タイトルは繋がって見えますが話は繋がっていません。
あと一月余りで閃光の来訪者の発売ですが、その3ヵ月後にはD0初の大変革であるレジェンド制度の開始となります。
つまりファーストが通常の公式、公認で使用不可となるわけです。
そこで心配なのが4thベーシックでの再録。
現状で禁止、制限となっているカードが再録される事は無いと信じていますのでそれ以外のものでの話。
とりあえず、昨年のジャッジメント・バトルで再録が決定しているのがノヴァ・コマンド、ギガンティック・スカルドラゴン、月夜の海の魔女、電脳神の聖地、妖精の風車の5枚。
3rdベーシックでの再録が各色8枚でしたが、4thでは多色の再録も考えられますので各色5〜6枚でしょう。
さて、これまでの再録で必ずあったのが各色の基本パンプベースと基本パンプストラテジー。そして特攻戦鬼韋駄天丸、爆砕の魔炎バーン、殺意の魔煙キラー、益々繁盛、神々の雷、兎娘キューティ・バニー、象砲手バルカン、誕生の宴。
これらが次の再録に必要なのか、というのが一つの疑問。
ベーシックという意味では基本パンプベースと基本パンプストラテジーは仕方が無いという見方も出来ます。ドラフトで異なるセンチュリーのベーシックを使うことが無いのでこれらが被る事もありません。
しかし、レジェンドで500弱のカードが姿を消すのですから、再録の枠を別のカードに譲るというのも話としてはアリです。
一ユーザーの意見として言わせてもらうと、これらの再録は無くて良いです。
ここからがむしろ本題。
次の再録でレジェンド化させないカードに何を選ぶか。
議論の筆頭はプランジャーでしょう。恐らく大多数のユーザーは再録しない方が良いと言うでしょう。プランから使用した置かれた時の誘発能力自体はまだしも、墓地から山札に戻る能力に問題はあったと思います。再録するよりは山札に戻らないプランジャーを新規収録する方が競技としては健全かと。駄菓子屋を守る獅子とか凍てつく時のスノークロックの能力の意味も増えますし。
次いでバードマン・ソウルが問題視かと。プランを使う意味を増やしたと言う意味で非常に優秀だったわけですが、あまりにもデッキを選ばない無節操さはいただけない。電脳世界の冒険同様、エネルギーゾーンに青が無いと使えないという程度の縛りは必要だったのではと、以前から思っていましたのでこちらも修正新規での収録が良いのでは。
現在の環境を考えた場合に影響があるのは変幻獣バブルツリーと生命を育む未来の2枚が筆頭でしょう。変幻獣バブルツリーに関しては以前に書いた通り、シーズン制限になっても不思議では無いと思うくらいの能力ですので再録は無いほうが後の為かと。生命を育む未来に関しては赤と黒には無く、青と白の未来は使われないという現状を考えると、各色に色指定のユニットをプランに置くカードを作るか再録しないかのどちらかかなと思います。
あとは幻影王ルドルフと大巨人ゴッドファーザーの2枚。洗脳組合バット・ファーザーの事を考えるとどちらも再録は無いと思いますが。
後は同一環境の中で最古弾となるセカンドベーシックや暴走!起動要塞からの再録も必要かと。妖魔の勇者とかハウス・オブ・ヘル辺り。古参には必要ないけどスナイパーやドライバーの両構築デッキを購入出来なかったりする新規ユーザーに向けては必要なのでは。
3rdからの再録は無くても良いと思いますが、多色に再録枠が無くなるというのはドラフトを考えると問題かも。
文章量的にそろそろ限界なので締めを放棄してこの辺りで。
時期的に若干早いように思われそうですが、閃光の来訪者の開発が終了し4thベーシックの開発が開始〜中盤であろうという事を考えると記事化出来るタイミングはこの辺りが最後だろうという事で。