2017/12/8

 漢 字?  

今年の漢字…

毎年12日に…清水寺で発表になる今年の漢字シリーズ
昨年は「金」  15年は「安」  14年は「税」でした。

今年はどのような漢字になるのでしょうか!…と、
 一寸 自分なりに予想をしてみました。

  「飛」 では無いでしょう?

北朝鮮のロケットに振り回された気がしますし、あとはこじつけで「飛躍の飛」等を踏まえてはどうでしょうかね!


     ★

 
 漢字の問題がありましたの、私の回答は…

・最も間違いやすい漢字   …「人生」

・もっとも危険な漢字    …「金正恩」

・難しい漢字        …「人間関係」

・忘れてしまう漢字     …「記憶」

・どうしても忘れられない漢字…「初恋」

・こころにグサッーとくる漢字…「必」
(心にノ)


      ★


 

2017/12/3

ミャンマー訪問(3)  

「アジアの秘境」と言ったら…
必ず出てくるのが、ミヤンマーです。バカン、バゴー、チャウタンとあっちこっち行きましたが、その中でも最近人気が出てきたのが、ここ「カックー遺跡」です。

私もこの場所を耳にしたのは3年程前、それ以来 是非訪れたい と思い今回実行する事が出来ました。

  
 「カックー遺跡 」はミャンマー中心部の山奥に外界に何世紀も知られること無くひっそりたたずむ遺跡、1990年に発見され、数年前くらいからやっと外個人にも観光地としてオープンされた秘境の地。

シャン高原の森の中に、2000以上の仏塔が建ち並ぶケッタパゴダ群 数の多さに圧倒されます。中を歩くと“チリン〜チリン”と、鈴の音色が響き渡り、風が気持ちよく 心おだやかな地です。
 作られた当時の精悍さを想像すると、宗教の偉大さを感じます。

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毎年3月にはパオ民族のお祭りで何万人もの信者で賑わうようです。


   ★


 次の日は「インデイン遺跡」に

ここは、前知識としてはありませんでしたが、舟ガイドに連れられて インレ−湖南西部の水路を船で進み、インデイン村にあります

遺跡前に、700m程の回廊があり、両脇にビッシリと露店が並ぶ、表参道と言ったところだろうか。
 実はここを歩いていると、回廊の先から“まばゆい光が”さす…!
「あの光 何だろね…なんか導かれるな〜」と話ながら10分ほど歩いて行くと…
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(写真中央、○画君の頭左に導光なる、まばゆい光がありました)

「インデイン遺跡」があります。
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ここも1000を越す仏塔群があり、見応え十分な遺跡です。
  樹木と一体化した珍しい仏塔も有名で、タウング−王朝時代の物とされておりその仏塔からも歴史を感じることができます。
鈴の音色と最古情調ある雰囲気は とても癒やされます。

(「ここに来ると、今までの悪事が全て許されるよな〜」…と言うと、
 ○ちゅうが、「社長、一寸たらいのじゃないですか!」…
 「おい…どう言うこったい!」…
      その位、ここにはパワーを感じました。)

私的には、回廊の雰囲気や仏塔の密度からも、カックー遺跡より質朴で景仰感を感じました。

ところで、あのまばゆい光の原因が、上にたどり着き解ったのですが、法面のコンクリート面に太陽の光が反射して起きていたのです。
 たまたまかもしれませんが、光は直線しか進みません その時間とタイミングに喜悦を感じたしだいです。


    ★


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ここは、ヤンゴンのバゴダです。どれもこれも、昔の永い年月と宗教の偉大な力がないと この様な壮大な物は 出来無いでしょう。

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番外編/ホテルのお風呂のお湯です、当然入る前の色です。
  …ミャンマー訪問シリーズは終了…


2017/12/1

ミヤンマー訪問(2)  


私もミヤンマーには、
今回で5回目の訪問です。観光と時には仕事も兼ねて一人で訪問した事もありますが、社会主義国の中でも、素朴さと親しみを感ずる国民性では無いかと思っております。

 他国に行くと、外国人でも騙して この時とばかりと、言うお国柄(全てではありませんが)も有りますが、ここだけは 親日的で そう感じたことありません。

 それだけに、
“ぜひ社員全員で”…と勝手に思っていましたが !!!

