2016/11/30

ト 金  

 

 今日で今月も終わりか!!
 あと、泣いても叫んでも 1ヶ月で終わりだ!

 ダイワハウスのCMの様に、「WaHH〜」と、叫んで走りに抜けたい!

 まだ、振り返るのは早いが、振幅の激しい日々。
何万通りもある将棋士の戦術と戦略、駒一つで すべてが変わる盤上にて、どの駒も「ト金」に変わる。


 今年いっぱいで、一人社員が退社します。

このまま居ると、レジェンドになり得るのに「何故!」と思うが、
 霹靂の一撃にて、致し方ない。


 
 人が会社を辞める理由で

・社長、上司、同僚の人間関係が約40%
・仕事の合う合わないなど仕事上の問題が約20%
・通勤、移動配属の問題が13%
・給料や金銭の問題が12%
・スキルアップが7%で、
  あとはその他の問題と言う。

 特に この者が7%のスキルアップを目指しているのであれば、私個人的には賞賛の余地であるはずだ。


   ★


よく知られている 「リクルート」の会社
 こちらも、弊社と同じ 平均年齢の低い企業です、1960年「大学新聞広告社」として大学新卒者向けの求人広告で産声を上げ その後リクルートは急成長をしていくベンチャー企業。

 実はこちらの会社、大企業であるが、もう一つ有名なのが…
優秀な社員が離職する率が高いと言われている。

それは、創業者の言葉にある…
 「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」というように

 仕事を通して人を育てる会社だから成長し、
優秀な人材が独立しても、そういう社風に魅力を感じる、
起業家精神を持ったやる気にあふれた人材が集まってくる。

そういう社風で育った人材には、その後独立し
ベンチャー企業を立ち上げ、活躍されている方が
たくさんいらっしゃいます。

多くの経営者や著名人が、このリクルート出身であることは有名だ。


 今では、逆に社内ベンチャーという制度を設け、人を育て
リクルートグループから社員のチャレンジを容認・推奨する制度がある、こちらも堅調な推移であるようだ。


   ★


リクルートの足下にも及ばないが、

会社は、やはり「人を育てる」が基本だ。育った者達がどんどん活躍できる場を作っていかなければならない。

  もっともっと「ト金」を育てる。









 ※


2016/11/29

鼬(いたち)ごっこ!  




いたちごっことは、
同じことを繰り返して埒(らち)があかないさまのことを言う。

例えば、防犯と空き巣や、ウィルス対策ソフトもバージョンアップされるが、それをくぐり抜ける新たなウィルスが作られる状態などは典型的ないたちごっこにあたる。


先日のニュースで、ビール類の酒税を変える(段階的に)という。

現在、酒税法で3種類に分かれている。
キリンのメーカーで言うと
「一番搾り」・「端麗」・「のどごし」と言ったところ。
いずれも350ml缶の代表的な小売価格で、「ビール」は、77円が酒税。 「発泡酒」は、47円が酒税。 「第3のビール」、28円が税金だ。(詳細省略)。

 国は、この酒税格差を解消するため、「ビール」「発泡酒」「第3のビール」の酒税を350ml缶で 一律「55円」に統一する方向で調整を進めているとされる。

私も「お酒が無いと‥」と、いう事では無いが、ビール類は汗かいた後や風呂上りに一缶有ればいい、最近は健康を考えてあえて第三のビールを飲む様にしています。


    ★

国に文句を言いたい!!

・馬鹿な事 言うな‥庶民の楽しみをとるな!!

(外国はビールがお茶変わりです、日本のビール税は一番高くはドイツの20倍)

・本当にそれで、税収が上がると思っているのか!!

 (今回のビール類の税率統一の理由について、与党は2015年度与党税制改正大綱で、ビール類の「税率格差が、商品開発や販売数量に影響を与え、それがひいては、酒税の減収にもつながっている」と指摘している。これは、メーカーがビールの代わりに税率の低い「発泡酒」「第3のビール」を開発し、それが売れていることで税収が減っているため、発泡酒・第3のビールに増税する必要がある、という主張)

 ・国は市場のマーケットを読み取っていない!!

(現在、ビール市場は2割、発泡酒が4割、第三が4割の市場です。
私が思うのは、ビール市場の殆どは、贈答用や接待等の、相手が有る市場で、庶民の自買は8割です。それほど価格は庶民ニーズでそのニーズを狙ってのメーカーの企業努力だと思います。


   ★


本当に 税収を上げたいなら、税率を下げて、庶民に水の様に沢山飲ませたほうがいいのではないでしょうか!

