2017/2/24

花の妖精  

昔の動画を見て、笑っちゃいました。

 車に乗れなくて 途方に暮れる カグラッキー でした。



この後、カグラッキー(花の妖精)はどの様に乗ったでしょうか?

※ガグラッキー = 東神楽町のゆるキャラ

2017/2/21

なるほど!  



上杉鷹山(ようざん)の言葉

 働き一両 考え五両 見切り千両

働き一両
考え五両
知恵借り十両
骨(コツ)知り五十両
ひらめき百両
人知り三百両
歴史に学ぶ五百両
見切り千両
無欲万両

世の中には一生懸命働くヤツはいっぱいいる。一生懸命働くのは大切なことやけど、一生懸命働いても一両にしかならん。

でも、ただ働くんではなくて、考えながら働たらいたら、その一両が五両になる。
    …考え五両や。

と言っても自分で考えるには限界がある。だから、人から知恵を借りたらええ。
     …知恵を借り十両。

そして、どんな仕事にもちょっとしたコツがある。骨(コツ)を知ったら仕事の質も早さも倍増する。 …骨知り五十両。

次に仕事で一番大事なんはヒラメキや、「あ、これや!」このヒラメキ。つまり、アイデアは一生懸命働くことの百倍、百両の値打ちがある。
    …ひらめき百両。

でもやで、ひらめいてもそれを実現するにはいろんな人の協力がいる。一人でできることは知れてる。そやから、 …人知り三百両。

先人先輩からも学ぼう! 
       …歴史に学ぶは五百両!

そして、ここからが難しい。相場の世界でよく言う見切り千両や。損を切れるのは一流の人だけ。



 ん〜ン なるほど!

2017/2/17

ロゴの発表  

沢山のご応募ありがとうございます。


 
 早速ですが…

 採用の決定は、下記の TYさんのピクトに決まりました。
 ※グランプリ※(賞品/居酒屋飲み放題チケット)

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 ※準グランプリ※(賞品/グルメランチチケット) 

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 こちらのデザインも一部使用させて頂きます。


その他ですが
 ※ユニーク賞※(賞品/商品券)
「三十路」を使用したところが斬新でとてもユニークでした。

 ※アイデア賞※(賞品/商品券)
 「ZEST」と「NEXT」を合わせた所はアイデアでした。

 ※綺麗で賞※ (賞品/商品券)
マッ○ーさんの花をあしらった綺麗な仕上がりでした。

 ※いっぱい考えたで賞※(賞品/商品券)
スパ○エルさんが、沢山考えて頂きました。
 
※プロで賞か※(賞品/商品券)
 こちらのデザインは匿名さんですので、御連絡お願い致します。
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 その他、賞に入らない方々でも、この様な企画に参加して頂き
大変 ありがとうございました。
前のブログでもありましたが、社内に留まらず、社外からも応募があったことに
大変喜んでいるしだいです。
 また、これからもよろしくお願い致します。


2017/2/14

30周年ロゴの集計  

 この度、弊社の30周年を迎えるに当たり
幹部の者や実行委員なる者達が、社内に向けて、「30th」のロゴを
募集していました。

これなどは、私より社員の方が盛り上がって居たようで、いつもの様に
社員の早走りについて行けない社長です。

結果的には予想以上に集まり、もっとビックリしたのは
社員以外の方々が応募されていたことに驚嘆でした。
 匿名の方が居たりして…更に弊社の文化や企業性質を知り得た方々で
改めて…
  お礼申し上げます。「本当にご贔屓頂ありがとうございました。」

最終審査までに少々お時間を頂きますが…
  
募集の締め切りが終わりましたので、全部ではないですが
一部をご紹介させて頂きます。


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 一瞬 犬かと思いました。でも親戚みたいなものですから。

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 とても纏まっていて綺麗な仕上がりですね。

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 カタログ一部に入れたいデザインですね。

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「三十路」を使用したところがユニークですね。

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 「ZEST」と「NEXT」を合わせた所はアイデアですね。

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 ピクトの機能としては十分な出来映えです。

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 匿名さん、プロの能書きに脱帽です。感謝致します。

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※応募作品は各賞を決めて、
  17日(金曜日)に発表させて頂きます。