  今回の幹部3人から 「社長〜ここは無理ですね。」の合唱に 納得しました。

最初に訪問した時と かなりイメージが違ってきたことと、
 確かに少人数ではよいかもしれないが、団体行動に向かないし、そのようなインフラが設備されていないのが事実です。

(現に、車を止めてもらい、○画君が道路で小用を足していたし、
 部長はコオロギのフライを愛食していた。)

    
  住民達は、なんで どぶ川の様な水に浸かる所に住んでいるのだろうと思うが、道路が高く作られており 下水の設備がなく、道路沿いの住民は、みんな高床(水上生活)の粗末な家になるのだろう。
 更に、ビックリするのが、そこに豚を飼っているのだ。


 下水というインフラ設備が無く、
これなどは永い歴史をみても“近代国家は水を操る灌漑工事にあり”と言うことが解る気がしました。

 どちらにしろ、我々の当たり前的な常識は殆ど有りません。

 

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(この写真はこの地域では、「中の上」と言ったところ1)


     ★


 私などは、本当に幼年期の時、今では考えられない 記憶がよみがえる。
  そう〜昔は こうだった!

 基本的に、その国で生活をしている人々に…

「こんな生活をしていて、、可哀想」と言う判断は間違いで、

 逆に、この者達の 不服の無い「しあわせ感」の深さと言ったら、我々以上に
しあわせを感じているのかもしれないですね。

      ★



 話は変わりますが…
小説家の曽根綾子さんが書いている。「ボランティアが面白くてたまらない時はやめた方がいい、一方的な善意の押しうりでその効果の最大のものは自己満足なのだ!」と…

 これは、私も同感です。
ボランティアや社会貢献なる偽善行為の多いこと!
 まさに「人の為と書いて 偽り(いつわり)と読む」だ。

 そして裸足で歩いているアフリカの原住民に、可哀想だからといって、靴をプレゼントしても、我々が観光地のTシャツを貰うのと一緒で、殆どつかわない。
 「自己満足の押しつけ」


      ★


 (1)で書いていましたが、
一つは、“チャンス”を与えてあげたい事と、自己満足の押しつけだけは、避けるべきで
最後は、大きな繋がりを、作っていきたいと思っています。

(何をどうするという 具体的な内容は、まだ控えさせて頂きます。)

2017/11/28

ミャンマー訪問(1)  

 やっと追われていた仕事に目処が付き‥

宿願でありました…自分が考えていたことが、社員の立場でどの様にとらえているかを知るために、幹部3人を連れて、先週、ミャンマーに行ってきました。

 一番の大きな目的は、ヤンゴンから車で2時間半かかる、孤児院の施設訪問です。
施設の名前は「ペヤンジー」と言うお坊さんが運営している施設で、幼児から18歳くらいまで、総勢1000人が共同で暮らしている施設です。

私も3年程前に、地元の経営者に誘われて(その時もブログで書いて居ます。)数人で訪問させて頂き、その時の知見を超えた 感受に打たれるモノがありました。

それ以来 自分の冥加に対して、何か出来ないモノかと ずぅ〜と考えるており、今回その実現に再度訪問してきました。

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 みんなで手分けして お土産のチョコレート500個を(この数でも児童しか当たりません)カバンに詰め込み、いざ出発です。

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施設の全景です。

 そして、小さい子だけしか当たらないが、お土産のチョコレートを手渡す光景です。





この時とばかり、3人にもブロックケン(後光)が射していました。



後半は、高学年の子供たちに、日本から来た挨拶を交わす。
ミンガラーバー(こんにちは)

