2017/1/21

昨日今日の飯  




今の時期は、土 日 休みで…
マイペースで仕事が出来ます。但し仕事らしい仕事ではなく資料づくりや雑用がほとんどだが…
 でも、必ずっと言って良いほど、来客があり、2時間ばかりソファーにお尻が取られる! 


 し○ん…がブログで書いた、
「部屋の模様替えで片付けていると懐かしいものが出てきます。」
…と、ありましたが、
 私も、背中の本棚を 少しづつかたづけております。
それこそ創業当時からの書類等、いらないものを出来るだけ処分しています。
こんなモノも、と思うモノが、
・法的な内容証明書や、・特許に関わる書類がわんさかと、

し○んの様に、思い出に浸るわけではないですが、こんな事に凄いエネルギー使っていたんだ…と、我ながら感心するしだいだ。

 「こんなモノを創りたい」みたいな資料が出てきて、
お釈迦になったものが沢山あるが、中でも実行されたのが「囲い君」だった。
これだけは、唯一 商品化になったものかもしれない。

また、トラス構造なるモノを考え、記述しており、多少今の仕事に役立てているのが、ちょっと嬉しかった。


 そして、ちょっと驚いたのが…
2000年にソフトバンクの孫正義が中国のジャック・マーと手を組んだ記事をスクラップしていたことだ、
 何も自分には益はないが、この頃から、「なにかっ…」と、嗅ぎつけていたビジネス的 臭覚があるんだっと、


 そして、反省だが…
ちょっとした発想は良いのだが、
 残念ながら、推し進める 努力が足らない事だ。


 前にも書いたが
 
 発想が「1」だとしたら、商品化はその「10」倍努力し
 更に、その商品で、ビジネスするには「その100倍」努力が必要なことです。

 「発想」→「商品化」→「ビジネス化」
  「1」→「10」 → 「100」 と発想の1000倍エネルギーが必要な事だ

 エネルギーは情熱であったり、また資金力でもある。
 なんぼ、思い入れがあっても、資金力がないと続かない。

 だから、昨日今日の飯に走ってきたのか!


おっと…行かなきゃ!

2017/1/16

無駄なことの繰り返し  




 昨日、女子高校生より、30年以上も前の多感な弱齢期のインタビューを受けた。

 「あの当時はどうだったのですか?」の質問にすべて、はちゃめちゃなやんちゃ事だけが思い出される。
 この子達へのアドバイスは、「恐れる事はない、やってみたいことを思い切ってやってみなさい!」だった。
 本当に若いというエネルギーはすばらしい事だ。

 
 ここ2日ばかりで、手紙を3通ほど書き上げてポストに投函した。
ず〜と前から、頭の片隅にこびりついていたものが、とれた感じである
 会ったこともない相手に、唐突に手紙をだすのだから、自分の単純さ加減に自分でも呆れてしまう。
 こんな、無駄なことをして 意味があるのだろうか!と、

 
       ★

  でも、人生って…無駄なことの繰り返しだと思う
 
 どれだけ、「無駄なこと」をしたかによって,その人の人生が決まるのではないか、無駄とは少なくとも、一ヶ月以内に結果が出るものではなく、金銭的な計算が出来ないも。
 目に見えない「無駄なこと」は、樹木で言ったら、土の下の根っこのようなもの、主根から沢山の毛根が出る、目に見えないどうでも良いようなモノだが、この毛根が最後には木の成長につながり、大木となることが出来る。


 そして、誰にでも均等にあるチャンス。
しかし「チャンス」と対の言葉が「準備」なのだ。どんな人がチャンスを掴むかは、常に準備をしている者が掴むのです。 
 
 無駄は、準備を忘れ無いためのエクササイズ










2017/1/10

今年も…  




明けましておめでとうございます。
  本年も よろしくお願い申し上げます。

いつになく…
 年始の御挨拶が遅れました事をお詫び申し上げます。

 無能者の常套句ですが、
例年にない年始行事が、かさなり本日になってしましました。その一番の行事が、社員研修旅行ということで、こちらも、大きな問題も無く(問題が無いと言うことは、私的には、大きな成果があったものと思っています。)
 無事に終了する事が出来ました。
こちらの結果や成果は後ほどの記述としまして…


     ★


 今年は酉年、昨年の猿年にて サル者は追わず…
サルの分を トリで トリ取り返す 前向きな一年であると思っております。

トランプ大統領就任を目前に 世界は まさに…五里霧中…
 世の中が色トリドリの中での日本、そして日本の中でのZEST を考えながら梟のように目を大きく開けて更に大きく羽ばたいて行きたいと思っています。



 鶏口牛後「けいこうぎゅうご」
弊社は、けして大企業ではありません、しかしプライドだけは社員みんなが 大企業に負けないモノを持っています。
 
 それは、社員みんなが、仕事を楽しんでしている事です。
  鶏口牛後のように全員が鶏冠として働いているからです。
 

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 今年も、一年頑張りましょう。






2016/12/31

良い年をお迎えください。  



一年の終わりの挨拶が、
 本当に最後の日になってしまった。


 29日に仕事納めと忘年会があり、忘年会はさておき、
弊社の仕事納めは、独特な企業文化にてレセプションも終了する。

 最後は丸く収めるために、誰がメインに立つということでなく
全員がメインに立てるように 円陣を組んで、行う。

     
     ★
 
 そして、レセプション終了後…
 社長室の方から事務所全体を見渡すと、すごいのが…
全社員が、ちゃんと、上司や先輩方に「一年間ありがとうございました。」と一年最後の挨拶を交わしてい事だ。
 あっちでもこっちでも…

