「あ・・・アレン君?!」
モナが心配した顔で見てくる。
「え?!あ・・・ハイ!///」
「・・・どうかしたの?」
「いえ・・・何も・・・・」
「?そうなんだ」
顔を傾げて・・・
「本当?」
「!!!!///」
_________________ある意味上目遣い
「ハイ!///」
「本当のホント?」
「はっハイ!!///」
「なら、いいんだ」
そう言って、笑って・・・・
「なにかあったら言ってね?」
ドキンッ!
そしてまた振り出しに戻る(笑)
_________翌日(雨)
(はぁ・・・・)
長い長い廊下を歩きながらため息を付く15歳のエクソシスト「アレン・ウォーカー」(え?何?
(なんか・・・こう・・・色々と、モナと会いづらい・・・(汗))
昨日、あのモナの質問で疲れたくらいだ。
(絶対、今日も聞いてきそう・・・)
実は、昨日逃げ出したのだ(笑)
(・・・・怒ってるかな?)
そう思った時だった・・・・
〜♪♪♪〜♪♪〜♪♪♪〜
(う・・・た?)
〜♪♪〜♪♪♪〜♪♪〜
(歌だ。どこからだ?)
僕は、無意識に・・・いや
誘われるように・・・・
その歌が聞こえるように言っていた。
(モナ?!)
そこにはモナが・・・・
雨が降っているのに、外に出て歌っていた。
聴かせて懐かしい歌を
遠くで口ずさんで
聖なる蜜のように夢のように
その中で眠らさせて
どうして世界は逆さに無力に流れてくの?
夕焼け いつか見た茜雲
そばにいれない その代わりに
銀色の雨が降ってきたら
私だと思って
涙を拭いて
まっすぐに肌に落ちる流星
降り続けて その肩に蜜雨(アムリタ)
大地が泣いてる夜を 感じる心でいて
あなたの傷口が痛むなら 空に願いの弓矢を撃つ
銀色の雨が降ってきたら
私だと思って
時間を止めて
地平線 響き渡る雫
確かなもの
あの日々に蜜雨(アムリタ)
銀色の雨が降ってきたら
私だと思って
涙を拭いて
まっすぐに肌に落ちる流星
あなたに降る雨になる 蜜雨(アムリタ)
綺麗な歌声だ。
が・・・・・
(モ・・・・ナ・・・・?)
モナの目から一つの雫が落ちた。
〜なんとなくあとがき〜
来たーーーーー!!
アムリタ来たあぁぁぁぁぁぁぁぁああ!!
「蜜雨」と書いて「アムリタ」!
雪が、ツバサの映画で最後泣いた原因になった曲!
サクラが歌ってるっ!
今回の歌は「アムリタ」でした!
めちゃくちゃ素敵な歌です!!
嘘だと思うそこの貴方!!(え
ツバサの映画借りるか、携帯持ってるなら、曲取りなさい!!
「劇場版ツバサ・クロニクル」で、出てくるから!!
今回の話短っ!
待っててくれた人すみません(誰も待ってない
でわわ

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