日本と言う国は、知っていても、殆どが 日本の特徴を知っている子はいない。
「お寿司を知っていますか」と聞いても、殆どが知らなかった。
ヤンゴンには寿司店もあるし日本料理店も多いので、当然知っているだろうと思っての質問だったが、この子たちは、この場所(この村)から出たことが無いのだろう、また、テレビと言う情報源も知らないのかもしれない。
(もっと気の利いた、質問を出すべきだったと反省する)

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しかし 子供達の目の輝きが とても印象的でした。
  そして
「頑張って勉強すれば、あなた達も日本に来れる」事を伝える。

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最後は先生たちと記念写真

施設の先生と責任者の方々に伝えてきました。
「優秀な子供、やる気ある努力家の子供を日本の学校に入れて上げる」事を約束する。


会社のCSR(社会貢献)として、また、個人としても 最終的には、どのようなな形で、どこまで出来るか分かりませんが…
 実体験のないもの、ただお金を出せばいいと言う考えはありません。

 この子達にも、“夢”と“チャンス”与えてあげることにより、それ以上に我々が、この子達から多くを学ばなければ成らないと思っています。













2017/11/20

コミニケーション力  


この年でも、コンビニは生活の一部になっている。
それこそ、挽き立てのコーヒーからキャッシュレスカード、地方に行ったら間違いなく利用するトイレタイムと弁当だ。
 そして、コンビニと言ったら…
アルバイト店員ばかりで、愛想のない機械的な人が多いイメージです。

 先日、あるコンビニ(普段利用している所ではありません)でこん事がありました。

:「くじ引き引けますので 引いてください!」
  ・「めんどくさいから…いいわ!」
※私はくじ引き は殆ど引かないです、貰う景品も殆ど欲しくないから。

 すると店員さんが、
箱にガバッーと手を突っ込んで数枚のなかから、1枚取り出し
「ハイ〜○○当たりです!」と…!

…!!

  …名札を見て、「○○さん遣るね!」

 その店員さんは、口元に人差し指を立てて、私に袋を手渡す。

(その時に貰ったカップ麺はヤッスーに上げました。)

 私も一寸アッケにとられた出来事でしたが 
この店員さんに昨今のない“コミニケーション力に意気込み”を感じました。

 冒頭ではなした様に
最近の店員さんの愛想の無いマニュアル通りしか出来ない人が多い中で、この様な事を遣れるサービス精神に感心するしだいです。


    ★

 最近の若い人達に「コミニケーション力」が無い事に驚きです。
だから「鬱」や「適応障害」なる病気が多いんだと言いきれませんが、

 「人生はコミニケーションの連続です。」…

コミニケーションとは回りに人が居ることです、想像してください!もしあなたの回りから人が居なく無ったら、なんぼお金があっても、仕事をする意味も、頑張る意味も無くなります。

人は人との関係でしか人生に価値を見いだせないのである。その為には「コミニケーション力」が無くては成りません。これからの新人や社会人に「コミニケーション力」が求められる時代が来ます 

    ★

 そして「コミニケーション」とは、話す言葉だけでは有りません。人に馴染める力です、

「どれだけ、あなたの一言で、みんながやる気を無くしているか…」

「どれだけ、あなたに みんなが気を遣っているか…」

 今ひとつ…考えてみよう! 

2017/11/10

今年の飾り  

会社の装飾で…

一番 盛り上がるのがクリスマス飾り

 なんと言っても、イルミネーションがパチパチしているので

気持ち的に情操される。

 m16さんが書いていたが、今年の飾りはと…あり、プレッシャーを

掛けていましたが、、、

 辰○ちゅ〜の今年の作品です。(ジャジャンー)

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飾りと言うより、これは芸術です。

これは、社長の“拘り”で、
 なんぼ仕事が忙しくても、季節々々のイベント事は
楽しもう〜と言う事です。

因みに…
ここで過去のXマス飾りのの写真を…


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この時は材料がアルミで溶接作り

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廃材の紙管を利用して製作しました

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ハッポースチロール製です。








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