そして、「鼬ごっこ」の様に、必ず次の 第四、第五のビールが現れるはずです。

これは想像ですが‥
例えば税金のかからない、炭酸水に 濃縮なビール原酒を混ぜて飲む様なものが出てくるのではないでしょうかね。













2016/11/26

達成感!!  







達成感とは素晴らしいものです。

「達成」という前に「目標」があり、目標は人を前に進ませる上で大切なもので、それを成し遂げた先に、高揚感やうれしい気持ちや楽しい気持ちなどのプラスの感情がわいてくる。

 この高揚感は、実は人の成長にとても

良いエッセンスで人生のモチベーションにも繋がります。

 しかし、この達成感を味わうには、
必ず 目標と、新しい挑戦をしないと味わうことは出来ません。


  ※今回その、達成感を味わった、社員たちの写真を 先にお見せします。

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 満面な笑顔に、体全体で作るこの上ないガッツポーズ。
心の底から満ち足りている写真ですね。


   ★


 実は、4週間ほど前から、ト○ムリゾートさんの現場施工の依頼を受けておりました、しかし今年の早い冬将軍到来にて悲喜交々、順調に施行が出来るか大変心配でした。

 直○にも 2度、現場に行かせ部材の下作り制作と施行部隊の綿密な打ち合わせ。


 受けたからには、万全の体制で‥

24日から現場(山頂)に入り2泊3日間で成し遂げる事が出来ました。
 
 初日は、溶接部隊、施行部隊と全員11人を連れて行き…
ト○ムスタッフさんより「ゼストさんは 皆、若い人達ばっかりですね」と言われるほどエネルギッシュな連中です。

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トラック2台分の材料を圧雪車とキャタビラ車に載せ替えし山頂まで運びます。

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山頂の作業風景(万が一の為に安全帯をつけて)

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私も2日間 現場監督として入っていたが、
 正直言って、年もとし 私的には一番過酷な状況でした。


しかし、前出で お話しました、社員達の頑張りで、怪我もなく無事に終了する事が出来ました。

私は達成感より、肩の荷が下りたと言った方がいいですね。


先ほど、クライアントさんの方からメールが届きました。

「御社のお力に感銘いたしました、スタップの皆様も寒い中一生懸命に作業いただきまして、よろしくお伝えください…」…と、

ト○ムリゾート様 本当にありがとうございます。

弊社社員、現場逃避感より、とても良い、高揚感に慕ったと思います。


庭○野様ありがとうございました。








 ★ no resort

2016/11/9

4口+大=器  



人の人生は、その人が思い描いた通りになる。

 孫正義氏が…
創業当時 数人の従業員を前にしミカン缶箱の上で「俺は将来、豆腐屋のように一丁、二丁(○兆円)の商売をする」と断言した逸話は有名だ。
 当然、今は、世界屈指の経営者だ。

 だからといって「その人の思い描くように」、簡単に成功するわけではないことは 言うに足らず。



 人には「器」と言うものがある。「器量だ!」

器の大小もあるが、器に水を入れ続けると満杯になってあふれる。あふれそうになったと頃を目標とするか、それ以上の器を持つかだ。

 孫正義氏の器は 超(兆)Bigなものに変化し続けるのだ!


成功者に必要なのは「器量」もそうだが、
  「お金の器」そして「夢の器」というものがある。



 どのように「器」を大きくしたらよいのか…?

口から出る声というのは
 その人の生き方を表し、心を表す!

・「叶う」と言う字は「口」くち辺に「+」プラスと書きます。
だから常にプラス志向の言葉を口にしていないと自分の夢は叶いません。

・「口」に「力(ちから)」で 「加える」努力が常に大切なのです。

・「口」に「丁」で「可能」です。常に丁寧で謙虚が必要です

・上記3つに年月が必要です「偉い」と言う字は人の口に「五」という字が二つ上下に着いています。最低でも10年は必要なのでしょう。

・この4つの「口」がそろって、初めて「器」の字になります。
 夢と目標を口にして、努力、謙虚、年月、にて器量が大きくなるのは納得ですね。



 運の強さも必要だが

 夢を見るのはすばらしい、大切なことだ。

 しかし、一歩間違うと 身の丈を超えた夢は、いくら追いかけても逃げ水のように遠ざかるばかりだろう。
 
  
 






 ※

 