また、応募作品より弊社の使用に決まりましたら、その作品の著作権と使用権は
弊社ゼストシステムに帰属致します。







2017/2/12

風のように…  



 先日 知人との会話の中で、
一年前に母親が亡くなり、うちは無宗教なので、仏壇もなにもない、だから遺骨をミキサーに掛けて、粉々にして、敷地に撒いたという。

 その時は、別な重要事項の話し合いで、今の余談的会話には気にもとめない世間話程度で思っていたが…

 数日過ぎて、前述の会話を思い出すと…
 「えっ…本当に遺骨をミキサーに掛けたの?」と拝察する。

 私も初めて聞く話で、自分の観念からすると、遺骨と位牌が仏壇やお墓などそれなりの場所にあるものと思っていたが、

 調べて見ると…
 日本では、宗教的儀式は必ずしも必要ではありませんが、慰霊の行為を伴わずに遺骨を処分する方法は、法的にも社会通念上もありません。とある。

 最近は、樹木葬や海に撒く散骨葬、はたまた宇宙葬まである
結論は、体裁的なちがいだけなのか。 故人を偲ぶ心さえあれば 遺骨らしき物体がどこにあろうと 残された遺族の考え方で決まる。

 (宗教的な考えはよく分かりません)

   ★

 画家の梅原龍三朗が遺言に書いている。

   「生者は死者の為に煩わさるべからず」…と、あるが、
 この「煩う」という言葉の裏腹に
  「お付き合いが」とか「町内が」と煩わしいのであろう。

白州次郎が遺言で、自分が死んだ時は

 「1.葬儀無用  1.戒名不要 」 と書いている。

生前付き合いもなかった奴が、義理でゾロゾロと来るような葬儀などくだらない、まっぴらごめんだ。と言っていた。

 次郎は
 体調を崩し入院しわずか2日後に、何ら苦しむことなく単純明快な最期を迎えたという。
 遺言通り、知人や遺族達にて自宅で棺を前に酒盛りして故人を偲んだとのこと。

   

   ★


 自分も、生きている間に、散々みんなに迷惑を掛けてきたのだから、
死んでまでも、生きている者達に迷惑は掛けたくない思いだ。
 
 去る時は、風のように去りたい。

2017/2/9

結論土論  



 少年時代、どんな夢を見ていただろう。

そして、その夢は今どこに行ってしまったんだろう?と、昔日な事を考えてしまう。

 間違いなくその頃は、経営者になろうとは思わなかった。

先日のテレビで歌舞伎役者の5歳と3歳の子供が初舞台デビューするニュースをみて、歌舞伎のルーツは、一際、生まれた時から自分の人生を自由に決めれないんだ…!と、思うと、なんか可哀想で悲しい。

 サラブレッドに生まれたからと言って、みんなが全て足が速いわけではない事位は誰でも知っている。確率的に高いかもしれないが、その看板を背負って生きていくプレッシャーもある、例えば 長○一茂 の様に!

 

 少年時代に抱いていた夢は、今、自分の中にまだあるのだろうか!



 小学生の塾帰りに、ホク○電子工場や、片○段ボール工場があった。(今も余波{なごり}や移転したりと残っている)
 屋根から落ちた高くなった雪山から、段ボール工場のガッチャン、ガッチャンと動く機械を窓越しに毎日見ていた、多分だが30分位は雪山から黙って毎日見ていたのだろう。

 そんなある時、
その窓が開き、中の女性従業員らしき人が、私を窓から工場に入れてくれたのだ。(毎日窓から見ている不思議な少年だったのか、毎日が続くと馴致なのか…)

 その時が、多分人生初めての、工場見学だった。

 子供心に興奮ワクワクしたであろうことは、間違いないはずだ。

※その後、上司らしい人が入ってきた所までは、記憶があり、どのように出されたかは記憶がない。
 


 「大人とは、裏切られた少年の姿である。」
   ※確かこの名言は太宰治だったか?!

  それほど、大人になると子供心は全て拒否される!
 
 線路を引かれた上を走るのも良いが「夢」はいつでも持っていた方がいい。
大人になってもできるかもしれないと、ワクワクする余地を残しておけば、それだけ人生は豊かになるからだ。

 枠にはまった、枠 枠ではなく、
  子供心の様に無心になるワクワク感がいいのだ。






 
 結論→土論
  やっぱり 「いい土論〜」がほしい!












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