ツアートライアルの注意事項の
4)コスプレなどの目立つ格好での会場の出入りは禁止致しますので、予めご了承ください。
という項目ですが、どの程度が許容範囲か不明な点で非常に危うい事項なのでは?
某ヴェネツィア出身の方とかホリプパ巡礼の方とか引っかかりそうだったりしますよ?
ヴェネツィアの方とかはGP等で御存知の方も多いはず。ホリプパ巡礼の方はGPツアー7の全国制覇をされている方です。こういったしっかりとした活動もされている方を排斥する理由はありませんよね。
まあ、会場側の意向という場合もありましょうが、その場合は会場単位での規制で十分な訳ですよ。
もうちょっと慎重に考えて欲しいものです。
・スカーレット・シャワー
ノヴァ・コマンドは再録が決まってますが、使い勝手の違うこちらも相当使い易いコマンドですね。シャイニング・ダーツに謝れって位に。
GP9に流行だった赤系の速攻デッキには隊列召還ユニットも多いのでノヴァ・コマンドよりも使い易い場合も多いかと。
・深淵竜メイルシュトローム
また大味なドラゴンだなぁ。勇者サイクロンの事例から考えると同時にスクエアに置かれてもメロー・カードなどの能力は誘発するだろうから、ピンチになってしまう可能性も大有り。手札からスクエアに置かれた時に誘発する能力のカードを多めに採用したデッキなら、って考えて調べたら兎娘キューティ・バニー、象砲手バルカンなどの被スマユニット以外にはブラック・ホット・チリペッパーかディメンション・インパクトくらいしか無かった。ピースキーパー・エンジェルなんて選択肢も無いことも無い程度だったり。
ピンチの時のリセットが主目的になりそうだけど8コスト残していたら相手も慎重になるだろうしねぇ。
・演技する人形ナオ
悪くは無い。移動コストを考えると漆黒のコルドロン等が無ければ最低で5コスト必要なのに自軍エリアのユニットは対象に出来ないのは微妙。
今後フォト・コピーで犬闘士フェンリルを手札に加えられるシーンが多いならユニットでの除去を増やすのはアリかと。