ━┛━┛━┛━┛

 みなさん 明けましておめでとうございます!
 旧年中は、大変お世話になりました。
今年も変わらぬご愛顧 宜しくお願い申し上げます。


 天候に恵まれ、とても穏やかな正月を迎えました。
逆に、穏やか過ぎて、いつにない休みも多く、多少体が鈍ってしまうほど
ゆっくり休ませて頂いております。
(9日より通常営業となります)


増々、イノベーションが進む時代 生活環境がガラリと変わる
 もはや、敵は同業種でもなければ、競合他社でもない
 敵は「時代の流れ、変化」だ。
世の流れに 飲み込まれたら、会社は一変に傾く

いかにして自分達の企業が生き延びていくか!


スマホひとつ取っても100%使いこなせない、ましてやAIなるもの…
そして自動運転も視野に入っている。


 2020年がターニングポイント(あと2年だ)
 それから一気に加速がつく

 今年も更に 努力、勉強 をしていかなければならないだろう。


     ★


過去に、私の自宅で新年会をしたのは何回目と少々モメタのですが、過去のブログを振り返ってみると、チャンと残っていました。
今年も自宅で三回目の新年会(1/5)
  そして、段々と人数が増えています。
 
クリックすると元のサイズで表示します

今年は思考を凝らして「ひもくじ」を行い、
 お正月にて「景品のお年玉」も大判ぶるまいにて
     大盛り上がりでした。


今年も、この楽もしい連中と仕事が出来る。嬉しい事だ。








2017/12/29

一年間ありがとう御座いました。  


昨日はチョット飲み過ぎたか!
仕事納めの忘年会にて、ついつい若者達に吊られて…
 んん〜頭が痛い。

今日は一人会社に出てきて、神棚の掃除と
各部所、工場に輪締めをつるして歩く。一年間お世話に成ったお礼と、迎え来る一年の安泰を祈りながら。


 昨日忘年会の席で、ある者が…
「仕事納めの挨拶で、チョット込み上がる思いがあって、あまりお話できなかったが、と…
 つらかった事、悔しかったこと、嬉しかった事そして、来年頑張る意向を 話してくれました。
 この者の成長を感じます。

 人には、楽しい事や嬉しい事ばかりではダメになる。辛い事 悔しい事は成長の為に絶対必要なのだ、そして、嬉しいことが
 2つ3つあって初めて 辛い事が打ち消される。

     ★



(これは社員共々で一年のご挨拶をしてる光景です。 なんて清々しく微笑ましいのだろう)


 当社の仕事納めは、行事イベントとしては重要な行事です。
円陣を組んで、丸くなり三本締めで閉める。
(何故 三本締めなのかは、一年を丸く〆る為)
 ゼストの文化なのだ。
 そして、必ず新人達には、社長に「今年一年ありがとう御座いました。」と言って帰りなさいと教えていく。
 
 これは、社長にと言う事では無く、先輩や上司に、お世話に成った一年間の集大成を素直に頭を下げることが出来、また先輩上司も部下に「一年間ご苦労様!」と言える。
 この時間が双方成長できる
       「卒啄同時」の瞬間だと思っています。
   (先輩や後輩が同時に成長出来る瞬間)

 本当に社員の皆さん 一年間ご苦労様でした
 また、来年も よろしくお願い致します。


     ★


 お客様、お取引先の皆様
 一年のご愛好 本当にありがとう御座いました。

 皆様の良き2018年を 心より祈願いたします。
 良いお年をお迎えください。












2017/12/28

嬉しい…  

皆さん 本当に一年間 ご苦労様でした。
 
 あと数日で2017年も終わりですね、私的には
大袈裟かもしれませんが、一年を振り返ると、考え思い深い…
  感情的に込みあげる一年でした。

内容的に、文章に出来ない事が多いですが、
 一番は「記録更新」ですね。

社員のみんなに、感謝でいっぱいです。
  
 「一年間 ありがとう…!」


    ★

私の所に、ある者からメールが来ました。

この者の成長を感じるのと、

 大変 嬉しい です(´д`)涙!

ここで、チョットご紹介します。


「この1年 変化の年でした。

私の気持ちの面では、このままではいけないと思う気持ちが強く

自分から変わってみようと思えた出来事が新人○○の配属されたことでした。

今まで一番若手でやってきて甘えていた部分が多かったことに気づきました。

去年は、自分にとって試練の年でした。

何度も逃げ出そうと思いましたが今思うことは、

逃げ出そうと思っていただけではなく、逃げていたのだと思います。

嫌なことと向き合っていくと改善しなくてはと思えるようになりました。

自分から変える努力をしてみると意外と簡単でした!

なんであんなに悩んでいたのだろうと今では不思議です。

たわいもない話や冗談で笑いあえるような年であり

見られなかった○○○職場の姿が見れて私は今 楽しいです!


来年の試練…今の私はそれを心待ちにできる程物足りなさを

感じていました!頑張ります!!!

  今年一年ありがとうございました!」



    ★


みんなと一緒にzest号に乗って 大海原にでる。
 その船長をやらせて頂いている事に 感謝です。

そんなことで…
 T○ちゅう〜が、宝船を作ってくれました。

凄いでしょう!
 
クリックすると元のサイズで表示します

「忙しい」と言う字は、「心を亡くす」と書きます。
なんぼ忙しくても、この様な遊び心を 大切にする ゼスト文化ですね。

クリックすると元のサイズで表示します



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