2016/11/4

利己的遺伝子  






  
化石状態から少しずつ発掘作業をしています。

 
 もう〜すっかり雪景色!!
日中の温度が上がらなく、今年は冬が早いかも、、
「雷神様 それは一寸困りますよ」 
 まだ、外構工事 外作業が、山ほど残っており
  月末にはト〇ムさんのbig工事があり悲喜交交な気持ちです。


 仕事は、忙しく、数字もそれなりに、身体も異常なし、家族も健康で…別にお金に困るわけでもなく…
 朝、誰よりも早く来て、仕事に取り組む…
 「お前、何が不満なんだ…!」「こんなにHappyじゃん…!」の自問自答の日々、
  しかし…
     実は夏ぐらいから〜
 別にスランプではなく、何と言いましょうか…
 「なんか達成感のない〜」心の湿地状態がありました。
多分、超贅沢的わがままな心の蟲(利己的遺伝子)なのでしょうか。

 自分で自分の性格を判断すると…
 “普通の道は歩けない、山の尾根のように がけっぶちを好む いつ落ちるかわからないような、危険な道なのでしょう”

 五欲を際出す、エッセンスがスリル(危険)なのでしょうか!


    ★


 弊社も内容、人数ともに
問題やトラブルなんて山積状態です。
しかし 一つ一つを大問題とするかです、それとも日常茶飯事であるか。
 三度の飯よりも、たこ焼きのおやつだ。

 
 そして、前出で話したように
とても大きな問題は、私的にはスリルがあると思っています。
そしてスリルの裏にはチャンスが必ずあります。
       だから問題=チャンス!

 
 チャンスをモノにできるには、情報、人、金、その他いろいろありますが、一番は、@空の引き出し そしてAタイミングです。
 
 @の空の引き出しは、常に入れれる空間をどれだけ開けとくか(どれだけ許容範囲があるか)です。受け入れる心構えがないとだめです。
 Aのタイミングも大切 なんでも我武者羅に進んでもいけません、“そっ啄の時”があるのです。

 その点、本当に「人」に助けられている。人は思いがけない情報を持ってきてくれるからです。
 ※感謝ですね。

 




 ※

 

2016/11/2

ちょっとしたCS  


  
暫らく ご無沙汰でした。

皆さんから「書いていないよ!」と言われ…
「書きたい事は山のようにあるが、次から次と重なり化石状態になっている。」

 
 一つは、3年ほど前に買ったPCが調子悪く、煮ても焼いてもどうしようもなく、新しいPCに取り換えました。(その間 BU長や24に迷惑をかけ、色々ありがとうございます)
正直言って、この間の約2週間位 仕事になりませんでした。
 プラン、見積、メールすべてストップですから……

 そう思うと、創業当時のPCのなかった時代って、何していたんだろうと思ってしまう。
それこそアナログからデジタルに変わって、仕事のやり方や内容が根底から覆った時代、それほど我々は、第二の産業革命 真っただ中に生きている。
 同年代の社長さんたちも、PCなって一切いじらない という方々も沢山いるが、どちらが良いかわからない。


    ★


 「世界で一番短い手紙」、有名なのが。
こんなの
 「?」…「!」
   たった一文字だけのやりとり。

これはですね、作家ヴィクトル・ユーゴーが「レ・ミゼラブル」を出版した際、本の売れ行きを心配して「?」とだけ書いた手紙を出版社に出したと。で、出版社は売れてるよ!という意味で「!」という返事を出したという、まぁちょいとシャレオツな逸話なんです。


 そう〜、前出のPCの話じゃないですが、
最近の「自分の産業(生活)革命」が LINE です。最初は若者だけのものかと思っていましたが、
 …自分的には これほど便利なものは ありません。
写真から図面、長文(PDF)、声、動画と国境関係なく無料で送れるのですから…
ちょっとしたCS(カルチャーショック)でした。

  世界で一番短い手紙のように、「スタンプ」で済むとこが最高で、スタンプだけで意志の疎通が取れるなって、素晴らしいことです。

 ※次いでだから、面白いデーターが、
 「あ」と、だけ10人に送りました。
  ・「い」…2人 ・「え!」…2人 ・「何?」…2人
  ・その他「どうかしました」など色々とあり。
(何人かに、お茶目心にお付き合いありがとうございます。)

 
 最近、スタンプも自分で作ろうかと思っています。

スタンプも簡単に出来るソフトがあると、爆発的に売れますよね!

 
  
 






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