 これは、当たり前のことだが、
実は、よそのでは、あまりこの様な事を重んじている会社は少ない。
弊社の文化は、ちゃんと新人達にも伝わり伝承されていく。

 
     ★

 ごくささやかな、事でも挨拶や日常の瑣事を大切にする。
   まさに会社の文化だ。
 その事が、最終的に、企業の力となっていく


  心の底から…社員みんなに言う
「一年間本当に、ご苦労様でした。」
    「 あ り が と う !」

 お客様、お取引先の皆さん、一年間本当にお世話になりました。

 そして、皆様におかれまして、来年も良い年でありますように

    心からお祈り申し上げます。


2016/12/17

物言えば唇寒し,しかし  



 正直言って、今日のブログは、2週間以上前から書き始め、何度も変更し、
迷いに迷った内容でした。

 経営を進めるということは、人をどう見ていくかに尽きる。
経営の相手、すなわち部下もお客様も取引先の人たちも皆人間である。それゆえ経営者は、人間と言うものは本質的にいかなる存在かということを理解し、相対していくことが重要になってくる。

 本当に言葉では難しい
社員も沢山います、そして最近は お客様の裾のも一気に広がり、いろいろな人間観を持った方々と接する機会が増えました。
その中で、まず大事なのは自分はこういう人間観をもって 部下、お客様と接し、事業を経営しますという考え方。

 そうする事が経営者として、自分を見失わない、物だと思っています。

自分の人生を振り返ってみても、また様々な人に逢ったり、あらゆる人材を見てきたが
 やはり一番 大切な力はなんだろう と考えさせられる。

   それは、やっぱり「人間力」につきる。

人間力とは、まず人から愛されること、信頼されること、そして人と人との協調性を大切にすること、物質的な価値観だけでなく、精神的な価値観をきちんともっていることが、人間力だ。



     ★



 話は変わりますが、
 THANG(タン)君が、私たちに「手作り春巻きを作ってごちそうしたい」と、再三、言われていたので、それではと、THUY(トゥイ)さんも含めてと、先日我が家のキッチンを開放して実行されました。

 それならと、私も自慢のカレーを作り、この際だから何人かを呼んでの、「春巻きparty」となりました。

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 少々苦闘しておりましたが、とても旨い出来映えで、ベトナムのレストラン並みのおいしさでした。

 THANG THUY ありがとう。very good です。是非皆さんも機会があったら作ってもらうといいですよ。


 実は、書きたい事はこのことではなく…

当日何人か呼んだ若者達が、次の日 私達に会っても、一言も無かったことです。本来であれば

「昨日は、ごちそうさまでした。」と言うのが当たり前である。

逆に、来れなかった者から…
「昨日は、行けなくて すいませんでした。」と声をかけられる。

 これなども、求める者が高望みなのかと自問自答であったが…

これではいかん!!

やはりこれは、絶対に教えてあげること、いや、きちっと教えていかなければならない事なのです。

 
 人に「注意する」と言うことは大変エネルギーがいります。

   時に、「物言えば唇寒し」です。
 
 しかし、
 我が社の社員であるならば、まず人から愛される、ように教えていかなければならないと思っています。




2016/11/30

ト 金  

 

 今日で今月も終わりか!!
 あと、泣いても叫んでも 1ヶ月で終わりだ!

 ダイワハウスのCMの様に、「WaHH〜」と、叫んで走りに抜けたい!

 まだ、振り返るのは早いが、振幅の激しい日々。
何万通りもある将棋士の戦術と戦略、駒一つで すべてが変わる盤上にて、どの駒も「ト金」に変わる。


 今年いっぱいで、一人社員が退社します。

このまま居ると、レジェンドになり得るのに「何故!」と思うが、
 霹靂の一撃にて、致し方ない。


 
 人が会社を辞める理由で

・社長、上司、同僚の人間関係が約40%
・仕事の合う合わないなど仕事上の問題が約20%
・通勤、移動配属の問題が13%
・給料や金銭の問題が12%
・スキルアップが7%で、
  あとはその他の問題と言う。

 特に この者が7%のスキルアップを目指しているのであれば、私個人的には賞賛の余地であるはずだ。


   ★


よく知られている 「リクルート」の会社
 こちらも、弊社と同じ 平均年齢の低い企業です、1960年「大学新聞広告社」として大学新卒者向けの求人広告で産声を上げ その後リクルートは急成長をしていくベンチャー企業。

 実はこちらの会社、大企業であるが、もう一つ有名なのが…
優秀な社員が離職する率が高いと言われている。

それは、創業者の言葉にある…
 「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」というように

 仕事を通して人を育てる会社だから成長し、
優秀な人材が独立しても、そういう社風に魅力を感じる、
起業家精神を持ったやる気にあふれた人材が集まってくる。

そういう社風で育った人材には、その後独立し
ベンチャー企業を立ち上げ、活躍されている方が
たくさんいらっしゃいます。

多くの経営者や著名人が、このリクルート出身であることは有名だ。


 今では、逆に社内ベンチャーという制度を設け、人を育て
リクルートグループから社員のチャレンジを容認・推奨する制度がある、こちらも堅調な推移であるようだ。


   ★


リクルートの足下にも及ばないが、

会社は、やはり「人を育てる」が基本だ。育った者達がどんどん活躍できる場を作っていかなければならない。

  もっともっと「ト金」を育てる。









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